学びのコンサルタントCAB -5ページ目

学びのコンサルタントCAB

発達障害(グレーゾーン)、知的障害(境界知能)、不登校など、ちょっただけ生きづらい子たちと、そのお家のサポートをしています。学習指導や生活指導、進学指導まで元教員が一緒に悩み、考え、お手伝いします。

 

■きっかけ
このところ、ブログの文章の組み方を変えてみました。
きっかけは、とある本を読んだときに感じた【読みやすさ】と【伝わりやすさ】です。

前は、頭の中に浮かんだことをそのまま書き出すことが多かったんですが・・・
それだと自分の頭にはスッと入っても、読む人には「ん?つまり何が言いたいの?」となることがあるんです。

 

 

■変えたこと(ざっくり3つ)

段落を短く
スマホで読む人が多いので、2〜3行で改行。
空白行もあえて多めに入れて、目を休ませる。

 

見出しを入れる
■や◆を使って、内容のまとまりをわかりやすく。
読む人が途中からでも内容を追いやすくなります。

 

強調の工夫
【】で重要ワードを強調。
《 》で感情やニュアンスを添える。
これだけで文章にメリハリが出ました。

 

 

■変えてみて気づいたこと
書き手としてはちょっと物足りないくらい簡潔にしても、
読み手には「スッと読めた」「最後まで読めた」と言われることが増えました。

【自分の満足感より、読み手の読みやすさ優先】が大事だなと実感m(_ _)m

 

 

■実は…
文章のスタイルを変えるのって、最初はちょっと恥ずかしいんです。
「前と印象が変わったと思われるかな?」とか、妙に意識してしまって笑

 

でも、結局【伝わってこそ書く意味がある】と思うので・・・
これからも、読む人がラクに最後までたどり着ける文章を目指します。

 

 

■おわりに
やっぱりちょっと恥ずかしいです笑

 

 

 

 

ちなみに、人体実験経過発表ですが・・・

21日目は・・・・

 

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家庭教師として、中学1〜2年生から受け持つことが多い私ですが、毎年どのお宅でも必ず一度は発生する“同じケンカ”があります。
それが

「勝手に部屋に入ってくるな!!」

です。

 

 

 

親が部屋に入る理由

お母さんが子どもの部屋に入るきっかけは、だいたいこんな感じのはずです。

 

勉強しているか確認するため

用事を伝えるため

ゲームばかりしている(ように見える)ので注意するため

友達と長電話している(ように聞こえる)のでやめさせたい

呼んでも返事がないので様子を見に行くため

 

一見もっともな理由ばかりです。
ですが、思春期に入りかけた子どもからすると、「ノックなしで入ってくる」という行為自体が大きなストレスです。

 

 

 

子どもの怒りの本質

親は「何をしているの?」と聞いたつもりでも、子どもが返すのは
「うるせえ、ババア!」なんて乱暴な一言。

この一言を翻訳すると、

 

「ノックもせずに部屋に入ってきて、『勉強しろ』『部屋が汚い』って何様?」

 

という意味です。
この時点で、会話の中身はどうでもよくなってしまっています。

 

親の気持ちも分かるけれど…

もちろん、見えない空間で何をしているか分からない不安、耳に入ってくるゲーム音や笑い声にイラッとする気持ちも理解できます。
でも、伝えたいことがあるなら、その前提である「部屋への入り方」に配慮することが必要です。

 

 

 

解決のポイント

 

①入っていいかを必ず確認する
 ノックして返事を待つ、またはリビングで会った時に話す。

②プライバシーを尊重する
 思春期は大人への入口。プライベート空間を侵されれば誰でも不快になります。

 

 

10年以上育ててきた我が子だからといって「全部分かっているつもり」にならないこと。
そのつもりが、知らず知らずプライベートを踏み荒らしてしまう原因になります。

 

 

 

それでも部屋が散らかっている時は…

とはいえ、「部屋が汚いまま」「全然勉強しない」という現実はあります。
そんな時は、第三者の力を借りるのも有効です。

家庭教師や個別指導の先生、特に本人が信頼できる大人が定期的に部屋に入ることで、自然と部屋の状態は維持されやすくなります。

実際、私が行くとまずは「片付けから始める」のが恒例です。
すると2週間ほどで、私が何も言わなくても片付けられるようになります。

 

