• 07 Dec
    • 休載

      本日の更新はお休みいたします。また来週、101回目よりよろしくお願い申し上げます。夫婦は最も小さな社会の単位。「夫婦って、親子って、どう生きたらいいの?」「結婚はしたいけど、結婚に踏み切る自信が持てない」私たちに選択の自由が与えられた今だからこそ、今一度、「結婚」というひとつの制度が与えようとしているものを見直し、その関係性の中で、目には見えないけれど、奥底にある豊かなものを共に見出し、共に考えていくこと―それが「結婚教育」です夫婦・パートナーシップ・家族に関するご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会®は、 NPO法人 日本結婚教育協会となりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 30 Nov
    • 夫婦あるある4コマ Episode.100 「積み重ねてきたもの ~夫婦の伝統・我が家の伝統~」

      「夫婦あるある4コマ」も今回で100本目。ご閲覧頂き本当にありがとうございます。毎週・毎月・毎年と見える形でマンガの本数を重ねていく作業はどこか毎日を共に積み重ねていく夫婦が『夫婦の伝統』『我が家の伝統』と思い出や話し合いを元に2人の生き様を築き上げていく行程に近いような気もしています。『我が家の伝統』をつくるのは一朝一夕では無く日々の積み重ね。些細な事であっても、そこに「気づき」や「驚き」といった、どちらかにとって新鮮な刺激があった時、またその瞬間を切り取って、「心の中の宝箱」にしまっておきたいと感じた経験やモノ、言葉など小さな粒を寄せ集め、その量が経過した時間と共に増えていくことが『我が家の伝統』をつくることです。先祖代々の家訓を守る~とかン100年続くこの家を未来へつなぐために~とは異なる結婚教育協会における『我が家の伝統』という考え方。この考え方を「家族の伝統をつくろうプロジェクト」として発信しています結婚に対する意識が自由になってきた昨今だからこそ縁あって結ばれた2人、肩に力を入れずに、ゆったり風のペースで新しい家族の伝統をつくっていくことを楽しんでいきたいものですとはいえ、「パートナーの実家の伝統を無理やり押し付けられてツライ。」「新しい伝統どころか、夫婦の足並みが全くそろわず、毎日ケンカ続きなので離婚したい。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 23 Nov
    • 夫婦あるある4コマ Episode.99 「1122(いい夫婦)でなくっても…」

      11月22日は「いい夫婦の日」でした世の中に100組の夫婦がいれば100通りの生き方がある中でついつい他の夫婦と比べたり周りから見て「良い夫婦」と言われたい~と頑張りすぎてしまっていたりすることはありませんか?結婚が家と家とのつながりだった一昔前は、結婚後に嫁ぎ先の舅や姑の目を気にしたりご近所さんからの目を気にしたりと「いい嫁・いい妻・いい母」であることが重要とされてきました。また、男性は女性を食べさせるためにしっかりと稼ぐーということが「いい夫・いい父」の条件でした。しかし、時代は流れています。世間の目から見て「いい嫁・いい妻・いい母」「いい夫・いい父」であることよりもまずは夫婦二人にとって「いい関係」を夫婦で築けくことが大切です。家事や仕事の分担も男性だから女性だからといった性別による違いではなくお互いの能力や趣味興味などを話し合い決めることで2人にとってより良い関係にしていくことができます。傍から見て1122(いい夫婦)から外れていても2人にとって「いい夫婦」であることが最も大切。一歩ずつ、しかししっかりと2人の新しい伝統を創っていきたいものですとはいえ、「パートナーがいい夫婦であろうと無理を強いてくるのがツライ。」「パートナーといい夫婦になりたいのに、こちらの言うことを全く聞いてくれなくてしんどい。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 16 Nov
    • 夫婦あるある4コマ Episode.98 「受け止めることば と 受け流すことば」

