実は「保護者」以外にも、「学校の先生や社会人(管理職等)」からも相談を受けます。
たとえば・・・
「うちの部下に、『エクセル表を見るとクラクラするので・・・』と言って、仕事を断る人がいるんです」
生徒にもこの「部下」の方と同じようなことを言う子がいます。
「図形分野がものすごく苦手で、空間図形とかは全くわからないんです・・・」「表を見るのが苦手で、よく書く場所がズレたり、読み取る場所がズレたりとミスが多くなるんです」と言ったりします。
もしかすると・・・
目からの情報処理がものすごく苦手なのかもしれません。
空間図形の手前と奥がまったくわからない。
実物のテッシュ箱をノートに描こうと思っても、描けない。
フリーハンドで直線を描いても、歪む(一方方向に曲がる)。
などなどあります。
ただ、ほかの能力(耳からの情報処理など)には問題が無かったり、逆に他の能力が高く普段はカバーできていたりします。
それがふとした時(カバーしきれなくなったとき)に、「できない」になります。
では、どうすればできるようになるのか・・・。
この答えはないです。
正確に言うと、一人ひとり答えが違います。
表の大きさを変えればいいだけ。
表を紙媒体に印刷するだけ(パソコンの画面以外)。
ポイントや字体を変えるだけ。
色や太さを変えるだけ。
文字との空間を空けるだけ。
これらが混ざりあったもの。
当事者によって、答えが全く違います。
この「答え」は学校の先生でも中々見つけることができません。
保護者でも厳しいです。
「上司」「同僚」という関係性で答えを見つけるのは、かなり難しいかなと思います。
そんなときは一度私に相談して貰えればと思います。
1,2ヶ月で解決できることがあるかもしれません。
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