正規の使い方じゃないので強度とかなんとも言えません。

 

自己責任で

 

前回の

 

んで、どんな感じにステーをつけたのかなあ……といいますと

 

こんな感じです。どうです? 汚いでしょう?w いいんです。基本ツーリングにしか使わないのと、どうせ写真とか撮らないんですから。右上の金具は黒く塗りたいとは思いますけどね。

 

やったことは

カインズで買ってきた塩ビパイプの固定かなにかの金具(20φ)の内側に、円筒形のスポンジを切って、前側の純正パニアホルダ部分に固定。

同じく金具(15φ)の内側にゴムを貼り付けて、下側のステー(タンデムステップの上のやつ)に固定。

ゴムチューブにUボルトを力技で通して、それをリア側のステーに固定します。それにホムセン金具の、90°に曲がってるやつを通す。

ナンバーの前側にあるボルト穴にホムセン金具を固定。

 

コイツラを使って、SB2000をつけました。一応、車体に付けた固定金具以外は数分で外れるようにはできるようにしてあるけど、面倒なのでそのままになっちゃってるな。

下の写真は、上と下の金具ね。こんなのを使いました。

 

 

フル積載状態で高速も走ったし、工事現場で数センチの段差を、法定速度で走ったこともあるし、ダート的な感じになっちゃってるところも走ったけど、「あー、やっぱ揺れてるなー」ってくらいの感じでしたので大丈夫っぽいです。ステーを推したり引いたりしても、特別には曲がったりしないので強度的には大丈夫でしょう。ただまあ、やっぱりキャンプ用具を積むと片方10kgくらいになっちゃうので(箱は5kgくらい)、それなりには重さを感じますが。

純正パニアを付けるところに固定具つけて、そうでないところでも、SW-MOTECHのステーを付けるところなのでキットダイジョウブw

 

ああ、MOTECHのステーほしいな?w

 

じゃ、あとは近日中にDLM36Aってこんな箱。ってことについて書きますね。

 

前の記事

 

で、違和感ってなんだよ?ってことですが……DLM36Aなんですが、これってV35以外のパニアケースのホルダ(PLタイプ?)の固定具を取り外してアタッチメントを付け替えて装着する……というものなんですよね。

んで、何をトチ狂ってるのか知らんけど、最近GIVIは「ADVタイプ以外はV35しか使わせる気がないのか?」ってラインナップなんですよね。例に漏れずVFR800FもV35しか使わせないと……。Xの方はOBK使えるんですよね。チクショウ

 

んじゃどうやってつけたん?って言うことですが、まず最初に浮かんでくるのはSW-MOTECH使ったのか?ってことでしょうが……そもそもつくかどうかわからない。多分つくとは思いますが。最悪ボルト穴を加工すれば良いし。ただ、納期がなー。

 

ではどうしたかと言うと……ボンネビルに同じことをやった方を見つけ出したので、それを参考に……

デイトナが日本に輸入してくれない、GIVIのSB2000っていう、汎用パニアホルダ使いました。ヤマハのアレではなく、多分GIVIが出してるやつ。

AmazonだからURLのっけますね。

SB2000

……在庫切れてるし、入荷めどないなー。これはモデルチェンジか?

 

で、これを……この部分を取りたいのですが、溶接されてて取れない。

なので、バイク屋さんに頼んで外してもらいました。

ついでにボルト穴も0.5ミリだっけな? 広げないと取り付けできないようなので注意です。

で、こうなって……上の長方形のプレートがホルダですね。今までのパニアの鍵の部分ですね。左右の下にある黒いポッチは、従来の固定具です。

ちなみに箱をつけた写真がこちら。

車体に付けたのは前回のを見てください。

で、一つ問題が。下側のホルダが短くて、取り外しがすごくし辛い……というか、硬すぎて車体に取り付けた状態だと、多分外れなさそう。プラハンで叩いて外したし。

見てみると、短すぎてはまり込んじゃってるみたいなので、ボルトを外して、5ミリほど長い皿ボルトを買ってきて、ナットをスペーサに使ってみました。これですんなりつけ外しできます。ただ、ステーに付いているゴムのスペーサが当たらなくなるので、気になる人は注意。

 

あとはホムセンステーとか、Uボルトとかカインズで買ってきた塩ビパイプの固定金具?とかにスポンジやゴムをスペーサに使ってつけたりしました。

長くなったのと写真が多いなあと思ったので、それの写真とどこに固定したの? は、できれば明日にでも。

 

先に行っておきますが、参考にした所の人みたいにきれいになってないので注意ですw

 

トップケースは付いてます。じゃあ何? 横の箱です。

トップケースの巻

とりあえずどんな感じか写真を。

こんな感じです。視線が後ろに行くから、少しはブサメンバイクでも見れるようになっているんじゃないでしょうか?

つけたのはGIVIのDLM36A。一部では泥道と呼ばれているみたいですね。

数回キャンプしましたが、積載は結構あります。テントとタープがあるから重いので、それらはシートバッグに積んでますが、他のものは箱に積んだりします。ちょっとしたテーブルにもなりますよw

 

容量は名前の通り、左右ともに36リッター。純正が確か29リッターだから、ソレから考えれば遥かに大きいですね。今まで20リッターの防水サイドバッグを使っていたので、倍近い容量があると言えます。

純正は収まりがいいのですが……横開きは嫌なんですよね。あと、できればデザイン的に四角いほうが好きです。昔二型に乗っていた頃、GIVIのTRK33を使っていましたが(今使っているTRK52はそれの名残)、それが横開きで不便で不便で……。

 

で、走行感覚として……やっぱり重い。キャンプやロンツーに行くために買ったものなので、どうしても重量は増えてしまいます。箱が5kg近くあって、荷物を入れると10kg近いので、なれないとちょっと疲れます。

あと幅がでかいですね。気になるところだと思うのですが、ミラーよりも少しはみ出ます。実際細路で突っ込んできた車を避けるために、電柱にこすりました。避けたときに思い出したのでその程度で済みましたがw ミラーをしっかり避ければいいんですが、ミラーだけで避けて、そのままテールをこすり付けるくらいのつもりで左に行ったら……ってことでした。

純正でパニアが付ける前提のバイクなので、マフラーの向きからか箱も排気で熱くなったりしません。ガス缶とか入れるのはどうかと思いますが、妙に熱せられたりとかは今のところはないですね。

 

 

ちなみにこの記事に違和感を感じる人はいると思います。近日中に、その違和感はなにか、と書いていきますね。あとがどんな箱なのかも紹介を。