中国・小中学生のセックスが問題化 115人中19人が性行為 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

提供:INTER News 中国・小中学生のセックスが問題化 115人中19人が性行為


中国の調査機関の調べによると、少年少女のセックス経験者が増加しており、妊娠または人口中絶などの数も増えているという。


中国の報道各誌はそのような少年少女たちを「毒蛇猛獣」として、不安を募らせている。

調査機関が調べた115人の25歳の女性のうち、小中学生時代に19人がセックスの経験があり、2人またはそれ以上の異性とセックスの経験をしている。


そのうち13人は2回以上の人工中絶を経験し、さらにそのなかの6人は強制的な性行為によるもので妊娠に至っている。

河北省政協委員は「少年少女のセックス経験者は日に日に増えており、特に女の子が幼くして妊娠してしまうことが増えている。


このままだと、人工中絶、エイズなどの性病なども、低年齢化が進んでしまう」と懸念している。

海南省の中学三年生の女の子は、授業中に突然腹痛をうったえて妊娠が発覚。


その後、女の子が女の子を出産。事後、いきさつを調べてみると、同学年の男子中学生と妊娠対策をしないまま性行為におよび、妊娠に至ったことが判明した。

インターネットカフェ経営者は、少年少女の性的な興味の度合いは、どんどん膨れ上がるばかりだという。


インターネットカフェに集まる少年少女たちはメッセンジャーやSNSで自分の写真やプロフィールをアップロードし、声をかけてくれる異性を待っているという。


なかには、お小遣い欲しさに売春的な行為をする少女もいるとか。

セックス経験の低年齢化に関する問題は、日本のみならず中国でも大きな問題となっているようだ。


*****


アメリカでは、先日高校生が、一斉に妊婦になったというニュースがあった。


それも、とにかく子供がほしいという理由だけで、経済的に養育できるかどうかなんて全く考えてないようだ。


中国のみならず、日本、韓国、台湾など東アジア各国で同じような現象が発生している。


これはやはりインターネットの弊害の一つとみなしてもよかろう。


ネット上で性的表現が横行し、それに対する興味が湧くことによって、低年齢化に拍車をかけているのだろう。


ネット上での規制はもうどうにもならない状態に陥っている。


後は親がどう子供の性的欲望について、向き合って教育できるかによるのではないだろうか?