今週もコミュニケーションのお話しですお母さんお父さん

コミュニケーションにおいて大切なことの一つは
「相手を理解しようとする気持ち」
この気持ちが欠けていてはそもそもコミュニケーションは成り立ちません。

その上で、話す側が気をつけたいのが
相手が理解できる言葉を選んで気持ちを伝えることです。

例えば、幼稚園の子に

古典の「いとをかし」(「もののあわれ」「趣深い」という意味)を理解するのは

経験値の少なさや日本語自身の読解力の未熟さなどから
難しいと判断できます。

これは大人でも一緒で

自身が体験していないことや、今まで聞いたことのないものを
1回聞いただけでは理解はもちろん、共感もできない~ということが多々あります。

特に、体調のことに関しては
男女での違いはもちろん、
個々人でも体力や生まれ持った能力や体力などが違うが故に
なかなか相手に

理解してもらえない
理解できない~
という事態になりがちです。


自身の状態を伝える時に
自分の感情をはっきりと伝えることが重要なのはもちろん
それだけでは、動いてくれないパートナーに対し、
科学的・医学的見地からその状態を説明したり
過去の具体例などを持ちいて、今の状態がどういうものかをわかりやすくかみ砕いて説明

することで、共感や理解を得ることができる場合があります。

そう簡単に「以心伝心」~とは

いかないのが人と人との思いというもの。

例え、夫婦やパートナーであっても、自分と全く同じではないからこそ
お互いにお互いの理解を深めるために
時にわかりやすくかみ砕き
時に詳しく具体的に話し
しっかりとコミュニケーションをとることで
2人にとってより良い関係を築くと共に
居心地のよい我が家にしていきたいものですつながるピスケつながるうさぎ


 

 

とはいえ、「いくら方法を変えて説明しても、パートナーが自分のことを理解してくれなくてツライ。」「パートナーのことを理解するなんて、到底できない。相手ばかり楽そうでどうしても許せない。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。

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