 

まとめ

「勝手に部屋に入るな!」は、単なる反抗ではなく、成長のサインです。
まずは入り方を変える。
そして、部屋の環境や学習態度の改善には、第三者の関わりも選択肢に入れてみてください。
親子関係の衝突を減らしながら、子どもの自立を後押しできます。

 

 

 

 

 

ちなみに、人体実験経過発表ですが・・・

20日目は・・・・

 

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長期休みに入ると、中学・高校では「英単語暗記」の課題が出されることがあります。
中学生であれば50〜100個、高校になると100個〜多い学校では650個という場合もあります。

多くの子が「無理だ〜」と感じ、「最初から覚えない」「半分覚えればいいや」と妥協しがちです。結果、休み明けのテストで30点や0点ということも珍しくありません。

しかし、私が受け持っている生徒の多くは、この英単語暗記で8〜9割の得点を取っています。
 

今回は、その中でも9割以上の生徒に効果があった覚え方をご紹介します。

 

 

ステップ式・高速暗記法(スペルVer)

100個の単語を覚える場合、まず20個だけに集中します。

  1. 20個を5分間ひたすら書く

  2. テストをする(半分覚えられたら合格)

  3. 間違った単語だけを再度5分間書く

  4. もう一度テストをして、点数アップを確認

早ければ20分程度で20個を覚えられます。
これを5セット繰り返せば、100個でも1時間以内に覚えることが可能です。
実際、この方法で650個を1週間で覚えた生徒もいました。

 

 

ポイントは3つ

  1. 覚える時間を明確に設定する

  2. 最初のテスト合格点は半分でOK(心理的ハードルを下げる)

  3. 繰り返すことを優先(じっくりよりも回数重視)

最初は「面倒」「無理」と言っていた子も、2〜3周目になると
「さっき見たことある」「これは覚えてる」と手応えを感じ始めます。
この「できる感覚」がモチベーションになります。

 

 

 

得られる効果

  • 「自分は20個を何分で覚えられるか」が分かる

  • 定着に必要な日数や疲労感を把握できる

  • 次回の暗記課題で「これならできる」と思える

一度この成功体験をすると、ハードルが一気に下がります。
例えば、以前は100個で「無理」と言っていた生徒が、高校生になると「100個なら1時間、3日繰り返せば完璧」と見通せるようになります。

 

 

家でもできる勉強法

この暗記法は、特別な道具も高度な指導スキルも必要ありません。
時間設定、区切り方、繰り返し方を守れば家庭でも実践可能です。
ただし、「そもそもやらない」という場合は別のアプローチが必要です。
そういうときは私にお任せください。4回ほどの家庭教師で、単語100個を覚えられるようになります。

 

 

 

 

ちなみに、人体実験経過発表ですが・・・

19日目は・・・・

 

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こちらのリライト版です。

 

 

■授業での小さな実験

私は現在、高校で時間講師として授業をしています。
ある日、ふと疑問が浮かびました。

 

「繰り返し解く」って、実際に何回やれば8割以上の得点になるのだろう?

 

口で「繰り返しやりなさい」と言うのは簡単ですが、生徒たちが実際にどれくらいで成果が出るのかは、案外知られていません。そこで授業中に、小さな実験を行ってみることにしました。

 
 
■実験方法

やり方はシンプルです。

  1. 授業のはじめに3〜5分の「覚える時間」を設定(覚え方は自由)

  2. 5分で小テストを実施

  3. 普通に授業を進める

  4. 授業の最後に同じテストをもう一度実施

これを同じ範囲で3日間続けました。

つまり、毎回「覚える→テスト→授業→テスト」という流れです。

 
 
■結果の推移

実験の結果は驚くべきものでした。

 

早い生徒(約5人):2回目(1日目の授業終わり)からすでに8割以上

クラス全体(40人中30人):4回目(2日目の授業終わり)で8割以上

残り10人:覚え方を変えるよう指示 → 8割には届かないが6割以上に到達

 

 

つまり、ほとんどの生徒が「4回解く」だけで目標の8割に届くことがわかりました。

 
 
■生徒たちの反応

生徒たちにとっても、この結果は新鮮だったようです。

 

「思ったより覚えられてる!」
「今までこんなふうに繰り返したことなかった」

 

