今年、第2弾は「Helter Skelter」

とにかく「しっちゃかめっちゃか」(CDの日本語訳)な曲ということで・・・にひひ

元々ビートルズの曲なんですが、数多くのロック・ミュージシャンがカバーしていて、モトリー・クルーやエアロスミス、ボン・ジョビ、オアシスなんかもやってます。

そんな多くのミュージシャンがカバーしているのは何故なのか?
この、映像を観ると納得!って感じです^^ U2の演奏で「Helter Skelter」



残念ながら、ビートルズは当時すでにライブ活動をやっていなかったので、この曲のステージでのパフォーマンスを見ることは出来なかったわけですが、後にポール・マッカートニーがライブで演奏しています。
でも、ビートルズでの演奏、見てみたかったな~、、、これだけ「はちゃめちゃな」ビートルズは他にないです。

では、本家ビートルズの演奏で「Helter Skelter」・・・曲の最後に「I've got blisters on my fingers!!」(指にマメができた~!!)とリンゴが叫んでますにひひ

新年、明けましておめでとうございます。

今年始めの一曲は、コモドアーズの「Just To Be Close To You」です。
昨日、たまたま入ったお店でかかっていたのですが、なんとも懐かしい歌声に新年の一曲目はこれっきゃない!と思ってしまったわけでして、ライオネル・リッチーのカラスみたいな「ア~~!」って声や、こてこてのしゃべりがまたいいんです!
まったく、いい時代でした^^

コモドアーズは’73年結成のファンク・バンドですが、「Brick House」みたいなファンキーなナンバーの合間に流れるこういうバラードも良かったですね~^^

’78年にリリースされたビリー・ジョエルの6枚目のアルバム「ニューヨーク52番街」

「オネスティー」や「マイ・ライフ」が収録されているアルバムとして有名ですが、当時このアルバムを聴いて一番印象に残った曲は「アンティル・ザ・ナイト」でした。

儚さとドラマティックさ(造語かな?)、なんとなくビリー・ジョエルと言うアーティストをそのまま歌っているような、そんな曲です。

インタビューから’83年のLive On Long Islandの映像に切り替わりますが、この時のライブ・パフォーマンスは脂が乗り切ってとても良いです。



動画ではありませんが、全曲はこちらから↓