イチロー選手と言えば、そのプロフェッショナルなプレイと日本と
アメリカでの実績とともに「野球道」とも思わせる哲学を感じさせる
個性的なコメントも人気の一部ではないでしょうか?
『やれることはすべてやったし、手を抜いたことはありません。
常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して、
準備した自分がいたことを誇りに思っています』
『妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。
ただ、野球に関してはそれがない』
『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
自分が納得した生き方をしたい』
こうした『イチロー語録』からは、「天才」として語られることが多い
イチロー選手が本当は大変な「努力の人」であることが伺い知れますね…
『節目を越えた後の一本というのはすごく大事だから、価値あるものだった』
節目で立ち止まってしまったらそこがゴールになってしまうけれど、
次の一歩を踏み出したらどんなに大記録でも通過点に過ぎないのでしょうね。
『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行く
ただひとつの道だと思っています』
プロ野球選手としても人間としても、まだまだ挑戦しつづけるイチロー選手が
『とんでもないところ』にたどり着くまで、見守り続けます。
一方で「野球道」伝道師である桑田真澄氏の動向も決して見逃してはいけません。
きっと今後必ず大それたことをしでかしますよ、彼は!