今日の一曲は谷川公子と渡辺香津美のデュオで「Cavatina」です。

カヴァティーナは英国の作曲家スタンリー・マイヤーズが作曲しジョン・ウィリアムスのギター演奏で有名ですが、映画「ディア・ハンター」の主題歌として使われたり多くのアーティストがカバーしている曲です。

今日はピアノとギターのデュオでお聴きください。


今日、と言うか日付は変わって昨日になりますが、上原ひろみfeat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスのライブに行ってまいりました。
場所は青山にあるブルーノート東京。
コンサートホールでの演奏はこれまでソロとトリオの2回聴きに行きましたがライブハウスでの演奏は今回が初めてでした。

$コネンの音楽ヤワ

とにかく間近で彼らの演奏を体感したいと先行予約の抽選や一般発売の初日の予約にもトライしましたが、いずれもだめで今回は諦めていたのです。
それが昨晩、何気なくブルーノート東京のスケジュールを見て、「ああ、そうだった。明日が上原ひろみのライブだったな」とウェブ予約のページを見たら、なんと僅かに残席ありとなっているではありませんか!
慌てて予約を入れました(まじで慌てました・・・笑)

ソールドアウトのチケットでも公演前日の夜から当日の午前中は再トライの価値ありということがわかりました。

上原ひろみ(33歳)、アンソニー・ジャクソン(60歳)、サイモン・フィリップス(55歳)という年の差からすれば親子みたいなトリオなのですが、メンバー紹介では「上原ひろみと愉快な仲間たち」と紹介されているアンソニーとサイモンがなんだか可愛く見えました(笑)

演奏はと言うと期待通り、いや、リズムセクションに関してはだんぜんライブハウスに限る!
上原ひろみのライブは毎回お腹いっぱいになって帰って来ますが、今回また一つ新しい楽しみ方ができていい一日でありました。

では、ライブのオープニングで演奏された曲で「Voice」、お聴きください。


今日はウクレレの曲をオータサンの演奏で。

まずは「Hawaii」、この曲は去年ここでも紹介しましたがオータサンの演奏の中でも一番好きなので再び登場です^^

そして、もう一本はオータサンの興味深いウクレレのお話しと「Kuu Pua I Paoakalani」。