      夫婦にとって大切なコミュニケーション。そのコミュニケーションも使い方・受け止め方によって時にケンカにつながったり時に信頼を失ったりと夫婦関係に溝をつくることがあります。その一方で円滑なコミュニケーションは信頼を深め、2人の関係をより親密にそして安心できるものへと発展させていきます。今回のマンガの2コマ目はともするとケンカにつながりそうな場面です。寒い日の帰宅後、コタツが出ていないことに対して「コタツいつ出すんだ?」と聞く夫に対し「私だって忙しいの!見たらわかるでしょ」と返す妻。もし、次の3コマ目で夫が「コタツくらい出す暇あるだろう?」と返していたら、この妻の性格を踏まえると4コマ目には夫婦喧嘩の場面となっていたはずですまた、「私だって忙しいの!見たらわかるでしょ」と返す妻のことばに対し「俺の言うことに口答えするな!」と夫が罵倒したら、DVの話となってしまいますしかし、この漫画では子どもの世話をする妻を見て「妻は忙しかったからコタツを出せなかったんだな。じゃあ自分で出せばいいか」と判断したことで、4コマ目では家族団らんのあったか時間を過ごすことができました。同じ場面でもちょっとしたことばの受け止め方、また聞き流し方によってそのあとの展開は大いに変わってきます。このことばの受け止め方や聞き流し方には正解がある訳では無く、相手の性格や状況から逐次判断しなければなりません。だからこそ、コミュニケーションは難しい…と言われるのですがもし夫婦円満でありたいと思うならば、パートナーから心がざわつくような言葉を言われた場合、その言葉に返事をする前に、自分の心が出来る限りフラットでいられるよう一呼吸置いてから答える―というのも有効な手段です。また、パートナーの状況がどんな状態を共に感じ取れるよう日頃から情報収集しておくことも大切。たわいもない雑談や、行動をみておくことはや子育てや共働きの大変さ、仕事のキツさや介護の苦労などは、それを乗り切った先輩などに話をきいてみるのも一つの手です。耳から、目から得た情報と自らの創造力を元にパートナーを思いやることは2人の関係を深くする上でとても大切な事。コミュニケーションは難しいから、相手を思いやるのは大変だし、疲れるから…と避けるのではなく、少しずつでもトライ&エラーを繰り返しながら夫婦それぞれ相手の気持ちを汲み取りより良い関係性を築いていきたいものです。とはいえ、「パートナーの言葉をどうしても受け止めることができない、また受け流すことができなくてツライ」「パートナーがこちらのことばをすべて真に受けてしまって、どう話をしていいのかわからない。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 09 Nov
    • 夫婦あるある4コマ Episode.97 「頼りになる家族 ~夫婦2人だけで頑張りすぎない~」

      共働きの夫婦が増え家事の分担も男女平等に外でも中でも常に忙しくしている人たちが昨今増えています。そこに子育て・介護~の問題が重なってき、右往左往する既婚者を見て「一人でいる方がマシだ」と判断してしまう独身者もいるとかいないとか逆に、既婚者にとっては夫婦であること、家族がいることで支えられていること・助かっていることもたくさんあります。マンガのように子どもたちも親の姿を見て「家族の役に立ちたい」という思いが芽生え自らすすんで家のことをやるようになることもありますしまた、自分たちの親や親せき等が2人の生活を支えてくれることもあります。この「頼りになる家族」。ありがたいと感じられるかどうかの境目は「頼る側」「頼られる側」が共に自立し、自らの意思で「手伝いたい」「お願いしたい」という思いを遠慮なく伝えあえることができるかどうかにあります。もし、「頼る側」「頼られる側」が依存的な関係の場合、「手伝ってやっているのに」や「やらせてやっているのに」という支配的な感情がお互いに生まれ、自分に感謝の意を示すよう相手に強いるような態度をとってしまうことがあります。これでは、「頼りになる」ではなく「余計なお世話」な家族、また、「頼りにしてくれる」のではなく「いいように使ってくる」家族になってしまいます。もし、相手の行動に対し「余計なお世話」「いいように使ってくる」と感じた時は「NO!」という気持ちを伝えることが大切です。また相手がやってくれたことに対し、「嬉しい」「ありがたい」「幸せだ」と感じたならばその気持ちを、言葉にして相手に伝えることも重要です。互いの気持ちを慮りながらも自らの思いを伝え、コミットしていくことが互いにとって関係性を居心地よくしていく上でのポイントとなります。もちろん、この嫌なことは「NO!」と言え、嬉しいときは「嬉しい、ありがとう♪」と言える関係性は夫婦の間においても大切です。人生において問題が起きた時や困難を感じた時、1人きりで、また夫婦2人だけでどうにかしようとするのではなく時に家族や専門家の手や知識を借りることであんがいあっさりと問題解決へとつながっていくことがよくあります。家族のこと、生活のこと、人生のこと…どんなことでも、心の中で抱え過ぎずに夫婦で、家族で、専門家を交えてたくさんの視野から問題を見つめ直しお互いに頼り頼られながら解決していくことで日々の生活を穏やかにそして幸せに過ごしていきたいものですとはいえ、「頼りになる家族など周りにおらず、家庭内でも孤立していてつらい」「頼りたいと思っていないのに、親や親せきが夫婦や家族の問題に介入してきてしんどい。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 02 Nov
    • 夫婦あるある4コマ Episode.96 「夫婦問題 別居について考える」

