本居宣長からのメッセージ 「悲しい時には悲しいと思い、声にも出し、人にも語れ」 このメッセージ、心に沁みます。 男だからとか、もういい歳しているからだとか、そんなことは抜きにして、1人の人間として思い切り悲しまないと、後々良くない状況が心に起こると思います。 1人で泣き叫ぶもよし、気のおける親友や家族に声を荒げ訴えるもよし、全精力で悲しむことが次への新しい第一歩へとつながると、私の経験からもつくづく感じます。