今日はスペインの作曲家、トーマス・ルイス・デ・ヴィクトリア(1548~1611)の宗教曲
「O Vos Omnes」です。
ヴィクトリアはルネサンス期の代表的な作曲家の一人ですが、この時代の荘厳な雰囲気を持ちつつも曲はシンプルに且つ明暗の動きのあるものになっていて、より人間的な心を捉えているように感じます。
上で御覧になれない方はこちらから
ちなみに、昨日ご紹介したカザルス作で「O Vos Omnes(おお全ての人々よ)」と言う同名の宗教曲があります。400年の時を経て、同じスペイン人のカザルスが同名の曲を書くのには何か特別な思い入れがあったのだろうか、などど思いめぐらしていますが、真相は定かではありません。
「O Vos Omnes」です。
ヴィクトリアはルネサンス期の代表的な作曲家の一人ですが、この時代の荘厳な雰囲気を持ちつつも曲はシンプルに且つ明暗の動きのあるものになっていて、より人間的な心を捉えているように感じます。
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ちなみに、昨日ご紹介したカザルス作で「O Vos Omnes(おお全ての人々よ)」と言う同名の宗教曲があります。400年の時を経て、同じスペイン人のカザルスが同名の曲を書くのには何か特別な思い入れがあったのだろうか、などど思いめぐらしていますが、真相は定かではありません。