
幾つかの犬種を選んで、撫でたり遊んだりしたあとの尻尾
を振る回数を調べたようです
MSはミニチュアシュナウザー、TPはトイプードル、SPはスタンダードプードル、Gゴールデンレトリバーです
犬によって表現型があるようです
ミニチュアシュナウザー は歩いている時は尻尾は上がって動かず、飼い主と遊んでいる時は僅かに動いたそうです
尻尾で感情表現をあまりせず、他で表しているようですね
トイプードルは遊んだあとに高く上げて小刻みに振って、変化が著しかったようです
トイプーらしい
イメージできますよね
スタンダードプードルはゆっくりなでると落ち着いたのか振る回数が減ったが、遊んだ後はたくさん振っていたようです

ゴールデンリトリバーは特徴的だったようです

コントロールをしている時は緊張感からか横向きに振っていたようですが、ゆっくり撫でられるとだらりと下がりリラックスした感じで振っていたそうです

そして遊んだ後は尾は上向きでゆっくりと振っていました。
しかし床のニオイなど興味を示す時の尾は垂れていたようです
大学ではこんな実験もするんですね
日々、愛犬の尻尾の様子や、行動の変化を改めて見てみたいと思いました