      夫婦は小さな社会の単位。お互いに育った環境も考え方も違うからこそ、共に暮らす中で大なり小なり衝突が起きるのは当たり前のこと。それをうまく2人で話し合い、解決できればいいのですが全ての人が夫婦での話し合いによって問題を解決できるか~といえばそれは不可能です。ここ数年、離婚率は1.7~1.8で推移しており、3組に1組の夫婦が離婚するという統計が出ています。また、最も離婚率の高い年齢は男女ともに30歳~34歳となっており、現在の初婚年齢の平均(男性:31.1歳 女性29.4歳 厚生労働省統計情報部「人口動態統計」2015)からみても結婚して5年以内に離婚している~という見方をすることができます。(参照:マイナビウーマン「「離婚率」から読み解く日本の結婚事情」https://woman.mynavi.jp/article/170331-46/5/)離婚という結果に至るまでに夫婦としての距離感を整えるために「別居」という方法を選択することもあります。週刊誌等で「〇〇夫妻に別居報道! 離婚間近か?」といった見出しが載っていることがありますが別居は必ずしも離婚とイコールではありません。ときに、別居をしたことで二人の関係を冷静に見直せたり自分自身の気持ちの棚卸をすることができることもあります。また、この別居期間の間に専門家に相談することで自分とパートナートにとって、最も良い選択肢を見つけられることもあります。この夫婦の別居を離婚と切り離し、2人の関係性を作り直すきっかけと考えることでお互いにとっての幸せな未来を進める可能性が高くなります。かつては共に歩むと誓った2人だからこそ2人の関係性に対して結論を急ぐのではなく距離を置いたり、第三者を交えて話をすすめていくことで様々選択肢の中から、覚悟を決めて「選ぶもの」を決めることで過去と今の自分に〇をつけていきたいものですとはいえ、「パートナーともう一度関係を築き直したい」「別居期間等なく、少しでも早くパートナーと離婚したい。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 26 Oct
    • 夫婦あるある4コマ Episode.95 「夫婦間プレゼント ~もらってモヤモヤプレゼント~」

      結婚して何年経ってもパートナーからプレゼントはうれしいもの。ルーチェホールディングスによる「2016年いい夫婦の日共同アンケート【プレゼント篇】」によるとパートナーからのプレゼントは「どんなものでもやっぱり嬉しい」が全体の43%で最も高く、次いで「必要なものが欲しい」が19%、「考えてくれたことが嬉しい」が13%、「自分のセンスに合うものが嬉しい」が11%という結果が出ています。(参照:PRTIMES 「「2016年度いい夫婦の日」ベストプレゼント共同アンケート結果【プレゼント篇】夫婦間のプレゼントの実態とは?」)どんなものでもうれしい~という答えがある一方「必要なものが欲しい」・「自分のセンスに会うものが嬉しい」という答えを合計すると30%と、3.4人に1人は自分の価値に合うものをプレゼントされたいと思っています。例えば、「男性だから」「女性だから」「〇歳だから」~と自分の好みとは異なるものをステレオタイプな理由で長年のパートナーからもらうと「自分のことをわかっていないのではないか…」や「伝えたことを聞いていないのだろうか…」とせっかくプレゼントをもらったのにモヤモヤしてしまうことがあります。また、逆に「これが好きだろう」と思ってプレゼントしたのに相手の反応が悪いと「せっかくプレゼントしたのに…」とこちらもなんだか腹立たしく思ってしまうことがあります。プレゼント問題は恋人の間はもちろん、夫婦になってもおこること。どんなものをプレゼントするか~はもちろん、例えば、誕生日や結婚記念日といったプレゼントを贈るタイミングに対する感覚も今まで育ってきた環境によって異なります。そういった夫婦の行事や家族の習慣を話し合うことで新たにつくり上げていくことはもちろん「こういったものが欲しい」「このようなものが好きだ」と自分の好みを伝えることも大切です。そして、また、相手の好みに興味を持つことも重要です。夫婦になってもお互いがお互いを知ろう・知ってもらおうという気持ちを持ちながらコミュニケーションをとるということは変化し続ける相手の気持ちに寄り添う意味はもちろん自分の気持ちや思いをパートナーに話ながら整理することもでき夫婦にとってよりよい関係を築いていくポイントとなりますずっとそばにいるのだから、相手のことはわかっているし自分のこともわかってくれているだろう~とコミュニケーションを疎かにするのではなく夫婦が身近な他人だからこそ、相手の気持ちや好みを「知ろう」とすることで2人にとっての信頼関係や絆をより強くしていきたいものです。とはいえ、「パートナーが全くこちらの好みを考慮せず、自分の意見だけを押し付けてきてツライ。」「パートナーから話をきいてプレゼントを選んだにも関わらず、必ず不平不満を言ってくるので気が萎える」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 19 Oct
    • 夫婦あるある4コマ Episode.94 「言いたいことを言えない理由は…?」

      夫婦にとって大切なコミュニケーション。実はパートナーに言いたいことを言えてない~という方もいるのではないでしょうか?2人の居場所をつくる上で、お互いの気持ちを伝えていくことはとても大切なことです。しかし、コミュニケーションの「癖」は人それぞれ。言いたいことをストレートに伝えることができる人もいれば上手く言葉にできずモヤモヤと言葉をため込んでしまう人もいます。また、過去の経験から恋人やパートナーに「自分の気持ちを伝える」ことが苦手になってしまった人もいるかもしれません。例えば、相手に「自分の気持ち」を伝えたときに相手が突然怒り出したこちらの人格を否定するような反論をしてきた数日または数ヶ月無視をされたなどの経験が重なって、口に出せなくなった~という例もあります。自分の気持ちを押し殺し続けてしまうことでパートナーとの間に支配と被支配という見えない心の関係性が出来上がってしまうと「共に居心地の良い」家庭ではなくどちらかが我慢・片方が満足のアンバランスな状態になってしまいます。とはいえ、誰しも自分自身を否定されることは辛いもの。そんなときは、一歩引いた位置から自分自身とパートナーのやり取りを考えてみるのがポイントです。なぜあの時、彼or彼女は怒ったのか、否定したのか。パートナーがその行動に至った理由を考えるため、第三者として眺めてみると、自然と冷静になれるものです。自分自身の「哀しい」や「つらい」という気持ちがおさまり、フラットな心持ちになると相手に気持ちを伝えることが、少しずつできるようになってくることがあります。相手に気持ちを伝える前にまずは自らの気持ちを整えること。それがお互いにバランスのとれた夫婦のコミュニケーションをとる上で重要ですとはいえ、「パートナーのご機嫌をうかがっていないと不安になる…。」「相手からの反論が怖くて何も言えない状態が続き、モヤモヤしている…」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 12 Oct
    • 夫婦あるある4コマ Episode.93「夫婦の来た道 ~似たもの夫婦の距離感~」

