-10℃~50℃行けるノートPC TOUGHBOOK

秋葉原のジャンク屋で、またTOUGHBOOK
CF-18とCF-19が放出され始めたので、先日確保。
お値段は1900円。軍用的で超クール(´・ω・) ス
……まぁ、もっとも水道局とか東京ガスとか、
工場の払い下げだろうけどね。
と、ともかくタフさに憧れ。でも新品買うほど道楽金がないので、ジャンクね。1900円、AC入れても3000円でお釣りがくるぜ(´・ω・) ス
ちなみに初期の状態は耐久性があるが、
ジャンクなので、これからメンテナンス。

早速240GBの安いSSDを購入し、ブチ込む(´・ω・) ス

流石 耐久性のあるノートだけあってストレージのところにも工夫がある。
色々軽いディストリビューション入れたり、模索する。
その間、ビスを交換したり、表面を研磨したり。

モニター耳に部分は2.6mmで、手元は3mmビス
他のビスはまた秋葉原で購入予定。
それにPCカード部分は無いので、こちら自作予定。
最終的にWIndows7になった先日の記録(´・ω・) ス
折角タッチパネルだから、
C#あたりで何かソフト作るか。
ちなみに会社の経費で買ったので、会社のブログに記事を書かないと……。
そんな作業したのは昨夜の朝5時という事実(´・ω・) ス
ダウンした(´・ω・) ス
昨夜から熱が出て、ダウン。
今朝はどうにか起きれて、
スタッフがポカリなど差し入れしてくれた。
本日は2件の出撃。
体調を崩した理由は、
某社のカンファレンス
エアコンガンガン効かせて、
3時間
私達のカンファレンスも
気をつけなければと反省した昨夜の記録(´・ω・) ス
今朝はどうにか起きれて、
スタッフがポカリなど差し入れしてくれた。
本日は2件の出撃。
体調を崩した理由は、
某社のカンファレンス
エアコンガンガン効かせて、
3時間
私達のカンファレンスも
気をつけなければと反省した昨夜の記録(´・ω・) ス
Active Directoryが俺にもっと輝けと囁いている。DNS設定
先程 ActiveDirectoryをインストールしたが、同時に必須のDNSもインストールされた。
参照:
インストールと基礎編01
ここで、再度知識として見直しを行う。説明したほうが自分も理解深まるしね。
普段何気なくルーターやGoogleに振っているDNS。この部分を分からないと先に進めない。名前の通りに、DNSは「ドメインネームシステム」
そもそもの始まりから理解を深めていく。
当初はhotstファイルをテキストベースで配布をしていたらしい。今でもWindowsマシンの中にはhostsファイルあるから、web開発してる人は書き換えるが、これね。
……で、無理があるから、階層になる。
乱暴に図にするとこんな感じか?
この階層により、それぞれのグループで管理ができるようになる。まぁこれは分かる。要は企業内でも、この基礎を元に成り立っているという事ね。それぞれのグループ配下を管理しているという事ね。
先にインストールしたADと同時にDNSがあるので、こちらで追加。
まずは分からないので、逆引き作ってみる。
参照ゾーンを右クリックして新しいゾーンを選択。
ウィザードが始めるので、次へ
プライマリ ゾーンとActive Directoryにゾーン格納するにチェックを入れて次へ
次にゾーンのレプリケーションスコープをこのドメイン上にチェック
さて、次は実際に運用で、弄りながら行ってみる
Active Directoryが俺にもっと輝けと囁いている。インストールと基礎編01
いきなりネタ画像で申し訳ない。
ちと先日からWindowsServerのActive Directoryに絡む案件があり、担当のスタッフが行っているが、某会話から私が知らないのは困るので、早速確認。
先に書いておくと私自身はWin鯖がNT時代から苦手で、ベンダーがプラットフォームで入れるオンプレ以外は触って来なかったので、基礎から画像を作りながら自分なりに解説してみる
ActiveDirectoryって何かユーザー管理してるヤツだよな?ぐらいしか認識がないが、ちゃんと調べてみると、WindowsServer2000から導入されたユーザーとクライアントやらリソースやらを管理するコンポーネントとある。
色々な説明サイトには、
