提供:ゲンダイネット
“安住係長”の勢いが止まらない。今年4月にTBSのアナウンス室係長に昇進した安住紳一郎アナ(34)が絶好調だ。
現在、安住は「ぴったんこカン・カン」「ドリーム・プレス社」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「さんまのSUPERからくりTV」と4本のレギュラーを抱えている。
さらに、9月いっぱいで終了する土曜夜の情報番組「ブロードキャスター」の後番組の司会に抜擢されるという。福留功男の後釜というわけだ。
「TBSは完全に安住をエースと認めた格好です。安住は老若男女を問わず幅広い視聴者に好かれていて、オリコンの『好きな男性アナウンサーランキング』でも3年連続で1位に選ばれている。いまフリーになったとしたら年収1億円は堅いといわれていて、水面下で狙っている事務所もあるそうです。TBSは何としても引き留めたいから、今後も順調に昇進させるでしょう」(マスコミ関係者)
安住は共演者にも好かれている。たとえば、22日放送の「ぴったんこ――」。安住が中尾彬、池波志乃夫妻と一緒に沖縄ロケに行き、サラリと“係長ネタ”を披露した。
安住は「ようやく今年の4月に係長になりました」と報告。中尾に「係長は給料が全然違うでしょ」とツッコまれても、「給料は変わらないんですけど」などとかわしていた。ほかにも事あるごとに“係長ネタ”を連発したが、それでも嫌みがないところが安住のうまさだろう。
「安住は仕切りもしゃべりもうまいし、自然体でボケられる。バカなことを言ったりやったりしても、どこか知性を感じさせます。この辺がウケている理由でしょう。若手の男性アナウンサーの中ではナンバーワンといってもいい」(放送評論家の松尾羊一氏)
安住が係長から課長に昇進する日も遠くないか。
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安住アナといえば、下積み時代の「さんまのからくりテレビ」での酔っ払いサラリーマンの相手に奮闘していたことや純粋で涙もろいところが印象的だ。
もちろんアナウンサーとしての実力もつけているが、女性の母性本能をくすぐる存在なのだと思う。
課長になるのも時間の問題でしょ。