      夫婦になった当初は家の習慣も、味の好みも違った2人が長年連れ添う中で新しい家族の形が整い、味の好みや、会話のタイミングも似てくることがあります。周りからも「似たもの夫婦」や「仲良し夫婦」と言われ、悪い気はしなくても子育てが終わった頃からどうも心に満たされないものがある…そんなお話を聞くこともあります。子育てに必死の間にしまい込んでいた「母親」「父親」「妻」「夫」という立場だけではなく一個人として社会と関わりたい~という気持ちが強くなり、「心が満たされない」という形で現れることがあります。その「一個人として社会と関わりたい」という思いを上手く表現できずパートナーへの不満や相手からの束縛が、満たされない心の原因だと決めつけ、自分の心を満たすためには離婚しかない~と思い込んでしまうケースがあります。しかし、現実には「離婚」以外にも夫婦の形はいろいろあります。ましてや夫婦は必ずしも2人で1つである必要は無い存在です。「夫婦とは2人で1つ」という思い込みが自分自身の心を縛り子育てが終わった後に、パートナーと常に一緒に居なければならないという考えが自身の憂鬱の原因であることもあります。子育てが終わったからこそ、夫婦それぞれが、それぞれの思い描く形で社会と携わっていくことはとても意義のあることです。パートナーを側に縛りつけるまた無理に追い出すのではなく、お互いが心地よく感じる距離感を改めて見つめ直すことが大切です。多くの時間を共に夫婦として、家族として、パートナーとして歩んできた2人だからこそ最期まで共に歩き続けるためにも互いの「個」を尊重しながら、わが家の伝統を引き継ぎ関係性を見直すことでさらに一歩進んだ帰りたくなるわが家をつくっていきたいものですとはいえ、「この先の人生、パートナーと一緒に居ることに耐えられない」「パートナーと共に第二の人生を歩んでいくビジョンが全く見えなくて、今がツラい。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 05 Oct
    • 夫婦あるある4コマ Episode.92 「『わが家ルール』の世代間格差」

      居心地の良いわが家をつくるために新婚当時に2人で決めたわが家のルール。すっかり2人の間では「当たり前」のこととして生活している家事分担や労働、お金のことなどもある日やってきた、姑・舅や親せき、時に友人などから「おかしい!」と言われてしまった…最近結婚した、わが子夫婦。しっかり育ててきたつもりだったのにパートナーの尻に敷かれて情けないやら、悔しいやら…男だから外で働くのが当たり前女だから家事をこなして当たり前家事や育児、外での労働に対する「ジェンダーバイアス」が外れ、性別による家庭での役割ではなくそれぞれの能力ややる気を元に家庭での役割を分担する夫婦も増えてきました多様化の時代の中で選び取ったそれぞれの「わが家流」が上の世代から見るとどうも居心地が悪く、口出しをしてしまい結果嫁姑問題や親子関係の悪化へと発展してしまったというケースもままあります。この場合、自分が夫婦の立場ならば2人の考え方や生活の足並みをそろえた上で夫婦の意見として親世代に思いをきちんと話すこと逆に自分が親世代ならば子ども夫婦の考え方を尊重し、時代の流れの中で自分たちの世代とは違うのだときちんと境界線を引くことが重要です。どんどん変わる社会の中で次の世代へと命をつないでいくためには世代同志でうまく意見のすり合わせをしていくことも大切になります。夫婦にとって家族にとってそれぞれの役割をそれぞれの思いを伝えあいながら組み立てていくことでよりよい世代間での関係性を築いていきたいものですとはいえ、「義両親から『わが家ルール』に細かく口を出されるのでストレスがたまって仕方ない」「パートナーから親世代のルールに合わせないといわれ、息苦しくてしんどい。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 28 Sep
    • 夫婦あるある4コマ Episode.91 「夫婦の性問題 ~どこまでオープンにすべきか…~」