”元々NTサーバーでドメインコントローラーで集中管理してたが、ネットワークが大きくなって短所が補完した”……とある。これが分からないので、基礎から学び直していく。まず私もそうだが、WEB系の人だと気をつけたいのは、.comとか.jpなどwwwで使われるドメインとは別に考えないと混同する。
またインストール時書くが、実際のFQDNで実際のドメインを使ってしまうと後が大変なので、注意。
大きく考えればドットコムのドメインも同じだが、ここでいう「ドメイン」は企業やら組織で使われているグループだと思えばいい……と思う。まずWindowsServer触って無い人は、ここで???となる。
続けて、気になるのが、じゃ、ドメイン、ドメインコントローラーって何してんだよということ。
ドメインコントローラーはグループ(ドメイン)中でユーザーのログオン認証やさせたり、グループポリシーを制御しているという。要はグループ中のユーザー情報を管理しているって事らしい。
で、当然ユーザー管理してるってことは何かしらのデータベースがある訳で、ユーザーやパスワードを保存してるってのがディレクトリーデータベースで、ActiveDirectoryで採用されているのがLDAP。発音はエルダップ。LightweighDirectoryAccessProtocol。
ここまで、ActiveDirectoryってのが、
ディレクトリサービス(LDAP) ユーザー認証(Kerberosバージョン5) クライアント管理(SMB:ファイル共有)
……という3つぐらいの機能があるのが分かった。
つまりWEBアプリケーションでいうところのホーム場所と認証と、ユーザーの認証をさせているのが分かる。まぁ実際に利用して見ないと利便性がわからない。早速構築を開始。
先日構築したが、またインストールして行ってみる。先日の夜に飲みながら一晩に8回という脅威のインストール連打をしたが、今回もまたインストール。
今回はWindowsServer2008R2
インストール時に気をつける事は、当然だがIPは固定にしておくこと。
インストールは割愛で、機器はCPU2.80GHz メモリ2.00GB HDDは80GB30分程でインストール完了。仮想でもいいが、実際に使ってみたいので、早速IPも振ってみる。
WindowsServeer2012からはIPv6がデフォになるとのことで、今回は2008を入れるが、一応IPv6のチェックは外しておき、IPv4を設定する。今回ローカル環境は192.168.11.※なので、192.168.11.2を使う事にする。またDNSは自分を利用しつつ、一応代替で8.8.8.8とGoogleを指定してみる。
サーバーマネージャーから、役割を選択
ウィザードが動くので、次へ。
Active Directoryドメイン サービスにチェックを入れると、役割の追加ウィザードが始まる。
どんどんインストールして行く。
インストールが終わったら、dcpromo.exeを起動させる。表示中にあるので、クリック。
新しいフォレストを選ぶ。ちなみにフォレストってのは、ざっくり言うとグループの事。
FQDNを求められる。FQDNはFully Qualified Domain Nameの略で、こちらざっくり書くとグループの名前の事だが、実際のウェブのドメインとも使えわれるので、自分達の環境として、*.localとつけておく。ちなみに今回はsg.localとした。
使えるかどうかチェックしてくれる。
フォレスト機能レベル選択。
ちなみに違いはこちらで、
ドメインとフォレストの機能レベルとは
今回は2003を選ぶ(´・ω・) ス
次にドメインの機能レベル。こちらもそのまま移動。
あとで上げられるかは不明だが、今回はこのまま。
そのままDNSサーバーもインストールさせられる。
こちらもそのまま次へ
administratorのパスワードを入力。
少し時間が掛かるが、グループポリシーコンソールなどインストールが始める。
完了へ
再起動へ
今回ここまでリモートデスクトップで行ったが、上記後、コンピューター名を短くしないと入れないという事が発生した。コンピューター名を短くして再起動したら入れた。で、早速確認
サーバーマネージャーよりDNSが動いてるか確認。
さて、ここからDNSを設定したりDHCPを設定してみる事にする。













































