大変ご無沙汰いたしました。

そういえば、去年もそうだったのですが、1月になると何故か曲選びが難しくなる傾向がありまして、強いて言えば「無」に近い音楽があったとすれば(無音ということではなく)、きっとそればかり聴いていたのではないかと思うのです。

それが2月になって少しずつ春を感じるようになると、また音楽に向かい始める。
ということで、再び音楽紹介をしていこうと思います^^

昔、どこかで聴いた曲、そんな曲を思い出すのにビルボード誌のヒット・チャートはとても役に立ちます。
ビルボード・チャートがいつごろから今のような形で発表されるようになったのかわかりませんが、当時アメリカンTOP40というラジオ番組で(今はテレビでもやってるのかな?)ビルボード・チャートのトップ40をカウントダウン方式で紹介していて(現在は「ラジオ&レコーズ」のチャートを紹介しているそうです)、毎週楽しみに聴いておりました。

先日、ビルボード・チャートのデータをまとめているサイトで、結構古い時期の情報も掲載されている所を見つけたので、時代を追って曲紹介をするのも面白いかな?と思いまして^^
ボチボチやっていきたいと思いますので宜しくお付き合いください。

まずは1955年のチャートから7月9日付の第一位を獲得した曲、Bill Haley & His Comets の「Rock Around The Clock」です。



乗りがいいですね~!しかし、すんごい勢いで踊ってるんですけど...^^;

続いて1956年のチャートから、この年はエルビス・プレスリーのヒット曲が目白押しの年で、その中から2曲。
4月21日付第一位の「Heartbreak Hotel」、そして11月3日付第一位の「Love Me Tender」、続けてどうぞ。





う~ん^^1950年代、いいですね~^^
ご無沙汰しました。

年末は何かと忙しく、そうこうしているうちに気が付けばもう今年も残すところあと一日です。
で、今年の締めくくりの一曲は何にしようかと考えていたのですが、まあ、色々あった一年でしたが、最後はこんな感じで締めくくろうかと^^

ジム・クロウチはメジャーデビューからわずか1年後の1973年に飛行機事故で亡くなってしまわれましたが、今なお多くの人に愛されるシンガー。
彼の曲を初めて聴いたのはハードロックやプログレッシブロックにどっぷりとはまっていた高校生の頃、たまたまキャンプで知り合って友達になったアメリカ人から送ってもらったプレゼントがジム・クロウチのレコードで、ロック漬けの自分にはなんとも清々しく聞こえたものです^^

では早速曲をお送りしたいと思います。
ジム・クロウチで「I Got A Name」



上でご覧になれない方はこちらから

それでは、今年も一年お世話になりました。
どうぞみなさん、良いお年をお迎えください。
今日は村治佳織さん。

「ギターでバッハを!」を実践したい人に(って自分のことだったりして)、この曲は如何でしょう。
カンタータ「主よ、人の望みの喜びよ」

室内楽やピアノの演奏も良いですが、手軽に持ち運べるギターならどんな場所でも気軽に弾ける。
これって魅力ですね~^^

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$コネンの音楽ヤワ

そして大好きなエリック・クラプトンの「Tears In Heaven」

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