多くの生徒は「自分は暗記が苦手」と思い込んでいましたが、実際に繰り返しやってみると予想以上に覚えられることを実感したようです。

 
 
■「正しい努力」を見せる

この実験を通して改めて感じたのは、「正しい勉強方法と正しい努力」を伝えることの重要性です。

多くの教員は、「繰り返しやれ」「家で復習しろ」と口では言いますが、授業内で一緒にやることは少ないのが現状です。
それでは、生徒は「やり方」を知らないままです。

 

「言って終わり」ではなく、「一緒にやってみせる」こと。

 

これこそが成果を出すために必要な指導だと感じます。

 
 
■範囲が変わっても成果は出るのか?

さらに私は、別の範囲でも同じ形式でテストを行いました。
すると「2回目の時点で8割以上取れた生徒が30人以上」でした。

 

つまり、1回目の実験で「コツ」を掴んだ生徒は、新しい範囲でもすぐに成果を出せるようになっていたのです。

 

 

■「言って終わり」にしない授業づくり

この経験から、私は次の2つを授業で意識するようになりました。

  1. 成果が出るまで一緒にやる

  2. やり方を見せて、できる感覚を持たせる

生徒が「やればできる」と実感できれば、あとは自分でも繰り返すようになります。
逆に「やり方を知らない」「効果を感じられない」状態では、どんなに「頑張れ」と言っても動きません。

 
 
■まとめ

 

ほとんどの生徒は、同じ問題を4回解けば8割に到達

覚え方の工夫で、苦手な生徒も6割以上にアップ

コツを掴めば、新しい範囲でもすぐに成果が出せる

「言うだけ」ではなく「一緒にやってみせる」指導が大切

 

これは特別な方法ではありません。誰でも、どの教科でもできる方法です。
もし「うちの子は暗記が苦手で…」と感じている方がいたら、ぜひこの「4回解く」実験を家庭でも試してみてください。

 

 

 

 

ちなみに、人体実験経過発表ですが・・・

18日目は・・・・

 

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この記事のリライトです。

 

 

 

教員生活2年目の3月、忘れられない出来事がありました。

その日、口内炎がなんと3つもできてしまったんです。しかも、話すと必ず当たって痛い場所…。
授業で話すのもしんどく、職員室でぐったりしていました。

 
 
■生徒が職員室まで迎えに来た日

授業開始10分前。
いつもなら、教室に早めに行って生徒たちと雑談している私。
でも、その日は痛みで動く気力がなく、まだ職員室にいました。

すると、教室から数人の生徒がやって来て

 

「先生〜?あ、いた!ハシモト先生が来ないから迎えにきた」
「え、先生!めっちゃ元気ないじゃん」
「なんか嫌なことあったの?」

 

中には「わかった!タバコ吸って怒られたんだろ」とふざける子も(笑)。

事情を説明しながら教室へ向かうと、今度は別の声が飛んできます。

 

「え、じゃあ今日の授業無理じゃん!」
「俺が授業する?」
「自習にするの?」

 
 
■予想外の“静けさ”

正直、このとき私は「どうせ自習にしたら友達としゃべって遊ぶんだろうな」と思っていました。

でも、「自習にしよう」と伝えると

 

「OK〜、どこやればいい?」
「この間の授業でやったとこだべ? 〜ページだよな」

 

なんと生徒たちは自分たちで範囲を決め、静かにワークに取り組み始めたんです。
しかも、いつもは賑やかな(褒め言葉です)クラスが、まるでテスト中かのような集中ぶり。

 
 
■「信じてもいいんだよ」

数日後、その理由を聞いてみました。

 

「いつも先生に迷惑かけてるしさ。たまには真面目にやろうかなって」
「もう少し、俺らのこと信じていいよ」

 

この言葉は、私にとって衝撃でした。
それまでの私は、心配:信頼=8:2くらいの関係で生徒と接していたからです。

 
 
■“心配”は時に“監視”に変わる

もちろん、心配する気持ちは悪いことではありません。
でも、その心配が強すぎると、子どもにとっては「ナメられてる」「信用されてない」「監視されている」と感じられてしまうこともあります。

小学生の頃は一緒に宿題をしてくれて喜んでいた子が、中学生になると「ウザいから」と断ってくる。
「明日用事あるよ」「忘れ物ない?」「宿題やった?」と声をかけても、「わかってるって!」と反発される。

