さて、いよいよここからが、世界自然遺産エリアに入ります。

これが「夫婦(めおと)杉」です。

 

2本の木の枝がくっついているのがわかりますか?

これが、手をつないでいる様だと、この名前がついたそうです。

この木はまだ名前が無いそうです。唯一触れられる。パワーをもらえる。

さて、いよいよ

「縄文杉」です。

樹齢7200年。歴史を感じます。

この杉も、倒木しそうなんです。

縄で支えられているのがわかりますか。

とにかく、6時間かけて登った疲れも一気に吹き飛び、パワーを頂き感動しました。

行ってよかったです。

さてここから帰りとなり、同じ道を引き返すのですが、雨がふって来ました。

屋久島の雨は、ひと月に35日降ると言われるぐらい雨が降ります。

だから、はじめは、全然平気でした。

ところが、この雨、後で50年ぶりの大雨の前哨戦でした。

シャワーの様な雨の中を4時間かけて歩きます。どんなに良いレインウエアーもびしょびしょになります。道は川になり、崖からは滝のように流れ出て、雨を避ける場所もない。

体も、足もヘトヘト........。

でも無事に帰還できました。

 

 

追伸、屋久島の50年ぶりの雨は、恐ろしい程の雷と滝のような雨、あげくに、島は停電です。

でも、帰る頃は、晴れて本当に良い思い出ができました。