久々の更新になりました。

今日はクリスマス・イヴ、キリスト教国では聖なる日として厳かに迎えるクリスマスなわけですが、昨今は全世界的に商業的イベントとして扱われ、本来の精神が言わば「汚染」されていると嘆いているのはローマ教皇のベネディクト16世だそうな。

ベネディクト16世は「降誕祭の精神は、精神の集中と落ち着きと喜びであり、この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではない」とコメントしています。

クリスマスの祭典をどう捉えるかに付いてはそれぞれの国や家庭や個人の思想によって様々であると思いますが、確かに「精神の集中と落ち着きと喜び」は全世界的に欠けている事柄かもしれないと思うのでした。

クリスマスに聴く「サイレント・ナイト」、聖トーマス少年合唱団の歌声は、ふとそんな忘れていた感覚を思い出させてくれる歌声でした。

ここにもよくお出で戴いているまっちゃんさんのコメントにトム・ウェイツのお話がありまして、早速色々とCDなど聴いて行くうちに妙にこの声が耳に残るというか(笑)また聴きたくなるのが不思議です^^

アルバム「ミュール・ヴァリエイションズ」から Hold On 下をクリックしてどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=knII3S0MZtY

$コネンの音楽ヤワ

彼の曲は本当に幅が広い、独特な歌声も大変印象に残りますが、歌声に負けず劣らず曲作りも個性的ですグッド!
今日はしんみりと言うよりは、ちょっとロマンティックな気分でニコニコ

グレンミラー・オーケストラで Moonlight Serenade です



ダンスホールでジャズのフルオーケストラをバックに踊るなんて、最高の贅沢ですね^^