これは、信頼よりも心配が勝っているサインかもしれません。

 
 
■信じることは、放任ではない

この日、私は生徒を「信じて任せる」ことを実際に体験しました。
黙って見守るだけで、子どもは意外なほど自分で動くことがあります。

もちろん、失敗することもあるでしょう。
でも大事なのは、「信じてもらえた」という経験そのものです。

それは自己肯定感を支え、関係性を深める土台になります。

 
 
■今日からできること

もし、あなたがお子さんや生徒に対して、つい口を出しすぎてしまうなら

  1. 声をかける回数を半分にしてみる

  2. 困っていそうでも、まずは1分待つ

  3. 「任せる」範囲を小さく決めてみる

そんな小さな一歩から始められます。

信頼の比率を少しずつ増やしていくことで、子どもは「自分でできる」という感覚を取り戻していきます。

 

 

この日、私は口内炎よりもずっと大きな“学び”を得ました。
それは、「信じる勇気が、子どもを育てる」ということです。

 

 

 

 

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8月23日(土)14:00〜14:30
に予定していたこちら↓ですが・・・
インスタのライブ機能が1000人以上のフォラワー数がないとダメ・・・という仕様になり
見事にオンライン配信できなくなりました・・・・
 
ということで、standFM(アカウントはこちら↓)にての配信に切り替えますm(_ _)m
 
 

 

 

 

ちなみに、人体実験経過発表ですが・・・

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こちらのリライトです。

 

 

◆「子どもが憎い」と思ってしまうあなたへ

保護者の方から、こんな相談を受けることがあります。

 

「自分の子どもなのに、憎いと思ってしまうときがあるんです」
「何度言ってもわからなくて、殺意すら感じることがあります」
「子どもにムカついて、殴りそうになったこともあります」
「もういなくなってくれたら…と考えてしまって自己嫌悪です」

 

このような言葉を口にするまでに、どれほどの葛藤と苦しさがあったことでしょう。誰にも言えなかったことを、やっと打ち明けてくれたのだと私は思います。

 

そんな時、私はこう返します。

 

「そう感じて、そう思って、いいんですよ。お母さんも人間ですから」

 

逃げたい、叫びたい、手を上げてしまいそうになる。そんな感情が芽生えるのは、決してあなたが“冷たい親”だからではありません。むしろ、その背景には「ちゃんと育てたい」「わかってほしい」「変わってほしい」といった願いがあるのです。

 

 

◆あの日、私が見た“限界”の瞬間

あるお母さんとの面談でのことです。学校に呼ばれたそのお母さんは、深いため息とともに「この子と一緒にいるのが、最近こわいんです」とつぶやきました。どうやら、夜中に何時間もゲームをやめず、翌朝起こしても反応しないことが何日も続いていたそうです。

「もう限界だと思って、朝に思いっきり叫びました。“いい加減にしなさい!人として終わってるよ!”って」

そのお母さんは、涙をこらえながら言いました。「私、何をしてるんでしょうね……」

私はその時、何も否定せずにただ「それでも声をかけたのは、まだ“関わる力”が残っていたから。まだ頑張ろうとしたからですよね?」と伝えました。

 

 

◆“殴りそうになった”ときの対処法

怒りがピークに達したとき、「思わず叩いてしまいそうになる」ことがあります。そんな時に有効なのは「物理的な距離」を取ることです。

 

・子どもからその場で離れる(トイレに行く、ベランダに出る、隣の部屋に行く)
・手を洗う、冷たい水を触る、飲み物をゆっくり飲む
・深呼吸を5回以上繰り返す

 

「叩かないと終わらない」と思ってしまうときほど、“立ち止まる”習慣が必要です。

実際、ある保護者は「怒りのピークが3分以内に収まると知って、キッチンタイマーで測るようになった」と話してくれました。

“今、叩いたら後悔する”という自分の声を聞くためには、感情の嵐が過ぎ去る時間が必要なんです。

 

 

◆親のセルフケアという支援

「子どもへの支援」だけではなく、「親自身の支援」も必要です。

特に、親子の距離が近すぎて苦しくなっているときには、次のようなセルフケアが効果的です。

 

