前回ご紹介しました日本遺産認定記念”散華”を専用台紙に貼り付けし完成させる台紙が届きました。


散華」とは、先日のチラシの説明文によると・・・仏様を供養する法要の時に蓮弁(蓮の花びら)の形にしたものを散布する事がありがたいものとして取り扱われています。元来は蓮弁を初めとする生花が使われていましたが最近は蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。



この88枚の一つ一つの中心を



取り外し(取り外すとこんな1枚の花びらになります)



これを四国、各県別の台紙に張り付けます。



これが、阿波二十三ヶ寺発心之道場(徳島県)の台紙

そして



これが土佐十六ヶ寺修行之道場(高知県)の台紙

次が



これが伊予二十六ヶ寺菩提之道場(愛媛県)の台紙

最後に



これが、讃岐二十三ヶ寺涅槃之道場(香川県)の台紙

これを四枚合わせると

この様に綺麗な蓮弁が出来ました。

今は、これをどうやって飾っておくの?・・・・・これが問題です。

考えマース!