企業も困っている | 学びのコンサルタントCAB

学びのコンサルタントCAB

発達障害(グレーゾーン)、知的障害(境界知能)、不登校など、ちょっただけ生きづらい子たちと、そのお家のサポートをしています。学習指導や生活指導、進学指導まで元教員が一緒に悩み、考え、お手伝いします。

 

実は「保護者」以外にも、「学校の先生や社会人(管理職等)」からも相談を受けます。

 

たとえば・・・

 

「うちの部下に、『エクセル表を見るとクラクラするので・・・』と言って、仕事を断る人がいるんです」

 

生徒にもこの「部下」の方と同じようなことを言う子がいます。

「図形分野がものすごく苦手で、空間図形とかは全くわからないんです・・・」「表を見るのが苦手で、よく書く場所がズレたり、読み取る場所がズレたりとミスが多くなるんです」と言ったりします。

 

もしかすると・・・

目からの情報処理がものすごく苦手なのかもしれません。

 

空間図形の手前と奥がまったくわからない。

実物のテッシュ箱をノートに描こうと思っても、描けない。

フリーハンドで直線を描いても、歪む(一方方向に曲がる)。

などなどあります。

 

ただ、ほかの能力(耳からの情報処理など)には問題が無かったり、逆に他の能力が高く普段はカバーできていたりします。

それがふとした時(カバーしきれなくなったとき)に、「できない」になります。

 

では、どうすればできるようになるのか・・・。

この答えはないです。

正確に言うと、一人ひとり答えが違います。

 

表の大きさを変えればいいだけ。

表を紙媒体に印刷するだけ(パソコンの画面以外)。

ポイントや字体を変えるだけ。

色や太さを変えるだけ。

文字との空間を空けるだけ。

これらが混ざりあったもの。

 

当事者によって、答えが全く違います。

 

この「答え」は学校の先生でも中々見つけることができません。

保護者でも厳しいです。

「上司」「同僚」という関係性で答えを見つけるのは、かなり難しいかなと思います。

 

そんなときは一度私に相談して貰えればと思います。

1,2ヶ月で解決できることがあるかもしれません。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

いつもみなさまのイイネが励みになっています。

 

 

お問い合わせ&体験授業申し込みはこちら

 

執筆&講演依頼はこちら

 

ホームページはこちら

 

札幌から岩見沢まで、どこへでも、何時からでも。