野口みずきの出場判断は「保留」 監督会見 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。



アテネ五輪で金メダルを獲得した野口みずきだが、出場が危ぶまれている・・・(奈須稔撮影)




 アテネ五輪女子マラソン金メダリストで、北京五輪で史上初の連覇を目指す野口みずき(30)=シスメックス=を指導する藤田信之監督は10日、京都市内で会見し、野口の出場があやぶまれていることについて、「左太ももを痛めているが、出場に向けて最善の努力をしていく」と語った。


最終的な判断は2、3日中にくだされる見通しだが、本人は出場に意欲を見せているという。



 野口は腰や足のつけねの違和感を訴えて合宿先のスイス・サンモリッツから予定より3日早く今月4日に帰国。同市内の病院で精密検査を複数回受けていた。


 現在は快方に向かっており、京都府内でジョギングなど練習を再開しているという。


 会見に同席した沢木啓祐専務理事は「2、3日の間で判断しないといけない」と語り、藤田監督は「今はなんとかして出場させたいとしかいえない」と話した。


 野口本人は「最後まであきらめずに出たいと思っている」とのコメントを発表した。


 野口はもともと走り方から腰に負担がかかりやすく、そのためにフォームを改良。ウエートトレーニングなどで体幹部分の強化に取り組んできた。


 アテネ五輪前にも風邪をひいた後に腰に張りが出て周囲を不安にさせた。


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 万全のコンディションで出場して、2連覇を達成してほしいという気持ちは強いが、どうやら優勝というのは厳しいようだ。


 ただオリンピックの精神で、何とか出場したいと望んでいる野口選手にエールを送りたい。


 17日神戸では、所属のシスメックスが神戸の企業であることから、パブリックビューイングで応援するイベントが企画されている。