めいてつ・エムザでの「猫のパネル展」が



みけねこさんのつぶやき-猫のパネル展


5月16日(月曜日)無事終了いたしました!!



6日間、エムザには、朝9:30分頃到着。



夕方6:30分すぎエムザを出ます。



1日8~9時間ずっと立ちっぱなし、



色んな方々とお話をさせていただきました。



みけねこさんのつぶやき-パネル展



また、この期間中「動物愛護管理法」の



改正を求める請願署名もいたしました。



みけねこさんのつぶやき-署名



「NPO法人ALIVE」と



大阪の弁護士植田法律所「THEペット法塾」の署名です。



両方の用紙に署名していただきました。



パネル展に来てくださった方々



全員には署名していただけませんでしたが、



数えましたら「351名」もの方が



書いてくださいました。



(ALIVEさんの分だけですよ!)


嬉しいです!!



設営から 撤去まで、



エムザの方や



みけねこさんのつぶやき-稲津さんと



時間を調整して来てくださった



スタッフの皆さん。


そして、写真を提供してくださった



「乙谷武雄」さん。



みけねこさんのつぶやき-乙谷さんと



本当に有難うございました。



今年も何だか



とても忙しい年になりそうです。



みけねこさんのつぶやき-お知らせ




めいてつ・エムザでの「猫のパネル展」も



後半になりました。今日14日(土曜日)


4日目で、大分足に疲れが溜まってきました。


なかなか毎日ブログを更新できません。



そんな中、家に帰って夕刊をみましたら、


「東日本大震災」の記事に眼が留まりました。


『保健所・殺処分見合わせ』・・・と。


皆さんはもうご覧になって知っておられると思いますが、



ブログアップいたします。


「被災動物」守りたい・・



東日本大震災の発生以降、



津波被害が大きかった岩手、宮城、福島の



3県の被災地で、保健所が



捕獲した犬や猫の殺処分を見合わせている。



震災で飼い主とはぐれ



迷子になったペットが多くいるためで、



犬や猫を「被災動物」として扱い、



飼い主に戻したり、新たな飼い主を探している。


獣医師らがペットを守る



「シェルター」をつくる動きも始まった。



犬や猫の殺処分を見合わせているのは、



宮城県の全市町村と。



福島県は郡山市を除く全市町村。


岩手県は沿岸部の釜石市、大船渡市など



5市5町3村で殺処分を見合わせている。


このため、犬や猫を捕獲した場合は、



保健所のほか、各県の施設や連携する動物病院、



愛護団体で保護している。


宮城県動物愛護センター(富谷町)では、



同県内の保健所で収容しきれない



犬や猫約50匹が保護されており、



震災前から譲渡用などで飼育されている動物と



合わせると計約150匹。



職員は人手の足りない保健所に応援に



出ることも多く、運営は「いっぱい、いっぱいの状態」



(同センターの川村一夫次長)だ。


ボランティアの協力も得て動物の世話をしている。



宮城県では、このほか各地の保健所で50匹以上を保護。



岩手県でも震災で迷子になったとみられる動物約10匹、



福島県でも約60匹が保護されている。



一方、宮城県石巻市では、



県獣医師会の有志が県の土地を借り、



犬や猫を保護するシェルターを設けた。



迷子のペットだけでなく



避難所にペットを連れて行けない被災者からも預かる。



シェルターにいる犬と猫は130匹以上。



預けたペットに会いに来たり、



いなくなったペットを捜す人が頻繁に訪れている。



ボランティアで東京から来た獣医師岩崎雅和さん(35)は



「ペットは家族。各地で獣医師が中心になって



地域の動物を保護する流れをつくるべきだ」と指摘。



石巻市の獣医師佐藤秀麿さん(47)も



「ペットが被災者の心の支えになり、



地域の復興につながれば」と話していた。



と、このような記事が



北國新聞(夕刊)5月14日(土曜日)に出ていました。



今から(15日・日曜日)



エムザのパネル展に行ってきますね!