      「性の不一致」は離婚の原因にもなる夫婦にとって大きな問題の1つ。とはいえ、結婚した後にようやくパートナーの性的嗜好を知るという場合も少なくありません。また、「許せる範囲」というのも人それぞれ。夫婦だからすべてオープンに~といかないことの一つがこの「性」の嗜好や問題となります。この「性」の問題は動物としての本能だけではなく子どもの頃からの体験や教育が深くかかわって今日のあなたやパートナーの「性」に対する思考をつくり上げています。例えば、「性」に関することは悪いこと。という教育を受けてきたことで「子作り以外の性行為は全て悪」~と思い込んでしまい結果、夜の営みをしたいパートナーとの間に溝ができてしまった…というパターンや「性」は自身の埋まらない心を満たす1つの方法で夫婦となった今でもパートナー以外の性の相手がいないと孤独感から脱出できない~という理由から浮気をし、離婚となってしまった…というパターンもあります。この「性」の問題は二人のすれ違いを感じた時にすぐパートナーとのコミュニケーションによるすり合わを行うよりもまずは、自分自身の心に問いかけることが大切です。嫌悪感や不快感を感じた私自身にある過去の経験からくる心のひっかかりを見つけることも性の問題を解決する上で重要となってきます。夫婦にとって性の問題は重要なことの一つ。子どもをつくるためだけではなくお互いの気持ちや心に寄り添いながら夫婦二人の間の課題の1つとして、じっくりと取り組んでいきたいものですとはいえ、「パートナーからの性生活の拒否が続き、心が折れてしまった。」「パートナーから求められることが不快で、離婚の選択以外どうしていいかわからない。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 21 Sep
    • 夫婦あるある4コマ Episode.90 「気にならなくなりました ~価値観のすり合わせ~」

      長年連れ添う間に、気がつけば慣れてしまったパートナーの生活習慣。新婚当初は気になっていたクセや習慣も二人で過ごす時間が増えるうちに日常の風景となり「当たり前」として受け入れてしまっていることもあります。気になっていたパートナーの行動を「受け入れる」ということは、「我慢すること」とは違います。先週のマンガで、すり合わせの話をしましたが相手の行動を「受け入れる」ことができるようになるまでには自分の気持ちを相手に伝える相手の気持ちを理解しようと努めるという2つの段階を踏まなければただの「我慢」になってしまいます。「受け入れる」というのは「納得する」という肯定的な心持ちを指す言葉。パンツ一丁湯上りビールも「はしたない…」と思っていたけれどパートナーにとって、明日の仕事を頑張るための活力になるのならばその行動に「納得」できるかもしれません。また、やわらかめに炊いたご飯も消化を良くするため~や、昔からやわらかめが好きだから~など理由を聞くことで「そうか!」と腑に落ちることで受け入れられるようになるかもしれません。夫婦にとって大切なことの一つはお互いがお互いを思いやれること。自分の意見や気持ちばかりを押し付けるのではなくパートナーの習慣や気持ちを理解し受け入れることで互いに居心地の良い空間をつくると共に二人の絆をより強くしていきたいものですとはいえ、「長年のパートナーの悪習に我慢の限界で離婚を考えている」「昔からのくせを急にパートナーからダメだしされるようになり、ツライ。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 14 Sep
    • 夫婦あるある4コマ Episode.89 「気になるポイント ~生活上での価値観の違い~」

      恋人のうちは、また一緒に生活するまでわからなかったパートナーの生活習慣。2人で暮らすうちに食器の収め方やちょっとした道具の片づけ方テレビの観方に掃除の仕方、洗濯物の入れ方に家族間での挨拶の仕方まで自分とは違うパートナーのやり方がどうしても気になってしまうことがあります。気になるポイントは人それぞれ。夫婦となり共に生活していくならばそういった点のすり合わせも大切です。すり合わせの際の心がけは自分の気持ちを正直に伝えること相手の気持ちもしっかり聞くこと「私ががまんして見過ごせば、丸く収まる」とモヤモヤを心の中にしまい込んで無理に片づけてしまうことはもちろん、「あなたが悪い!」と言わんばかりに、自分の気持ちばかり主張するのもNGです。また、「これが嫌だから、こうして!」と一方的に改善策を伝えるよりも「この点が気なるから、こうして欲しいのだけれど、あなたはどう思う?」と相手の気持ちや行動も尊重したカタチで話を切り出すアサーティブなコミュニケーションを心掛けるとすり合わせのための話し合いをすすめやすくなります。少し上の世代に相談すると「そのうち慣れる…」と我慢を強いられることもある夫婦の間の小さな違いも早い段階から2人でコミュニケーションを取りながら向き合うことでわだかまりを残すことなく互いに居心地の良い我が家を築いていくことができます。夫婦とはどちらか片方がエライのでも正しいのでもなくお互いに平等な立場で新たな家庭を創り上げていくために寄り添いながら話し合うことができる存在―愛情と信頼関係を育む上でもしっかりとお互いの違いを知り・認め合いながら新しい世代へと時間を紡いでいきたいものですとはいえ、「パートナーの生活態度が鼻につき、常にイライラする」「パートナーから生活態度について毎日責められているが、どこを直せばいいかわからなくてツライ」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 07 Sep
    • 夫婦あるある4コマ Episode.88 「ほっこり家族でありたいけれど…」

