大変ご無沙汰してます

年末年始、何かと忙しい日々を送っておりましたが、少し余裕が出てきたところで、またぼちぼち曲紹介を再開しようかと思っております。

「ラブバラード」というジャンルがあるわけではないけれど、愛のうたと言うとバラード調が殆どで、「ばんざ~い」と陽気に歌っているのはウルフルズくらいでしょうか(笑)

ロックバンドのアルバムの中にもバラード調のラブソングが1~2曲は入っていて(半分くらいラブバラのロックアーティストもおりますが)、それがまたええな~となるわけです。

と言うことで、ラブバラ特集、行ってみようと思います。

本日はボン・ジョビの「Always」、ライブバージョンでどうぞ。

久々の更新になりました。

私の音楽収集源は主にCDショップ(レコード店)で、それもできるだけ多くの輸入盤が置いてある店、昔ですと秋葉原の石丸電気、今はタワーレコードがもっぱらの収集源であります。

まあ、レコードの収集家ではないので、レア物探しをするわけではなく、色んな音楽を聞いてみたい、色んな演奏に出会いたいと言うただそれだけのことで通うのですが、予めこれを買おうという前知識なしに出かけるのが楽しみです。

ですので、家のCDの棚を見てみると所謂売れ筋のCDがあまりなくて、なんじゃこれ?というのが結構多いのかなと思います。

今日ご紹介するヴィヴァルディも有名な「四季」のCDは何故かなくて、たまたま見つけたこの曲を含む協奏曲集があるだけ、、、しかし、ヴァイオリンの持つ音の艶やかさをとても良く引き出しているこの曲が好きになりました。

三楽章の構成で15分ほどの曲ですが、特に第二楽章が好きですねぇ^^
ではお聴きください。


ある日本人女性ヴァイオリニストがフランクフルト空港の税関で自分の持ち物であるヴァイオリンを没収されたという記事が載っていた。

ヴァイオリンを取り上げられたヴァイオリニストは羽をもがれた鳥と同じようなものだ。
しかし、彼女は音楽を忘れてしまっただろうか。
いや、彼女の中にはいつも音楽が共にある。

そして彼女が羽ばたくことの喜びを再認識した時、どんな音楽を奏でるのだろうか。

バッハのシャコンヌを贈る。