恋人、夫婦、パートナー
大好きだから
大切だから
お互いに笑顔で幸せになりたい〜

そう思って、共に過ごすことを決めたはずなのに

気がつけば
2人でいることが息苦しく、相手が側に居ない方が
自由にそして、のびのびと過ごせる〜
そんな話を聞くことがままあります。


夫婦だからといって
ずっと側にいる必要性は無い―
いろんなカタチの夫婦やパートナーシップあって良い―
というお話は
この漫画でも何回かしていますが

(参考:24話 63話  83話  93話  129話 )

DVやモラルハラスメントといった
どちら片方が相手の行動や存在を責めることで、心理的に追い詰め
もう片方が責められることで、常に苦しくしんどい状態で
成り立っている関係に対して

「いいね!」グッをつけることは難しいのでは無いでしょうかアセアセ

 

夫婦やパートナーシップが心理的均衡を保っていない時
責める側(支配側)、責められる側(被支配側)共に
まず見直すことができるのは
自分自身の心の向きです。

宝石赤相手といることに対して、「喜怒哀楽」どの感情を強く感じているのか
宝石ブルー相手と一緒に居る時の「自分自身」のことを「好き」だと言えるのか
 

この2つを基準に、自分自身が相手に対してしている行動を

冷静に見つめることが大切です。

 

その上で
相手の気持ちを知る・想像する

ということをが次に必要なステップとなります。

 

自分自身の感情に囚われ過ぎていると
相手の気持ちが見えず

傷つけてばかり~となりがちです。
また逆に

自分を曲げてでも相手の気持ちを受容し

同調し過ぎ、甘やかし過ぎ~
となると

自分自身の心や身体に歪が生じ、結果、苦しみの渦の中に夫婦・パートナー共々どっぷりと浸かってしまうことになります。


縁あって夫婦・パートナーになった2人であるからこそ
相手に合わせ過ぎる、また、相手に押し付け過ぎる

コミュニケーションではなく
お互い個を持った「人」と「人」として

互いの意見をすり合わせることで共に成長していきながら
より良い、そして深い関係に育てていくことで

居心地のよい我が家を築いていきたいものですつながるピスケつながるうさぎ

 

 

とはいえ、「パートナーとの共依存関係が息苦しく、今の2人の状態を変えたい。」「頼られ過ぎる関係ではなく、お互いに自立した夫婦になるためにはどうしたらいいか知りたいが、どこで学んだらよいかわからない。」と悩んでいる方は一度ご相談ください。

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