吉香公園内を散策した後、再び錦帯橋を渡って岩国側へ戻ります。

 

昼食は、錦帯橋の近くにある料亭・旅館『半月庵』を予約しました。

 

宇野千代さんと縁の深い老舗料亭。

風情ある佇まい音譜

 

ここにも「幸福の言葉」がありますね。

「幸福は遠くにあるものでも 人が運んでくるものでもない 自分の心の中にある」

心に響く言葉です飛び出すハート

 

入ってすぐ右手に日本庭園がありましたクローバー

 

半月庵は、明治二年にお茶室として誕生。

旧海軍の水公社の場として、宇野千代さんの著書「おはん」「風の音」等の舞台にもなっています。

宇野千代さんがお泊りになった部屋は「さくらの間」と名付けられているそうですよ。

 

大きなテーブル席に案内されました。

 

予約していたのは、ちよ御膳(4,400円)。

2名から3日前までの予約です。

このちよ御膳は、コロナ禍以降中断していましたが、NHKの連続テレビ小説の放映が決まり、問い合わせを多く頂くようになって、6年ぶりに復活したそうですキラキラ

 

 

宇野千代さんの作品世界をイメージした半月庵オリジナルの御膳スター

 

重箱(お造り 前菜 強肴)

 

前菜は、種類が多くて手が込んでますね爆  笑

たしかにこれは予約しておかないと作れないかも。

千代さんは牛肉が大好物で、ローストビーフが入っています。

 

揚物:天ぷら(季節の旬に好物の海老天を添えて)

 

蒸物:茶碗蒸し(半月庵の定番)

 

 

椀物:大平(郷土料理)

平たく大きな蓋つきの塗り物の椀「大平」に入れて提供することから、「大平」と呼ばれています。

ごぼうやレンコン、こんにゃくなどが入った薄味の出汁の汁物。

優しい味わいです照れ

 

ご飯:岩国寿司(郷土料理)

「殿様寿司」とも呼ばれる押し寿司。

大きい木枠に酢飯が見えなくなるほどに甘辛く煮た椎茸や桜でんぶなど色とりどりの具材を散りばめ、何段にも重ねて作り、四角く切り分けます。

錦糸卵がのっているものをよく見かけますが、こちらは薄~く焼いた卵がのってましたイエローハート

お料理の品数が多いので、1段でちょうど良い量でした。

 

水菓子:季節のデザート(パンナコッタ)

 

丁寧に作られた美しいお料理の数々に感激ラブ

量が多めだったので、岩国の郷土料理「岩国寿司」や「大平」をいただける「半月御膳」もオススメです!!

 

入口左手に、千代さんにちなんだお部屋がありました桜

 

展示コーナーもありましたよ。

 

 

 

幸福の言葉ピンクハート

ポジティブになる言葉がいっぱいですラブラブ