      結婚したら、こういう生活を送りたい!出産したら、こんな暮らしをしていきたい!理想を描いていたけれど、実際に生活がはじまったら日々の忙しさに追われて理想を実現するどころか心の余裕も やさしい気持ちも少しずつ削られていく気がする…便利な家電は増えたはずなのに仕事でも家でもやることが減らず「家族のため…と思いながらも、すり減っている自分がいる」ということばを男女関わらず20代・30代の夫婦の話の中で聞くことが増えました。内閣府の平成29年版 少子化社会対策白書をみても20代・30代子育て世代における・就業形態・年収・労働時間・家事・育児の時間配分どれをとっても夫婦ともにうまくバランスをとって生活できている状態とは言い難い数値が出ています。(参考:内閣府 平成29年版 少子化社会対策白書 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2017/29pdfhonpen/29honpen.html)現在の子育て世代は親世代よりも生活の不安要素が多くまた、過剰な情報に飲まれどうすれば良いのかを悩みやすくもあります。まず、大切なのは夫婦にとって自分にとって人生の上で何を優先ていくのかをしっかり話し合い、また、しんどいときは全てを自分たちで解決しようとせず地域や周りの人の力や知恵を借りることも重要です。理想の生活の全て叶えることよりも今の生活の中で、少しでも自分も周りも穏やかに生活できる方法を選んでいくクセをつけるとすこし毎日が楽になるのではないでしょうか?未来に悩みやすい現在だからこそ夫婦ともに知恵を出し合い・話し合い共に肩の力を抜きつつ良い関係を築いていきたいものですとはいえ、「家族と仕事のバランスがうまくとれず、パートナーにも子どもにも申し訳なくてツライ」「自分の忙しさや将来の不安に関してパートナーが全く話を聞いてくれなくてしんどい」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 31 Aug
    • 夫婦あるある4コマ Episode.87 「夫婦の温度差 ~妊娠出産・子作りレス問題~」

      夫婦として新たな家族を築いていく上で考えなければならない問題の1つが「妊娠・出産」に関すること。子どもは授かりもの~と言いますが実際には・不妊治療・夫婦間の夜の営みのレス問題・お互いの仕事や体調の問題・出産費用や養育費などのお金の問題などなど、子どもを産む・育てるにあたって夫婦で話し合っておきたいことがたくさんあります。とはいえ、子作りに関する意識の差があるカップルは多く不妊治療やレスの問題など妊娠・出産に関しては普段の生活以上に夫婦として向き合わなければならないにもかかわらずきちんと話し合いができないままどちらか片方が、モンモンと悩みを抱え続け結果、夫婦の溝を深くしてしまう―ことがままあります。特に、女性は「子どもを産みたい」という願望が遺伝子に組み込まれていると言われ友人の出産や、子どもの鳴き声を聞いたことなどをきっかけに、その思いが強く出て心や感情のコントロールがうまく出来なくなってしまうことがあります。性欲が人間の三大欲求の1つであることからもわかるようにホルモンや遺伝子レベルで考えても男女ともに「営みたい」という思いが生じるのはごく自然なことなのです。その気持ちをきちんとパートナーと共有しお互いを思いやりながら関係を深める中でお互いの心や欲求を満たすために夜の営みをすることも子作りとして夜の営みをしていくことも共に大切なことです。日本結婚教育協会では「子どもから大人まで性のステキを聞ける学べるプロジェクト」を行なっています。⇒詳しくは(https://ameblo.jp/fuufu-sex/)なかなか聞けない夫婦の妊娠出産子作りや性のことなどお話ししておりますのでぜひ一度覗いてみてください。夫婦にとって、未来も今も大切だからこそ性のことも恥ずかしがらずに向き合っていきたいものですとはいえ、「パートナーとのレスが長期に渡り心が折れて、別れも考えている…」「妊娠出産の話を後回しにしている間に、パートナーが浮気に走ってしまった。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 24 Aug
    • 夫婦あるある4コマ Episode.86 「比べないでください!」

      だれかと比べて、周りと比べていろいろ言われるのは誰であってもあまりいい気はしないもの。とはいえ、隣の芝生が青く見えてパートナーとよそ様を比べて愚痴ってしまったり冗談のつもりが相手を傷つけてしまったり~という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?結婚し、夫婦となった後、それぞれの親や親せき、家族など周りの人から子どものこと、仕事のこと、家のこと、家事のこと、介護のこと~など比較され心に「モヤっ」がたまる場面に出くわすことがあります。そんな時、パートナーが味方になって自分の気持ちに寄り添ってくれたらとても心強いですし「ああこの人と結婚してよかった」と惚れ直すこともあるのですがマンガのように、パートナーが比較に賛同してしまった場合なかなか心穏やかに済ませることはできません。どこか心の奥にしこりとなって嫌な気持ちが残ってしまうことがあります。そうならないためにも夫婦の間であっても「パートナーが気にしている事・言われて嫌な事」を把握していることが大切です。それと同時に、パートナーが第三者から嫌な思いを受けた時に「パートナーの味方でいる事」ができるかどうかも重要です。親しき中にも礼儀ありそして大切な人だからこそ護り抜くこれは、男女の区別なくお互いを思いやる上で必要な心構えです。お互いがお互いを思いやり「帰りたくなる場所」になっていけるよう信頼を深めていきながら夫婦絆をより強くしていきたいものです。とはいえ、「パートナーが自分と周りを比較し、ダメ出しばかりしてくるのでツライ。」「どんなに私が苦しくても、パートナーが味方になってくれないのでもう別れたい。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 17 Aug
    • 夫婦あるある4コマ Episode.85 「疲れ過ぎで共倒れ…になる前に」

