「それなら学校に来なくていい」 | 学びのコンサルタントCAB

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発達障害(グレーゾーン)、知的障害(境界知能)、不登校など、ちょっただけ生きづらい子たちと、そのお家のサポートをしています。学習指導や生活指導、進学指導まで元教員が一緒に悩み、考え、お手伝いします。

 

これは不登校の生徒が養護教諭(保健室の先生)に言われたことです。

 

この子は朝の調子が悪く、起きれないという状態でした。

起立性〜的な話ではなく、低血圧/低血糖だからです。

もちろん、医者からの診断書も出てました。

 

 

そんな子が頑張って、3時間目に登校した日です。

その日は登校できたもの、5時間目辺りで体調が悪くなり、保健室に行くことに。

 

そこで養護教諭にこんなことを言われたそうです。

「それなら(すぐ帰るなら)来なくていい。こっちだって忙しいんだから。」

 

次の日から、学校に行かなくなりました。

 

 

そりゃそうですよね?

大人(先生)にそんな事言われたら、学校が怖くなります。

 

さて、今更そんな学校や先生を責めるなんてことはどうでもよくて・・・

 

ここで大事なのは「大人の何気ない一言」です。

もう少し付け加えると「タイミングを間違える/合うと、絶大な威力を発揮する何気ない一言」です。

 

 

今回はネガティブな例を紹介しましたが、ポジティブな例もあります。

 

1,2年経ってから、生徒に「先生が〜って言ってくれたから」なんてことをよく聞きます。

みなさんも、そんな体験ありませんか?

先生の何気ない一言が残ってて、頑張らせてくれる・・・みたいなの。

 

 

これらは「タイミング」です。

落ち込んでいるときに、「頑張らせよう」とする一言は禁物です。

逆にやる気になっているときに、「やる気を削ぐ」一言も禁物です。

 

この見極めは教員でも間違えるときはあります。

ハシモトもたまに(1000回に1回くらい)間違えます。

 

教育のプロですら、間違うんです。

 

保護者として・・・間違ってそうなことありませんか?

 

勉強しない息子、娘に「いつまでスマホいじってんの」とか、嫌味なこと言ってませんか?

学校で嫌なことがあったとき、「そんなんじゃ、学校で困るんだよ!」なんて言ったらどうでしょうか?

 

 

わかります。

どうしても「目の前の姿」で怒ってしまいがち。ものを言ってしまいがちです。

 

でも、3秒我慢して、表情をよく見てください。

最近の雰囲気を思い出してください。

 

その一言、言って大丈夫そうですか?

 

 

 

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