・1日10分だけ「自分のための時間」を決める(お茶をゆっくり飲む、音楽を聴く、何もしない時間)
・「今週のよかったこと」を3つメモする
・信頼できる人に「弱音を話す」
・子どもの良かったところを1日1つだけ書き出す
・家庭外の支援者に、定期的に“気持ちの報告”をする(学校、相談機関など)

 

子育てに「完全な正解」はありません。怒りや絶望を感じることがあって当然です。

それは、お母様が悪い親なのではなく、頑張っている証拠です。

 

 

◆プロでも難しい子どもがいるという現実

私自身、教員として何百人もの生徒と向き合ってきましたが、集団でも個別でも対処が難しいケースが数多くあります。

学校という場には、複数の教員、相談員、スクールカウンセラーなどが連携し合っても、うまくいかない状況が存在するのです。

そんな中、たった一人で自分の子どもと24時間向き合おうとするお母さんに「できないのはあなたのせい」なんて、誰も言えないはずです。

逃げてもいい。休んでもいい。責めるより、頼ること。

 

これが、親として最も大事な“力”の一つではないでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに、人体実験経過発表ですが・・・

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まだ夏休み前半戦なんですね・・・。

 

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■「自分の気持ち」を言葉にできますか?

家庭教師をしていると、勉強以外のところでつまずいている子どもたちと出会います。

そのひとつが、「気持ちの言語化が苦手」ということです。

 

たとえば、こんな場面があります。

 

「最近、なにか楽しかったことある?」
→「んー・・・わかんない」
「じゃあ、嫌だったことは?」
→「別に」

 

こうして会話が止まってしまう子が、めちゃくちゃたくさんいます。
 

言葉が出てこない。出てきても「普通」「別に」「うざい」「ヤバい」などの単語だけ・・・
心のなかには“なにか”あるはずなのに、それを外に出す言葉を持っていない。そんな印象です。

 

■知識の問題?性格の問題?

原因を探ろうとすると、いろんな要素が見えてきます。

 

 

・そもそも語彙力が少ない(語彙がないと感情の細かさを表現できない)

・自分の感情に向き合う経験が少ない(忙しくて、立ち止まって振り返る時間がない)

・家や学校で、感情を言葉にする文化がない(気持ちを話すより「我慢」や「空気を読む」ことが求められる)

・感情を表すと否定される(「そんなこと思っちゃダメ」「それは違う」と言われる)

 

 

子どもに限らず、私たち大人も、感情や考えをうまく言葉にできないときがあります。
でも、大人は“それなりの言葉”で乗り切れます。


子どもたちは、そもそも「言葉の素材」が足りない状態です。

 

 

■「話せない子」は、感じていないわけではない

ここで強調したいのは、「気持ちを話せない子」は、「感じていない子」ではない、ということです。

感情は、誰の中にも湧き上がるものです。
嬉しい、悔しい、寂しい、恥ずかしい、苛立ち、不安・・・
それらは確かに存在しています。

けれど、それを言葉にできない。

 

「言葉にできない感情」は、心の中で澱のようにたまり、やがて行動として噴き出します。

 

・突然の癇癪
・不登校
・無気力
・暴言や無視

 

こうした行動の裏には、「本当は言いたいことがあるのに、どう言えばいいかわからない」という葛藤がある場合も多いです。

 

 

■「気持ちを話す」には、まず“安心”が必要

では、どうすれば子どもが自分の気持ちを話せるようになるのでしょうか?

まず第一に大事なのは、「安全基地」を用意することです。

 

否定されない

怒られない

比較されない

正しさを押しつけられない

 

そういった“安心できる場”があることで、はじめて子どもは少しずつ言葉を手にしていきます。

 

たとえば、生徒にこんな子がいました。

最初は「別に」「わかんない」など何を聞いても、「何考えてるのか、さっぱりわからない」状態でした。

それでも「お説教はせずに、〜な感じ?とこちらから言語を与えつつ・・・」、毎回の授業で「今、どんな感じ?」「それ、嬉しかった?ムカついた?」と声をかけるようにして、半年ほど経ったころに、

 

「この前のテスト、ちょっと嬉しかった」

「なんで?」(よっしゃー!!!!と思う気持ちを押し殺し冷静に笑)

「いつもより、できたから」

 

