今日はオーリアンズ。

思い出の曲というのはいくつかありますが、廃盤になってしまっていて、もう20年近く探していても見つからない(気合が足らんのじゃ!^^;)アルバムがありまして、聴きたいのに聴けないってのは想いをつのらせますよね。

昔、よく通っていた喫茶店がありまして(だいぶ前になくなっちゃいました)、なかなか良い曲をいつも流していたのですが、そのうちマスターと仲良くなり気に入った曲をダビング(勿論カセット)してもらってました。
その中のオーリアンズと言うバンドのアルバム「????」(タイトルわからん^^;)が気に入って何度も聴いていたのですが、カセットがなくなってしまったのでレコードを探してみたら既に廃盤!、復刻版のCDもなく、「あ~、レコード買っておけば良かった;;」と思っても後の祭り(ノ_・。)

そんなオーリアンズの廃盤を偲んで・・・アルバム「????」ではありませんが、彼らの最もヒットした曲で「Dance With Me」



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そして、アルバム「????」に入っていた、歌はエブリー・ブラザースで「Let It Be Me」



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どなたか、アルバム「????」持ってませんよね~...;;
今日はイーグルスの懐かしのナンバー。

まずは「Hotel California」
ツイン・ギターのリフは印象的ですね。
アルバム録音時には13本のギターを重ね録りしたとか。



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そして「One Of These Nights」
円熟味を増したメンバーの演奏はさすが!



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今日はスペインの作曲家、トーマス・ルイス・デ・ヴィクトリア(1548~1611)の宗教曲
「O Vos Omnes」です。

ヴィクトリアはルネサンス期の代表的な作曲家の一人ですが、この時代の荘厳な雰囲気を持ちつつも曲はシンプルに且つ明暗の動きのあるものになっていて、より人間的な心を捉えているように感じます。



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ちなみに、昨日ご紹介したカザルス作で「O Vos Omnes(おお全ての人々よ)」と言う同名の宗教曲があります。400年の時を経て、同じスペイン人のカザルスが同名の曲を書くのには何か特別な思い入れがあったのだろうか、などど思いめぐらしていますが、真相は定かではありません。