ご無沙汰しました。
今日はジョニ・ミッチェルです。

ジョニ・ミッチェルをジャンル分けするのは難しいんですけど、私が初めてジョニ・ミッチェルを聴いたのが'79年の「ミンガス」というアルバムで、ジャズの名ベーシスト、チャールス・ミンガスが曲提供をして共同制作したアルバムだったのです。
もしかしたら、フォーク・ロックのミュージシャンとしての方が知名度が高いのかもしれませんが、この才能はただもんじゃない^^
アルバムは製作中にミンガスが急逝してしまったため、彼に捧げるアルバムということになってしまったのですが、この独特の世界はとても印象的でした。

では、アルバム「ミンガス」から「God Must Be A Boogie Man」

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アルバム「ミンガス」の約10年前にリリースされたサード・アルバム「Ladies Of The Canyon」から「For Free」。この声にこのメロディー、いいですよ~^^



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今日は久々ということもあって?もう一曲、4thアルバム「Blue」から「California」です。
これまた独特な世界ですね~、しかし、この大正琴みたいなギターは何だ?
ご存知の方、教えてくださいm(_ _)m



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前回の山崎まさよしに続いて今日もJ-popから。

今日はユーミンです。
彼女のミュージシャンの道を歩み始めるきっかけともなったのがプロコルハルムの「青い影」なのだそうで、今日ご紹介する「ひこうき雲」の中にもその影響を感じさせるフレーズが出てきます。
荒井由実の頃の楽曲を改めて聴いてみると、曲も歌詞も他にはない独特な世界を展開していて、今聴いても新しい発見があります。

では、荒井由実で「ひこうき雲」



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続いて、プロコルハルムの「青い影」



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ちなみにこの曲の原題「A Whiter Shade Of Pale」を直訳すれば「より白に近い色彩」という意味でShade「色合い」を「影」とし、Whiterを白に近い「蒼白」から「青」にしたのではないかと思われます。