と話してくれました。
些細なひと言ですが、これは大きな一歩です。

 

 

 

■「気持ちを話せる力」は、一生ものの財産

言葉にできるようになると、こんな変化が起きます。

 

気持ちが整理できるようになる(→感情に飲まれなくなる)

他人との衝突が減る(→誤解が減る)

自分の考えに自信が持てる(→コミュニケーション方法が変わる)

 

逆に、「話せないまま」大人になると…

 

自分の感情を相手にぶつける(→イライラやモヤモヤが態度に出る)

誤解が生まれて人間関係がこじれる

自己肯定感が下がる(→「どうせ言ってもわかってもらえない」)

 

なので、私は学力以上に「言語化する力」を重視しています。

 

 

■家庭でできること

では、家庭でできることって何でしょうか?難しいことをする必要はありません。

 

何か話してきたとき、「それで、どう思ったの?」と一言返す

「楽しかったんだね」「ちょっと悔しかったんじゃない?」と気持ちを代弁する

話がまとまっていなくても、最後まで聞く

感情を言葉にする大人の姿を見せる(「今ちょっと疲れてるから、後で話してもいい?」など)

 

子どもは、「どう話せばいいか」を周囲から学びます。
だからこそ、私たち大人が“モデル”になることがとても大切なのです。

 

 

■最後に:言葉にできれば、世界が広がる

子どもが自分の気持ちを言葉にできるようになると、世界が広がります。

 

学校生活がスムーズになる

友達関係がうまくいく

自己理解が深まり、将来の選択にもつながる

 

「自分の気持ちを話せる」ことは、ただのスキルではなく、「生きていく上での土台」です。

その力を、少しずつでも育てていけるよう、家庭・学校・支援者が手を取り合っていくことが必要だと感じています。

 

 

 

 

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最近、SNS絡みの更新が止まってしまっています・・・

 

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■最近、小論文や面接の指導が増えてきました。(高3で成績が抜群にいい子は今から始めてます)

 

生徒たちに「最近の時事問題で気になることは?」「このニュースについて、どう思う?」と聞いても、返ってくるのは「うーん……」という唸り声ばかり。知識が足りないからと思われがちですが、違います。

 

時事問題のような難しい話題ではなく、もっと身近な話題ではどうでしょう?

 

「最近、楽しかったことは?」
「がんばったことは?」
「ムカついたことは?」

 

そう聞いても、多くの生徒が黙り込みます。学年も、発達特性の有無も関係ありません。

少し答えられたとしても、「友達とゲームした」「テストで60点とった」といった単語の羅列です。

そこに「どこがどう楽しかったの?」「どうやって60点取ったの?」といった“なぜ”や“どうやって”を聞いてみると、また黙り込みます。

 

 

■「体験」までは出てくる。でも「感情」や「思考」は出てこない。

この傾向は、決して珍しいことではありません。

多くの子どもたちは、自分の体験を言葉にすることはできても、そのとき「何を感じて」「何を考えていたか」を言語化することができないのです。

これは、ある意味当然です。なぜなら、普段からその力を使っていないからです。

「言語化」はトレーニングによって身につく力です。
使わなければ衰えるし、教わらなければ伸びません。

 

 

■学校では困らないからこそ、気づかれにくい

「でも、そんなに言語化できなくても、普通に生活できてるけど?」という声も聞こえてきそうです。

実際、学校生活の中で“ちゃんと話せなくて”困る場面は、意外と少ないです。

 

・友達との会話は、単語の応酬でもなんとかなる
・先生は「つまりこういうことだよね?」と先回りしてくれる
・親は「イライラしてるのね」と汲み取ってくれる
・言葉で伝えるより、黙っていたほうが楽なときもある

 

その結果、「なんとなく通じてしまう」「なんとなく過ぎてしまう」日常のなかで、自分の言葉で自分の気持ちや考えを”具体的に伝える力”が、育たないままになってしまうんです。

 

 

■そして、突然訪れる「試される場面」

ところが、高校生になると、突然その力が問われる場面が増えてきます。

 

・進学に向けた面接
・総合型選抜(AO)や推薦入試での小論文
・キャリア学習や探究活動での発表や振り返り

 

そこで初めて、本人も大人もこう思います。

 

