やめなさい!!と言っても、すぐ騒ぐ。
家でも、学校でも、外でも・・・。
何度怒っても、注意しても、ゆっくり話をしても、やめないその行動・・・。
それは「その子」ではなく、「親」に原因があります。
「お説教が足りない?」「注意の仕方?」「話し方?」
いいえ、違います。
「褒め方」です。
思い出してください。
スマホをいじっているとき
ご飯を用意しているとき
在宅で仕事をしているとき
子どもが望ましい行動をしたとき、あなたは「手を止めて、その子の目を見て」褒めたことがありますか?
たとえば、あいさつやお礼をしなさい!!とうるさく言うけど、うるさいくらいに褒めたことはありますか?
望ましい行動だけではありません。
「ママみて!!!」と、自慢してきたときに、手も止めず、そこから動かず、「わあ!すごいね!!」なんてテキトーに褒めてませんか?
子どもが行動で返しているなら、行動で返すべきです。
すごいね!と言いながら、あたまを撫でたことがありますか?
頑張ったね!!!とハイタッチしたことがありますか?
言葉だけでなく、ふれあいも必要です。
じゃあ、それとなぜ今回の話が関係あるのか。
お説教のときは「やめなさい!!」と言って、その子を抑えませんか?=触れませんか?
その子の目を見ませんか?
褒める時よりも、お説教の時の時間のほうが、その子に使う時間が多くありませんか?
だから、です。
その子は「構ってほしい」んです。だって、お母さんのことが大好きだから。
頑張ってみたら、「すごいね!」って言われるだけ。
でも、イタズラするとこっちまできてくれる。僕に時間を使ってくれる。
そう感じています。
その子を変える前に、お母さんの「褒め方」を変えてみてください。








