提供:Record China
2008年9月2日、厚生労働省が発表した資料によると、06年に日本国内で生まれた赤ちゃんのうち、「両親または両親のどちらかが中国人」である数は、150人に1人に上ったことがわかった。中国新聞網が伝えた。
「父親が外国人」の場合、最も多い国籍は「韓国・北朝鮮」の4293人で、2位が「中国」の3481人。
その後に「ブラジル」の2385人、「米国」の1957人が続いた。
反対に「母親が外国人」の場合は、「中国」が6805人で最も多く、「フィリピン」の6250人、「韓国・北朝鮮」の4385人がそれに続いた。
また、「両親ともに中国人」の赤ちゃんは2505人、「両親のうちどちらかが中国人」は7781人に達し、新生児全体のうち150人に1人が「中国系の血を引く赤ちゃん」であることがわかった。
(翻訳・編集/NN)
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北朝鮮から新たに日本に渡航してくる人間はなく、かなりの勢いで「韓国」籍への転籍、「日本」籍への帰化が進んでいるので、今後増加することはない。
韓国人が日本に移住してくる数もそこそこあるが、中国人のそれには到底及ばない。
これまで日本は、移民や難民の問題で欧米ほど苦しんだことはない。
狭い国土の中で、国際色豊かに人口が増えるのは、果たして吉か凶か。
少子化を補う労働力として移民を頼るのは、いささか筋違いな面もある。
移民の増加に伴ってグローバル化を進めるにはお金もかかるし、国民や企業の考えも変えさせなければならないだろう。
でも欧米のいいところだけを真似して、日本流にアレンジしていけば、それなりのいい政策が出てくるような気がする。
一方、以前よりは、国際結婚に対する偏見も減っていることから、ますます日本人の純潔度は低下していくことになるだろう。
いよいよ「大和魂」も通用しなくなる時代に突入する。