「なんでこんなにも話せないんだ」
「なぜこんなにも論理的に書けないんだ」
「どうしてこんなに具体性がないんだ」

 

でも、これは突然現れた問題ではなく、「今まで見過ごされてきた課題」が、ようやく表面化しただけなのです。

 

 

■中途半端に“乗り切れる”からこそ危ない

一部の生徒は、先生に手伝ってもらった小論文や、テンプレート的な面接練習で、受験を乗り越えてしまいます。

いわゆる“中途半端な言語化”で突破できてしまいます。

 

するとそのまま社会に出ていきます。でも、社会では通用しません。

 

・上司への報告が要点不明
・お客様への説明が噛み合わない
・相手の意図が読み取れず、すれ違いが起きる
・自分の意見を求められても「わかりません」と答えるしかない

 

こうして、“社会人になってから初めて壁にぶつかる子”が、かなり多いです。

 

 

■「今すぐやらないとマズい!」とは言いません

とはいえ、はしもとは「早くやらないと取り返しがつかなくなる!」と脅すような言い方はしません。

むしろ、自分の経験を、感情や思考とセットで言語化し、それを他人に伝えられるようになるのは、社会に出てから鍛えられていくケースの方が多いと思っています。

実際、この力が10代のうちに身につく人は、全体の2割もいないです。

でもだからこそ、早く始めた人は、それだけ大きなアドバンテージを持つことができます

 

 

■家庭教師の現場では「ちゃんと話せ」から始めます

私は家庭教師として、生徒との関係性ができた段階(1〜2ヶ月程度)から、「ちゃんと話せ」という指導を始めます。

 

「なんの教科?」「いつの話?」「どんな経緯?」
「それ、どう思ったの?」「なにが嫌だったの?」

 

単語で済ませず、主語述語を入れて、時系列で説明させる。
本人が面倒くさそうにしていても、投げずに付き合います。

 

このやりとりの中で、生徒はだんだんと「自分の体験や考え/思考を、人にわかる形にして話す」という力をつけていきます。

 

 

■「勉強以上の指導」が必要なとき

成績を上げることはもちろん大切です。
けれど、社会で求められるのは「何ができるか」だけでなく、「どう伝えるか」でもあります。

 

もし今、お子さんが「話が噛み合わない」「自分の意見を言えない」「説明が雑」といった傾向を持っているとしたら、それは学力だけでは解決できない問題かもしれません。

 

私の家庭教師では、そういった「勉強以上の指導」にも力を入れています。

もし必要と感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

ちなみに、人体実験経過発表ですが・・・

11日目は・・・・

 

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授業準備 → 100%

 

なかなかすべて100%は厳しいですな・・・

 

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こちらのリライトです。
 
 

「学力とコミュニケーション力、どちらを優先していますか?」

 

保護者の方から、よくこんな質問を受けます。
特に発達に課題のあるお子さんや、学校にうまく馴染めないお子さんを育てている方にとって、この問いは切実なものだと思います。

答えを先に言ってしまうと、私が家庭教師という立場でまず優先するのは「コミュニケーション力」です。

理由はとてもシンプルで・・・
学力は“わかる・できる”だけでは伸びないからです。
学びを深めるためには、その子が自分の思考を整理し、表現し、人とつながる力を持っている必要があります。
そしてそれこそが、まさに“コミュ力”です。

 

 

■学校では中途半端になりがちな「2つの力」

教員として学校現場にも立ってきた私の正直な実感ですが、今の学校教育では学力もコミュ力も、どちらも中途半端に扱われているように感じています。

「この子の学力的にはここまでが限界だろう」と判断され、発展的な内容は省かれる。
一方で「コミュニケーション力が大事」と言いながら、授業中に行われるのは“レク”と呼ばれるちょっとしたお遊び。

どちらも「なんとなくやってる」だけになってしまい、本人も保護者も、いったい何を伸ばしていけばいいのかが見えづらくなっています。

 

その結果、「学校では学力が重視されるけど、コミュ力も必要って言われて…どっちを優先すればいいの?」と不安や混乱を抱える保護者が増えているのではないでしょうか。

 
 
■では私は、なぜ“コミュ力”を優先するのか?