みけねこさんのつぶやき-お知らせ


明日(16日・月曜日)が最終日です。



みけねこさんのつぶやき-1

東日本大震災・・・


みけねこさんのつぶやき-2

保健所殺処分見合わせ・・


みけねこさんのつぶやき-3


北國新聞・夕刊(5月14日)


みけねこさんのつぶやき-4

「被災動物」守りたい・・


みけねこさんのつぶやき-5


宮城県石巻市に設けられた


シェルターで、


預けた犬と会う飼い主(左)・・


=10日







毎年恒例の「猫のパネル展」が始まりました。


めいてつ・エムザで5月11日(水)~16日(月)


までの6日間です。


前日10日(火曜日)の夜5:30分すぎから、


スタッフたちやエムザの方々の助けもいただき


パネルの設営がはじまりました。


今回、写真の提供をしていただきました、


「乙谷 武雄」さんも一生懸命お手伝いしてくださいます。


皆さんの力をお借りして着々と設営がはかどりました。


段取り良くできましたので、


7:30分すぎには終了・解散となりましたよ。


初日11日水曜日は朝からとても強い雨・・・


お客さんは大丈夫かな~雨で大変だし~・・・


でも、この雨にもかかわらず思いのほか


沢山の方々のご来場をいただけました。


午後13:10分からは北陸放送(MRO)さんの


ラジオの取材もうけました。


Q・「このパネル展で何を訴えたいですか?」


A・「猫の飼い主さんには、飼い主責任において


必ず避妊・去勢手術を受けること!」


「終生飼育をすること!」


「室内飼いをすること!」・・


また、「飼い主のいない猫に関しては、


これ以上、猫の数が増えない様に


TNR・地域猫の説明を受け理解し、


地域の問題は地域で解決する」


「そのための協力はわたし達が


お手伝いいたします」などをお話させていただきました。


あさ9:30分すぎから夜6:00ごろまで


ほとんど立ちっぱなし・・・足が疲れました・・・



みけねこさんのつぶやき-設営1

どこに張ろうか??


みけねこさんのつぶやき-設営2

乙谷さんも頑張っています!!


みけねこさんのつぶやき-設営3

エムザの方々も・・・


みけねこさんのつぶやき-設営4

そろそろ・・できた??


みけねこさんのつぶやき-かんばん

「鳥と猫と人間と」~卯辰山の猫たち~


みけねこさんのつぶやき-パネル

一番お客様・・・


みけねこさんのつぶやき-取材1

北陸放送(NRO)ラジオの取材です。


みけねこさんのつぶやき-取材2

いろいろな質問が・・・


みけねこさんのつぶやき-取材3

乙谷さんも答えてますよ・・


みけねこさんのつぶやき-乙谷・私

乙谷さんと私・・・




今朝の朝日新聞(5月10日・火曜日)


の新聞記事に、出ていましたね!!


