前回ご紹介しました日本遺産認定記念”散華”を専用台紙に貼り付けし完成させる台紙が届きました。
「散華」とは、先日のチラシの説明文によると・・・仏様を供養する法要の時に蓮弁(蓮の花びら)の形にしたものを散布する事がありがたいものとして取り扱われています。元来は蓮弁を初めとする生花が使われていましたが最近は蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。
そして
次が
最後に
今は、これをどうやって飾っておくの?・・・・・これが問題です。
考えマース!
前回ご紹介しました日本遺産認定記念”散華”を専用台紙に貼り付けし完成させる台紙が届きました。
「散華」とは、先日のチラシの説明文によると・・・仏様を供養する法要の時に蓮弁(蓮の花びら)の形にしたものを散布する事がありがたいものとして取り扱われています。元来は蓮弁を初めとする生花が使われていましたが最近は蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。
そして
次が
最後に
今は、これをどうやって飾っておくの?・・・・・これが問題です。
考えマース!
昨日、御影を掲載しました。
その時に、一緒に参拝記念散華を納経所でいただいていました。
真ん中に各札所のシンボルに切込があるのがわかりますか?
私は、88ヶ所のお寺めぐりに没頭していてこれがどういう意味か知ろうともしてませんでした。
帰って来て調べたらこうだったんです。
これは日本遺産認定記念として来年平成29年5月末までの期間限定の散華でした。
これは、このチラシの右下に記載されてる様に各県の台紙がありそこに各札所からいただい札所のシンボル(真ん中の切込から一つの花びら)を貼り合わせ四国四県の台紙を合わせると綺麗な蓮弁(蓮の花びら)が出来上がります。
ちなみにこのチラシのウラ面に
私も、すべての散華を広げて見ると
なので、早速、四国八十八ヶ所霊場会に連絡し各四県の台紙をいただく事にしました。
台紙が届き次第張り合わせお披露目するようにしたいです。
後日のご期待ですね。
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