      機械やAIの発達、様々な職種の増加により昔よりも生活は便利になっているはずなのに「疲れている人」は昔より圧倒的に多い現代社会。仕事や家事・育児などでへとへとに疲れ、互いに心の余裕が無くなり些細なことでケンカになってしまったり、不満爆発で相手を傷つけてしまったりして最悪離婚に発展してしまう…こともあります。しかし、話を聞いていくと「相手が疲れた時にどう接するのがよいか…」がわからなかったことが関係がこじれた原因であることが多々あります。相手を攻撃する意図がなくてもなんとなく言った言葉や行動でマイナス評価を受けてしまうのは悲しいことです。ましてや、自分自身も疲れており相手を思いやる余裕も無いとき、どうするのがいいのか…こういう時は「2人共が楽になる方法」を考えてみることが大切です。どちらかが無理をして家のことを行うのではなく今日やることを明日に回したりご飯などはコンビニやスーパー、店屋物を頼りにしたりするなど「休むこと」に重点を置いて過ごすことがポイントです。なんでも完璧にやろうとするのではなくまた、完璧を相手に求めるのではなく2人共が肩の力を抜くことで、お互いにお互いをねぎらい、ゆるりと思いやる時間をもつことで夫婦関係をより良く深めていきたいものですとはいえ、「疲れていることを理由にパートナーが家事や家族のことを一切やってくれなくてツライ。」「たまには休みが欲しいのに、パートナーから常に仕事や家のことを考えるようきつく言われていて心が休まらない。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 10 Aug
    • 夫婦あるある4コマ Episode.84 「似てると言われても~」

      恋愛や結婚のパートナーを選ぶ中で「親と似た人を好きになる」ということばを聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?この、「異性親に似た顔の人を好きになる」というのは実は科学的にも証明されており、自身の遺伝的に優れた部分を残す上で似た遺伝子を持つパートナーを見つけ出すための基準として「異性親に似た顔の人」を選ぶ―と言われています。(参考資料:楽天ニュース:https://news.infoseek.co.jp/article/menjoy_280796/)一方で、ジブラルタル生命の調査によるとパートナーが自分の親と似ている~と感じたことのある人の割合は男性で58.7%女性で53.4%で男女ともに親とパートナーとの類似点として挙げた理由の1位は「優しさ」と性格的な面を上げている人が最も多いという結果があがっています。(参考資料:ジブラルタル生命:親子のつながりに関する調査)身体的な特徴にしても性格的な部分にしても共に暮らしている中で、パートナーに対し親と似ている面を発見したり全く似ていないと思っていたけれど、徐々に親に似てきた気がする…と感じたりすることは往々にしてあり得ることです。親とパートナーとの共通点が良い面や好きな部分ならば良いのですが親の苦手なところや嫌だった部分をパートナーの行動やクセなどに見つけてしまうこともあります。そんな、モヤモヤする場面で気をつけたいこと。それは親とパートナーは全然別の人間であると認識することです。当たり前のように感じますが親子の確執や記憶は意外と根強くあなたの心の中に潜んでおり、大好きなはずのパートナーと親とのマイナスの共通点を見つけたことで心の奥にしまい込んだはずの嫌悪感や不安感が一気に出てきてしまうことがあります。その親への嫌悪感や不安感を含んだ生の感情を何も知らないパートナーにぶつけてしまうことで相手を傷つけてしまったり自分の心にさらに深い傷をつけてしまったりすることもあります。それを防ぐためにも親とパートナーに共通のマイナス部分をみつけても「別の人、別の人」と唱えることで一旦気持ちを落ち着かせることが大切です。結婚や夫婦に今までとは違うカタチで「親子関係」が深くかかわるようになった近年だからこそ「親子」と「夫婦」の違いを学んだうえで自らの手で、独立した夫婦やパートナーシップを築き次世代へとバトンをつなげていきたいものですとはいえ、「親の嫌な部分とパートナーの嫌な部分が重なりすぎて共に生活するのが苦しい。」「パートナーと良い関係を築いていきたいのに、親が過干渉で困る」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 03 Aug
    • 夫婦あるある4コマ Episode.83 「夫婦のすれ違い、家族への想いの違い」