11日以降、環境省と福島県 一時帰宅受付 



犬 猫 対象に 内容は



福島第一原発から半径20キロ以内の



「警戒区域」への一時帰宅が10日から始まる。



これを受け、



環境省 と 福島県 は



区域内に残されたペットの救出に乗り出す。



一時帰宅した際に



ペットを玄関先につないでおくなどしてもらい、



11日以降に県職員らが連れ出しに行く。


ただ、区域への立ち入りが禁止されてから



2週間以上。



どれぐらいのペットが無事かはわからない。



同省によると、対象になるのは、



原則として 犬 と 猫。


他の動物についても



「柔軟な対応を検討する」としている。



一時帰宅の際の連れ帰りは禁止されているため、



一時帰宅から戻った後に救出を申請、



ペットの居場所も申告する。



飼い主が避難所にいるなどして



引き取れない場合は、当面、



県のシェルターで無料で飼育する。



同省によると、震災前、



20キロ圏内にはすくなくとも



約5800匹の犬 が飼われていた。


猫の数はわかっていない。



原発事故後、



飼い主や動物愛護団体が20キロ圏内に入って



ペットにエサをやるケースがあったが、


先月22日に警戒区域が設定されてからは、



こうしたエサやりも途絶えている。



環境省にはペット救出を求める電話が



1日数十本かかっている。



一時帰宅の際にペットの死がわかっても、



亡がらは回収しない。



「放射能で汚染されたがれきの処理方法も



きまっていないなか、圏外に持ち出すのは難しく、



衛生面でも問題があるため」という。



一方、福島第一原発1~4号機のある



同県大熊町は11日にも、


町独自で残されたペットへの


エサやりをする方針。


と 朝日新聞に掲載されていました。



みけねこさんのつぶやき-朝日



みけねこさんのつぶやき-朝日




「猫のパネル展」のチラシです!!



       みけねこさんのつぶやき-猫のパネル展


私たち「猫の避妊と去勢の会」の恒例の



『猫のパネル展』がはじまります。


石川県金沢市在住の猫の写真家



「乙谷 武雄」さんの写真



~卯辰山の猫たち~ 



30点あまりも展示されます。



場所は=「めいてつ・エムザ」



(金沢市武蔵町)1Fレストアベニュー



期間は=5月11日(水)~5月16(月)



時間は=10:00~20:00


(最終日16日は16:00まで)となっております。



今年で第6回目です。



この期間に「動愛法」のことや


生きものを捨てるということはどういうことなのか。


捨てられた命はどうなるのか。



いろいろ問いかけて、


学んでいただきたい「パネル展」となっております。



『飼い主のいない猫対策』や



『TNR活動』


『不妊手術のすすめ』など・・・


また、この期間中には、ご相談の対応もいたしております。


多くの方々がご来場されますように



私は「エムザ」に張り付いております。



お時間がありましたら



一度のぞいてみてくださいね!


初日11日には、


北陸放送(MRO)のラジオ局の方が


取材に来てくださいます!!


嬉しいことですね!!



みけねこさんのつぶやき-新聞


新聞にCM・・・


みけねこさんのつぶやき-お知らせ

「鳥と猫と人間と」


みけねこさんのつぶやき-お知らせ


卯辰山の猫たちです。


餌やりさんには、


猫も笑ってくれるのですね!!











北陸放送(MRO)のラジオ番組は



結局2時からの15分程度では終われなく、


3時からの放送にも引き続き話してほしい


ということになりました。この時間帯のお話は、


リスナーさんからの質問に答えました。



「この辺りの人ではない人が夕方になると、



猫に餌を与えにくる。」



「餌を与えるな」と注意しても、



「自分の金で買ってきてなにが悪い!」と


開き直る始末。



どうしたらよいでしょうか?というものです。



皆さんでしたら、



どのようにお答えになられるでしょうか?


私は、「そこがどのような環境にあるところか



判りませんが、餌を与えに来る方は、


猫を虐待に来るわけではないので



悪意はないとおもわれます。」



「そこの地域の方にとってみれば、



餌やりさんを迷惑に感じられておいでるのでしたら、」



「猫に餌を与えないでください。」



と看板を立てるのは、逆効果となります。


「ここの地域では猫の面倒をみています。」



「ルールに沿った餌のやり方をしていますので



安心な環境にあります。」とアピール!


ここまですると、



地域としてもこれを機会に


「安心・安全なまちづくり」を心がけ、


「地域猫対策」



「TNR]をされることをお勧めいたします。



とお話いたしました。


また、「私たちで良ければいつでも相談に応じますよ。」



で締めくくりました。



最後にアナウンサーさんが言いました。



「本当は、猫を捨てる人が悪いのですよね。」


と・・・その通り!!



判ってくださいましたね!!



《捨てる人間が一番悪い!》



そして《被害者は猫!》・・



でも、お一つ 注意いたします。



「餌やりをするのであれば、



必ず、避妊・去勢手術はしてください」



これは、餌やりをするうえにおいては



最も重要な部分です。



みけねこさんのつぶやき-打ち1



みけねこさんのつぶやき-9匹2



みけねこさんのつぶやき-ダンボール



皆さんはもう読まれましたか?


