GWが明け、新しい環境にうまくなじめない状況に
心が鬱屈しやすいと言われるこの時期。

一歩を踏み出した社会の中で、無理をしてがんばりすぎたり
また、
新たな環境になじめず、心や身体を壊しかけたりしているとき

自分自身のパートナーはもちろん、
家族の支えはとても大きな存在です。


逆に、
今まで、元気に問題なく過ごしていた子どもが
あるきっかけで
心を大きく壊してしまうこともあります。


家族のメンバーに
支えが必要となったとき、
今後の方針や行動などを決める
中核を担うのは
家族の中心である「夫婦」です。

どのように家族を支えていくか~を二人で話し合うことはもちろん
18歳までの子育て期の時とは異なる、

「親」という枠組みからだけでない
夫婦それぞれ、ひとりの『人』として意見をすり合わせていくことが重要です。

また、このひとりの『人』としての視点で、子と接する機会は
子の就職や結婚の時も必要になってきます。

「親」としての心配や、子が巣立ち離れていく淋しさはあれど
『人』としてその一生を考えたとき、

各々の幸せを見つけ、未来をはぐくむこと―
は人それぞれに与えられたことであり

自身もその未来を選択したことで、隣にいるパートナーと夫婦となり、今家族として共に過ごしている
という今の状況を
夫婦どちらかが、または二人が冷静に顧みる視点が必要となります。



家族の中で起きた出来事を
夫婦どちらかに責任を押し付けるのではなく
また、どちらか一方の思いばかりに合わせるのではなく

夫婦が共に寄り添いながら
解決していく―

ご縁あって未来を共に過ごすと決めた2人だからこそ
家族の間の様々な問題や困難も、一歩ずつ、一つずつ解決していくことでその絆を深めていきたいものですつながるピスケつながるうさぎ

 

 

 

とはいえ、

「どうしていいかわからないのに、パートナーから一方的に家族の問題の責任を押し付けられてツライ。」「家族のことを全く顧みることをしないパートナーと離婚を考えている」
とお悩みの方は一度ご相談ください。

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今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

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