自閉症は反省文が書けない。 | 学びのコンサルタントCAB

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高校生になると、「なにかやらかせば」反省文なるものを書かされます。

また、そこに無期停学もセットになることもあります。

 

いやいやうちの子は大丈夫!と思っていても、

環境によっては特性が強く出ることがあったり、精神的に不安定な状況に追い込まれると

「ふとやらかしてしまう」ことがあります。

 

さて、そうなったとき先生方は特性なんか知ったこっちゃなく、「反省文を書け!!!」と言ってきます。

 

ここでほとんどの子は反省文がしっかりと(もしくはテキトーに)書けます。

ただ、全く書けない子がいます。

それは「自閉傾向がある」場合です。

 

自閉傾向があると・・・

 

自分が何をして、どう思って、なにを怒られて、先生になにを言われて、そこからどんなことを感じて、どんなことに気づいて、考えて、反省して、これからどう新しい自分に変わっていくのか、そのための行動はどんなことがあるか、それをあたかも「僕は反省してます!!」「頑張って変わります!!!!」的な雰囲気を出しつつ・・・

というものを物語風に綴ることはできません。
 

たとえ書けた(喋れた)としても、
どこか他人事のように聞こえて、「本当に反省しているのか?」と感じるはずです。

 

 

こんな話があります。

友達を叩いたことを反省しなさい!!!と言ったところ、その子は「何回、その子を叩いたか」を数え始めて、確認作業を開始したんです。

 

「反省」すらうまくできないのに、「反省文」なんか書けるわけがありません。

必要なのは、横に座って1対1でひたすら対話をしていくことです。

一つずつ理解できるまで、お話していくしかありません。

 

 

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