わからないなら、聞け | 学びのコンサルタントCAB

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発達障害(グレーゾーン)、知的障害(境界知能)、不登校など、ちょっただけ生きづらい子たちと、そのお家のサポートをしています。学習指導や生活指導、進学指導まで元教員が一緒に悩み、考え、お手伝いします。

 

よく「授業ではちゃんと聞いてました!!でも、よくわかりません!!」みたいなことをいう生徒がいます。

 

「それ、授業聞いてないだろ。授業はコミュニケーションを取る場だ。黙って聞いて、わからないな〜で終わる場ではない」

と、プチ説教します。

 

そこで「や、でも・・・、なんて聞いたらいいかわからなくて」とか

「なんとなくあの先生には、聞きづらいです」とか

いう生徒もいます。

 

「先生の雰囲気的に、聞きづらい・・・」と文句を言う生徒もいますが、

(もちろん、雰囲気づくりを意識している先生もいます)

 

 

言ってることが最初から全て間違っています。

 

 

「わからないなら、聞く」

 

ただそれだけです。

授業前後でも、昼休みでも、朝でも、放課後でも、空きを見つけて聞きに行くことです。

 

その努力もしないで、「わからないです」は「わかろうとすらしてない」のと同じです。

 

 

先生は「聞かれたら、嬉しい」です。

あと、ちょっとだけ反省します。

そうか・・・

この子には、ここの部分がちゃんと伝わってなかったか・・・

 

そして、授業のときには気にしてくれます。

あの子、できたかな。

この間、ここがわからないって言ってたけど・・・。

 

「わからないことを聞くこと」

は決して悪いことではないし、先生と1対1で徹底して、教えてもらえるいい機会です。

 

ただし・・・・

 

「全部、わかりません!!!」

「最初から、わかりません!!!」

 

は怒らせます。

 

どこがわからないのか、どこまではわかっているのか、を明確にしないといけません。

先生の説明の〜まではわかりました。そこから先がわかりません!とか

解答のこの途中式まではわかりました。でも、ここの式からわかりません!!!とかです。

 

どうしても、最初からなにをしていいかわからない!ぐらい解き方がわからなければ、先生に正直に伝えてください。

「頑張って、最初の方でも理解しようと思ったけどダメでした」とか。

 

 

なにも言わず、伝えず、「最初からわかりません」といえば、怒られて、聞きづらくなります。

くれぐれも、聞き方には気をつけてください。

それさえ守れば、喜んで教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

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