2017年10月21日から世界遺産の中尊寺に行ってきました。
先ずは、東京駅から新幹線「はやぶさ」で仙台まで行き、お昼にうまい牛タンを食べたく、牛タン炭火焼 「利久」で牛タン定食を食べました。
ゴメンなさい。写真忘れました。👎
ここから友人の車で中尊寺に向かいます。
そう、中尊寺は岩手県ですが、宮城県仙台から車で2時間で行かれます。
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毛越寺に行きました。ここも、世界遺産なのです。
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毛越寺と書いて「モウツウジ」と読みます。
通常「越」はツウとは読みません。「越」は、オツと読みます。
合わせると「モウオツジ」が「モウツウジ」になったそうです。
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広い庭園です。
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紅葉も綺麗です。
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ここが開山堂です。
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さて、本堂に向かいますかネ❗️

さて、いよいよここからが、世界自然遺産エリアに入ります。

これが「夫婦(めおと)杉」です。

 

2本の木の枝がくっついているのがわかりますか?

これが、手をつないでいる様だと、この名前がついたそうです。

この木はまだ名前が無いそうです。唯一触れられる。パワーをもらえる。

さて、いよいよ

「縄文杉」です。

樹齢7200年。歴史を感じます。

この杉も、倒木しそうなんです。

縄で支えられているのがわかりますか。

とにかく、6時間かけて登った疲れも一気に吹き飛び、パワーを頂き感動しました。

行ってよかったです。

さてここから帰りとなり、同じ道を引き返すのですが、雨がふって来ました。

屋久島の雨は、ひと月に35日降ると言われるぐらい雨が降ります。

だから、はじめは、全然平気でした。

ところが、この雨、後で50年ぶりの大雨の前哨戦でした。

シャワーの様な雨の中を4時間かけて歩きます。どんなに良いレインウエアーもびしょびしょになります。道は川になり、崖からは滝のように流れ出て、雨を避ける場所もない。

体も、足もヘトヘト........。

でも無事に帰還できました。

 

 

追伸、屋久島の50年ぶりの雨は、恐ろしい程の雷と滝のような雨、あげくに、島は停電です。

でも、帰る頃は、晴れて本当に良い思い出ができました。

 

ここで、鹿を見つけました。

わかりますか?

あと申も見かけました。単独のサルだったので群れから外されたサルだったのでうまく写真撮れませんでした。

この、屋久島は、人口2万人・鹿2万頭・サル2万匹が共存しているそうです。

ヘビ・カエル(ヒキガエル)も見ましたが、本当に同色なので言われないとわからない。

そして

これが、カエデです。本州と違って手のように見えません。

先ほどのトイレが、大株歩道の入口です。

まず、心臓破りのハシゴを登っていきます。スゲー辛い。

まず、最初に見るのが、「翁杉」

樹齢2000年の杉だったそうです。

なに?俺のハゲが目立つ?すみませんハゲてないです。

とにかく、二本足ではだめで、手も使って登って行きます。

次に「ウィルソン株」

すみません私達の真後ろがそうです。(矢印は間違えゴメン)

ここは、大正時代にアメリカのウイルソン博士が大雨の時、岩の洞窟だと思って入ったら大きな株のだった事に驚いたそうです。これを世界に紹介したことによって今の世界遺産につながったので博士の名前を行けたそうです。

この株の中に入り、空洞を見上げるとハートの形が見えます。

そして、「大王杉」です。

樹齢3000年。割れ目は空洞だそうです。

ここから先が、世界自然遺産の地域に入ります。

トロッコの線路軌道を歩いていると、少しづつ巨大な杉が見られる様になってきました。

但し、線路があるところは、ほとんど伐採された跡なのです。

それでも.....。


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これが、「三代杉」・・・一代目は1500年前に倒れた樹齢1200年の屋久杉でその幹に二代目が生育し、1000年経った時に、伐採された。その切り株に三代目が生育し、現在になった。

この根っこの間に空間があるのはそこに倒木があってそれを分けて育っていった。


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これが、「仁王杉」

さあ、この橋を渡るとトロッコ軌道の終点です。




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ここに、最後のトイレがあり、水場があります。

このトイレから、縄文杉まで片道2時間、往復4時間トイレが無いのです。

私たちが済ませた後、女性トイレは長蛇の列です。

これ以降は、前に書いたトイレブースで自分の持ってきた簡易トイレで済ませます。

それも、3ヶ所しか無いのは不安でした。

また、ここの水は軟水なんです。そしで、軟水なのですごく柔らかく冷たくうまい水です。

一般の人は、熱中症を恐れスポーツドリンクの粉末を溶かして飲みます。

ここまで3時間足の疲労は始まってきてます。

でも、ここからが本番です。