私は、家庭教師というマンツーマンの場では、圧倒的にコミュニケーション力の育成を重視しています。

といっても、いわゆる“おしゃべりが上手”ということではありません。


私が重視しているのは、「相手に伝わる言葉で、自分のことを説明できるか」です。

指導の中で特によく使うのが、こんな声かけです。

 

「主語と述語を入れて」

「時系列で話して」

「5W1H(だれが・いつ・どこで・なにを・なぜ・どうやって)を意識して」

 

つまり、「相手に伝わるように話す」という最低限の構造を徹底して身につけさせることです。

 
 
■具体例①:主語と述語、どこいった?

たとえば、ある生徒がこう言いました。

「今日、テストで90点でした!」

 

それに対して私はこう返します。

「なんのテスト?」
「どうやってその点数とったの?」
「どの問題でつまずいたの?」

 

返ってくる答えはだいたいこんな感じ。

「えーと、国語…かな?なんか、まあまあ簡単だった」
「記号は解けたけど、記述は空欄だった」
「問題? なんだったっけ…?」

 

ここには、伝える意志はあっても、伝える構造がないという問題が見えてきます。

本人としてはちゃんと話しているつもりでも、主語が抜け、時系列が混ざり、情報が散乱している。

これでは、たとえ学習内容を理解していても、テストの記述や授業での発言、ノートまとめなどに反映されません。

 

 
■具体例②:「連絡・相談」ができない

さらに重要なのが、「連絡」「相談」ができない子がとても多いことです。

 

たとえば、家庭教師の日にバスが遅れていて間に合いそうにない。
そんなとき、どうするか?

多くの子が「遅れます」という連絡を、開始時間を過ぎてからようやく送ってきます。

 

また、学校の宿題が多すぎて、家庭教師の宿題まで手が回らない。
そういう状況でも「とりあえず無理だからやらなくていいや」と勝手に判断して提出しない。

 

つまり「勝手に情報を省略し、勝手に完結してしまう」行動です。

でも、社会に出たらどうでしょう。
仕事でも進学でも、「途中経過を伝える」「選択肢を共有する」ことが大事になりますよね。

だから私は徹底してこう言います。

「わかった時点で連絡しろ」
「“どうすればいいか”を一緒に考えるのが相談だ」

こうした力は、学力よりも先に必要な“社会で生きる基盤”です。

 

 
■勉強ができない子=コミュ力が弱い?

もちろん一概には言えませんが、私が見てきた中で、学力に課題がある子は、ほぼ例外なくコミュニケーションが極端に苦手です。

単語だけで会話する、2語3語で済ませる、説明になっていない…。

その背景には、「相手に何を伝えるべきか」という視点の欠如があります。
状況を整理せず、優先順位も考えず、「なんとなく」「まあいいか」で判断してしまう。

これって、実は学習場面でもまったく同じことが起きています。

 
 
■途中式を書かない子と、説明できない子の共通点

たとえば数学の問題。
途中式を書かず、感覚で答えだけ書く。
解説は読んでいるようで、実は流し読み。
わかったつもりになってるけど、ミスには気づかない。

まさに、さっきの「伝えるつもりがない会話」と同じ構造です。

「自分が何をしているのか」を言語化・構造化する力がないから、
途中式も書けず、説明もできず、学びが定着しないのです。

 
 
■だから私は、“学力よりもコミュ力”から始める

こうした理由から、私はまず「話す力」「伝える力」「つながる力」=コミュニケーション力を育てるところから始めます。

これは時間がかかります。
正直、目に見えて学力がぐんぐん伸びる・・・という感じにはなりません。

でも、そこを抜きにして、「点数だけ上げる」「解き方だけ覚える」指導をしても、
子どもが本当に“わかるようになる”ことはありません。

 
 
■まとめ:根本から伸ばす家庭教師です

私のお仕事は、おそらく他の塾や家庭教師と比べて、
「学力の伸びがすぐに見える」タイプではないと思います。

でも、その子がなぜつまずいているのか、
どうやって学び直せばいいのかを、
根本から見直していく指導をしています。

学力を上げたい。でも、その前に「話せるようになってほしい」「相談できる子になってほしい」
そんな思いがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

ちなみに、人体実験経過発表ですが・・・

10日目は・・・・

 

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現代文と恐竜学検定の勉強 → 0%

授業準備 → 100%

 

ちなみに夏休みはファクトリーで開催された大恐竜展にいってきました笑

 

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