この、屋久島には、150人のガイドさんがいるそうです。

うちのガイドさんNさんは


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なんと、62歳。俺よりも年上。それより、耳が遠い叫び最悪です。

ただ、写真のように手を後ろにやって、淡々と歩く。岩山もリズムを崩さない。これは素晴らしい。山歩きの勉強になりました。しかし...

説明も少なめで.....でも、写真撮ってくれたり、昼食の時に味噌汁のサービスしてくれて、無事に帰還できたことには感謝しています。

 朝3時に起床し、出発準備。朝食と昼食のお弁当をもらい(玄関においてある)、ガイドさんのいる集合場所に向かいました。

 真っ暗の駐車場にポツリと灯りが着いた車に向かうとガイドのNさんが出てきて挨拶したと、思いきや時間がないのか、直ぐに出発です。

 車で30分進み登山バスのバス停「屋久杉自然館」の前に着きました。なんと1番のりです。

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ここのバス停に順番にリュックを置いて朝食を食べます。


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お弁当を食べている間に登山客が来るわ来るわスゲー。

1番バスは5時発、私達(妻)は、それに乗り込みました。定員55名すでに、乗れないお客さんが、いるわいるわです。

さて、約35分乗ると「荒川登山口」に到着です。天候も霧雨、いつ本降りになるか分からず、レインパンツをはき、軽く準備体操をして出発です。

大正12年から最近まで走っていたトロッコ線路軌道を3時間かけて歩きます。


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これが、トロッコです。デーゼルで走るのです。

さて、このトロッコの線路軌道に沿って歩き出すとトンネルです。最初からヘッドライトを点灯して歩きます。


はじめは、木々も少なくそして欄干の無い橋を渡ります落ちたら大怪我?いや死ぬかもです。

少しすると


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うっそうとしてきます。


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そして杉の木の森の中へと進んでいきます。

この途中に小杉谷集落跡地があって、かつて133世帯540人がすんでいたそうな。小学校もあったそうです。

途中休憩3ヶ所トイレを含め、各5分です。休んだ気にならないのと体はもう汗びっしょりです。

 

 

 こんにちは、コンスケです。

 久しぶりにブログ書きます。

 2017年9月に屋久島の世界自然遺産の縄文杉に会いに行ってきました。

まず、6時25分の羽田フライトなので、家からは電車が無いってな訳で前日にタクシーを予約するため、5箇所のタクシー会社に電話したらすべてダメガーン最テーパンチ!

ドキドキしながら朝2時半に起きてタクシー探しに出ました。運が良かったのか、なんとかタクシーを捕まえて、余裕を持って、羽田空港に着くことができました。

 飛行機は、JALでフライトです。

 予定通り、朝8時10分に鹿児島空港に着きました。

 ここから、鹿児島港までバスで行きます。

 乗っている時間は、約1時間です。

 

 ここから、高速船「ロケット」で屋久島に向かいます。

さあ!出発です!・・・桜島が今でも煙が上がっています。 

 

この船は、時速80キロで航行するため表も出られず、飛行機同様シートベルトを必ず着用を言われ、常にチェックに回ってきます。

これが船内です。

航行していると、左手に日本本土最南端の佐多岬が見えてきました。

さて、いよいよ宮之浦港に着きました。上陸です。

上陸して、旅行会社の方が、あっさりと5分間のせつめいを聞いて解散です。

ここから、観光センターに寄り、簡易トイレを購入しました。

屋久島登山道は、トイレがないので我慢できないときは、簡易トイレを使用しなければならない。しかも、勝手に横にそれてする事が出来ない。(横に人が踏み入れば、自然環境が変わってしまう)

よって、決められたトイレブース(それも3ヶ所しかない)で用を足しそれを、お持ち帰りデース。

やっと、民宿「やくすぎ荘」に着きました。

目の前は、屋久島で一番長い川「宮之浦川」が見えていいところです。また、目の前が「宮之浦岳」(1935m)この山は、九州で一番高い山です。

夕食は、ここの名物、アゴ(とび魚)のまるごと唐揚げ(頭からしっぽまで全部食べられる)・アゴのすり身にしたさつま揚げではなく、「屋久島揚げ」・アゴの魚卵の酢の物etc.・・・・ウマイグッド!地元の「三岳焼酎」とよく合う!

さて、明日は、本番朝4時スタートです。ではお休みなさい.......。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝、武田神社に行きました。
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入り口はお堀の橋を渡って鳥居をくぐります。
山道を歩き、拝殿へ
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この拝殿の裏に中門があり、その奥に本殿があります。(拝殿から本殿が見通せますが近くに行かれない)
それから、名水「姫の井戸」
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飲むととても柔らかい水です。
せっかくなので、ペットボトルに入れて帰りました。
その隣に「水琴窟」池?に竹筒が出ていて、そこに耳を当てるとお琴の音がする。
う〜ん?
最後に日本国歌のさざれ石がありました。
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昼食は、甲府で一番古い蕎麦屋に行きました。
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寛文年間?今から360年も前からやっているそうです。
なめこ蕎麦が有名だそうです。
女房がそれにしたので、三重蕎麦にしました。
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つまり、ザルととろろと納豆です。
蕎麦・つゆ共にウマ〜‼️
なめこ蕎麦もつまみました。ウマ〜〜‼️
ワサビがとっても効いて最高でした。
てな訳で、これから帰宅の途につきます。
この朝、御来光を見て、直ぐ、お経のお勤めして朝食です。(ごめん写真無し)
朝食は、御飯と味噌汁。そしておかずは、たくあんのお新香とひじきと大豆です。
美味しく頂きました。
さて、下山です。
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先の200人が出発です。
この敬慎院の側に一の池があります。
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昔の大切な水源です。
この下に二・三の池があります。
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この日、下山途中で、七十過ぎの男の人が足を痛そうに、杖も無く、下山していましたので、見かねて私の杖を貸してあげました。
下山なのでさほど時間差は無いかなと思っていました。
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下山するとすぐ側に白糸の滝があり、ここにお万の方の像があります。
この山も女子禁止の山で、お万の方は始めて女性として登ったそうです。その為に、この山に登る前に滝に打たれてから登ったそうです。
さて、杖を貸した老人は、二時間経っても下山してこない。
待ちきれず、2丁目に休憩所があり、そこに貸し杖あるので、杖を借りて私はまた登山です。
5丁目を過ぎてやっとその老人を見つけ、なんとかなりそうな気配なので、貸し杖と私の杖を取替えました。
2丁目の休憩所のおばさんに「いい事をしましたね」と言われましたが、そんな気にはなれませんでした。
予定は、すっかり狂いましたが、甲府の信玄温泉に浸かり、美味い馬刺し・鶏もつそして、ほうとうを地元のワインで頂きました。
疲れた〜