今日から、滋賀県の石山寺へ参拝に出発しました。
この石山寺は西国第13番東寺真言宗のお寺でご本尊の如意輪観世音菩薩が33年に1度の御開扉なんです。
もう俺は、これが最後だ❗️興味があれば、今年の12月4日までだそうです。
まずは、腹ごしらえで老舗の「石柳」の志じみ御飯頂きました。
お腹も落ち着き出発です。
まずは東大門から入って行きます。
それから階段を登って行き、こんな岩の上にお寺が在る。
そして、本堂へ
ここは、紫式部のゆかりの地で源氏物語をここで書き始めたところだそうで、記念展示がありました。
これ、紫式部❓
最後にここの名物「石餅」を頂きました。
前回ご紹介しました日本遺産認定記念”散華”を専用台紙に貼り付けし完成させる台紙が届きました。
「散華」とは、先日のチラシの説明文によると・・・仏様を供養する法要の時に蓮弁(蓮の花びら)の形にしたものを散布する事がありがたいものとして取り扱われています。元来は蓮弁を初めとする生花が使われていましたが最近は蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。
そして
次が
最後に
今は、これをどうやって飾っておくの?・・・・・これが問題です。
考えマース!
昨日、御影を掲載しました。
その時に、一緒に参拝記念散華を納経所でいただいていました。
真ん中に各札所のシンボルに切込があるのがわかりますか?
私は、88ヶ所のお寺めぐりに没頭していてこれがどういう意味か知ろうともしてませんでした。
帰って来て調べたらこうだったんです。
これは日本遺産認定記念として来年平成29年5月末までの期間限定の散華でした。
これは、このチラシの右下に記載されてる様に各県の台紙がありそこに各札所からいただい札所のシンボル(真ん中の切込から一つの花びら)を貼り合わせ四国四県の台紙を合わせると綺麗な蓮弁(蓮の花びら)が出来上がります。
ちなみにこのチラシのウラ面に
私も、すべての散華を広げて見ると
なので、早速、四国八十八ヶ所霊場会に連絡し各四県の台紙をいただく事にしました。
台紙が届き次第張り合わせお披露目するようにしたいです。
後日のご期待ですね。
今日は朝の9時に和歌山県の橋本という所から自宅に向かって車のを走らせました。
自宅まで、500キロ..............終わった疲れか脱力感か、
運転辛いです。
途中渋滞ありましたが、無事に7時に到着出来ました。
このトータル14日の間、雨に降られる事も無く、車の事故も無く、無傷で.....私の体も膝の痛みが..............そうなんです。あれから痛み無いのです。
本当に色々な方々から力いただきました。
本当に全てに感謝しております。
改めて、ありがとうございました‼️
明日からお遍路目指す方のお役立ちなど掲載出来ればと思っています。
