      夫婦は社会の最小単位このことばは結婚教育を学ぶ上での基本となる考えの1つです。夫婦とは、それぞれ異なった家庭で育った2人が共に新しい家庭を築いていくこと。長年一緒にいる家族であっても互いの気持ちが伝わらないことはままあります。ましてや、夫婦が離婚する事由の1位が「性格が合わない」(参照:厚生労働 省離婚の申し立ての動機別割合 -平成10年-http://www1.mhlw.go.jp/toukei/rikon_8/repo12.html ) ということからもわかるように夫婦が互いに「分かり合えない」と感じることは、それぞれにとって生活するうえで息苦しく、共に過ごすよりも別れた方がよいという結論につながってしまいます。例えば、マンガの例もどちらかの、または両者の「ワガママ」と一言で片づけることもできますが、捉え方によっては「家族に対しての想い」が異なるために起こった「すれ違い」とみることもできます。妻の側にとって家族に必要なのは「共に過ごす時間」であり、夏の思い出をつくることを「子どもたちの立場から」夫に伝えています。一方夫の方は仕事と自分が中心にも読めるセリフが続きますが「自分が仕事をし、お金を稼ぐことが家族の幸せにつながる」と考えており、そのため、休みの日でも時間を惜しんで仕事のための勉強を続けるのが家族のためだと思っているーと解釈することもできます。家族にとって何が大切か、ということはもちろん、家族に対する思いを表現する方法も人それぞれ、夫婦によって異なります。100人いれば100通り、50組の夫婦がいれば50組の夫婦・家族のあり方がある訳で「これが正しい!」という“正解”はありません。世の中には気持ちを上手に伝えることができ、円滑なコミュニケーションをとれる人もいれば上手く自分の本心を伝えられず相手を無意識に傷つけてしまう人もいます。ことばの中に包括された「本心」や「意味」を全て理解する・理解してもらうのは難しいからこそもし、夫婦やパートナーとのコミュニケーションですれ違いが生じ哀しみや怒りで心が落ち着かない…と感じた時はその哀しみや怒りを、生のママパートナーに伝えるのではなくクールダウンの時間をとることも重要です。時間や物理的距離など、パートナーとの距離感を変えることで自分の気持ちはもちろん、相手の心理にも注目して考える「心の余裕」が出てくることが多々あります。パートナーとは性格が合わないからもうダメだ…と思い詰める前にまずは距離感を変えたり、第三者を交えて相談にいったりすることも大切です。法律で認められた「夫婦」という縁を結んだ2人だからこそ2人の関係をいろいろな角度から見つめてみることで互いにとって居心地の良い関係を深めていきたいものですとはいえ、「パートナーにいろいろ話をしても暖簾に腕押しで気持ちが全く通じ合わずツライ。」「パートナーの話に共感したくても、なぜそういうことを言うのかが理解できず、苦しい」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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  • 27 Jul
    • 夫婦あるある4コマ Episode.82 「癒される我が家」

      昨年あたりからチラホラと聞くようになった「帰宅拒否症」ということば。仕事が終わっても「家に帰りたくない…」という思いが募り、必要のない残業をして、会社にとどまる時間を増やしたりネットカフェや深夜までやっているお店などで時間をつぶし、家族が寝静まってから帰宅したり、挙句の果てにはカプセルホテルなどに泊まり、家に帰らず次の日を迎えてしまったり~という状況に陥っている夫や妻のことを指します。(参照:http://best-legal.jp/family-phobia-5042)「家に帰るのが怖い」、「家に帰りたくない」という気持ちが起きるのは例えば、パートナーの執拗な小言や、怒鳴り声、疲れを癒すことができず追い詰められるといったことから「我が家に居場所が無い!」と感じてしまうことからです。では、逆に「帰りたくなるおうち」*日本結婚教育では「帰りたくなるお家プロジェクト」を行っております⇒詳しくは(http://ameblo.jp/884bryoko/)とはどんな「我が家」でしょうか?その答えを細かく考えていくとさまざまな答えがありますが、まずはおいしい食べ物があること安心して休めることという、「食欲」や「睡眠欲」といった生理的欲求を満たすことができる場所であることが重要です。食欲は昔から「相手の胃袋をつかめ」ということばがあるように大好物があることはもちろん体調に気を配った食べ物やどこか、昔を思い出させる懐かしい味がある~ということも我が家に「帰りたい」という心理を刺激してきます。また、安心して休める~ということは、心理的負担や緊張感をほぐすことができる状態にあることを指します。例えば、「笑顔」でパートナーの帰宅を迎えることは自分自身のストレス解消や免疫力の向上につながるとともにパートナーの心もほぐす=警戒心を解き、受け入れていることを伝える非言語コミュニケーションとなります。いろんなことが起きる毎日の中で常に笑顔は難しくても少し心がけて笑顔を増やすだけで我が家は今以上に居心地の良い空間になる可能性があります山あり谷ありの人生だからこそ、夫婦という絆を結んだ相手と共に我が家を癒しの根城にしていろんなことに立ち向かいそしてチャレンジしていきたいものですとはいえ、「我が家に帰るのが嫌すぎて、どうしていいかわからない。」「居心地の良い我が家をつくりたいのに、パートナーに対してのイラ立ちが止まらなくて自己嫌悪に陥る」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。ご相談は⇒こちらからNPO法人 日本結婚教育協会の公式WEBページができました!⇒こちらからぜひご覧くださいませ今後ともよろしくお願い申し上げます。=====================================NPO法人 日本結婚教育協会公式ブログは⇒こちら結婚教育に関する詳しい説明は⇒こちらご相談・カウンセリングご希望の方は⇒こちら=====================================

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