今週もコミュニケーションのお話しです![]()
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コミュニケーションにおいて大切なことの一つは
「相手を理解しようとする気持ち」
この気持ちが欠けていてはそもそもコミュニケーションは成り立ちません。
その上で、話す側が気をつけたいのが
「相手が理解できる言葉を選んで気持ちを伝える」ことです。
例えば、幼稚園の子に
古典の「いとをかし」(「もののあわれ」「趣深い」という意味)を理解するのは
経験値の少なさや日本語自身の読解力の未熟さなどから
難しいと判断できます。
これは大人でも一緒で
自身が体験していないことや、今まで聞いたことのないものを
1回聞いただけでは理解はもちろん、共感もできない~ということが多々あります。
特に、体調のことに関しては
男女での違いはもちろん、
個々人でも体力や生まれ持った能力や体力などが違うが故に
なかなか相手に
理解してもらえない
理解できない~
という事態になりがちです。
自身の状態を伝える時に
自分の感情をはっきりと伝えることが重要なのはもちろん
それだけでは、動いてくれないパートナーに対し、
科学的・医学的見地からその状態を説明したり
過去の具体例などを持ちいて、今の状態がどういうものかをわかりやすくかみ砕いて説明
することで、共感や理解を得ることができる場合があります。
そう簡単に「以心伝心」~とは
いかないのが人と人との思いというもの。
例え、夫婦やパートナーであっても、自分と全く同じではないからこそ
お互いにお互いの理解を深めるために
時にわかりやすくかみ砕き
時に詳しく具体的に話し
しっかりとコミュニケーションをとることで
2人にとってより良い関係を築くと共に
居心地のよい我が家にしていきたいものです![]()
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とはいえ、「いくら方法を変えて説明しても、パートナーが自分のことを理解してくれなくてツライ。」「パートナーのことを理解するなんて、到底できない。相手ばかり楽そうでどうしても許せない。」などで悩んでいる方は一度ご相談ください。
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