一昨日、山野楽器の音楽教室に行って、アコースティックギターの体験レッスンを受けて来ました。

で、今月から私、山野楽器の生徒になりました目

中学高校の頃に遊びでやっていたギター、20になって環境が変わってからは手に取る機会もなくなっていました。
3年ほど前に憧れであったマーチンD-35を購入し再び弾き始めましたが、最近は自己流の限界を感じるようになっていたので、思い切って習うことにしたわけです。

レッスンを受けてみてまず思ったことは、大人になると、と言うか頭が固くなると自分で勝手に限界を決めてしまうのだなぁということでした。
勿論、無理をいくらやってもそれは駄目なんですけど、自分の経験をものさしにして無理と感じてしまうと、そこから先、理を知ることや工夫することを放棄してしまうものなのですね。

なんだか気軽に教えてもらおうと足を運んだ体験レッスンでしたが、音楽教室の先生のおかげで思わぬ気付きをさせていただいたのでした。

レッスンの進め方は、これは基本的に大人の場合ですけど、生徒が自分の弾きたい曲やこういう音楽をやりたいというのを持って行って、それに対する指導を受けるという形を取るということなので、初回の正規レッスンにはこれを持って行こうと思っています。

アンディー・マッキーの「Rylynn」
ハードル高過ぎ?(笑)
まあ、成せば成る成さねば成らぬ何事も、成らぬは人の成さぬなりけり、と言うじゃないですか(笑)


今日はフュージョンのギタリスト三立てです。

三大ロック・ギタリストと言えばジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、エリック・クラプトンと言うのが有名ですが、今日ご紹介する3人のギタリストはフュージョン全盛期に登場した御三家的存在。

まずはラリー・カールトンで「Room 335」
昨年、B'zの松本孝弘との共演でグラミー賞を受賞しましたが、その二人の映像で。



次はリー・リトナーで「CAPTAIN FINGERS」
最近このブログで良く登場するアンソニーも参加しています。



最後はアル・ディ・メオラで「Race with Devil on Spanish Highway」



今日ご紹介するのは、ミシェル・カミロ・トリオ。

ミシェル・カミロはドミニカ共和国出身のピアニストですが、私の大好きなベーシスト、アンソニー・ジャクソンの共演するミュージシャンを追いかけて行ってたどり着いたのがこの人でした。

圧倒的なパワーとテクニックにどんどん引き込まれていくこの感覚はちょっと他では味わえない、是非生で聴きたいアーティストの一人です。

メンバーはミシェル・カミロ(p)、アンソニー・ジャクソン(b)、ホラシオ・ヘルナンデス(ds)

まず、一曲目は「Night In Tunisia」(チュニジアの夜)です。



次の曲は実は曲名が定かではないのですが、たぶん「Saludos A Todos」^^;



しかし、ミシェル・カミロの技も凄いですが、アンソニー・ジャクソンとホラシオ・ヘルナンデスのリズムセクションがまた効いてるな~と、このトリオで聴きたいですね~。