今朝の 朝日新聞 (5月7日・土曜日)に


「アニマルクラブ石巻」の


阿部智子さんが出ていましたよ!!


私は、朝日新聞の


『いま伝えたい被災者の声』を必ず見ています。


きっと、阿部智子さんがいつか出てくるはず


だと確信していたからです。


このコーナーは写真入りで、


現在どこのいるのか、近況を教えてくれます。


この記事の南三陸町歌津、


及川道男さん(62)はこんな風に言われています。


『うちだの車だのは、また買えばいい。


でも家族は売ってねえからね


牛歩どころか、なめくじの歩みで、


地域で連絡取りながらがんばっていきたい』と・・・


心が一杯になってしまいましたよ。


そして、宮城県石巻市不動町、


阿部智子さん(52)


「動物愛護の活動を始めて30年余り。


自宅に泥水が上がり、


ペットフードやトイレの砂が水につかりました。


代表を務めるNPOアニマルクラブ石巻には


物資や義援金が届けられ、


保護している犬や猫にひもじい思いをさせずにすみました。


最近、はぐれたペットを探す問い合わせが増えました。


ペットと暮らせる仮設住宅も用意してほしいです」


と話されています。



みけねこさんのつぶやき-朝日6


御自分のことより動物たち優先に


考えておられる「阿部智子」さんには、


本当に頭が下がるおもいです。


私にここまで出来る覚悟はあるのだろうか?


いま、本当に「アニマルクラブ石巻」阿部智子さんの


http://a-c.sub.jp/index2.html   更新されていますよ!!


にならなければ、私はきっと将来、後悔します。


いまの自分に出来る事!!


力になれる事を続けていきたいと思っております。


また、福島県の川内村上川内、


渡辺ヨシ子さん(67)は


犬の「ジャン」が心配で


2日にいっぺんぐらい帰ってくんだ。


この辺りはそんなに放射能来ねえと思うし、


大丈夫だと思うんだけどな。・・・


皆さん、いろんな事情があり


ペットを置いて 避難したものの、


心は「犬や猫」たちを心配されています。


私たちは、被災者の皆さんが


一日も早くペットと共に暮らせる


安心できる環境にしてあげなければ・・・


その、力が私たちにはあると思います。



みけねこさんのつぶやき-朝日1



みけねこさんのつぶやき-朝日2



みけねこさんのつぶやき-朝日3



みけねこさんのつぶやき-朝日4



みけねこさんのつぶやき-朝日5



みけねこさんのつぶやき-朝日6



みけねこさんのつぶやき-朝日6





どうして、「のらねこ」が増えたのか?


(実は私は“のらねこ”という言い方が


好きではありません。)


40年50年昔、


現在ほど「動物病院」がなかったころ、


繁殖能力の強い生きもの、


子猫は産まれると直ぐに


生きたまま  に捨てられていました。


一軒の家には必ず猫が1匹飼われていました。


それは何故?


上下水道の設備もできていなく“ねずみ”が出るからです。


ねずみを取る役目が猫だったのです。


ねずみ駆除のためですから、


一軒の家には猫は1匹で十分ですよね。


子どもの頃そんな光景をよくみていました。

子ども心に


「可哀そうに、生きているのに・・・


どうして大人は・・・」と思っていました。


捨てる、殺すことを嫌がる大人は、


オス猫を飼っていました。


私の家にもオス猫の「たま」ちゃんがいました。


でも、現在は多くの動物病院があります。


生きているものを捨てなくても、


殺される必要性のない猫まで処分しなくても、


現在の人間の知恵と協力において


TNR(捕獲して=不妊手術して=元に戻す)活動


をしなければ、


その時代の猫たちの「死」がとても哀れですよ!


現在は恵まれた環境にありながら、


現代人の認識の甘さ、知識不足のため、



増え続けているのが


猫を取り巻く現状となっているのではないのでしょうか?


もちろん、「飼い主責任」の飼い方のあり方が


大いに問われることになるでしょう。


ペットが家族の一員といわれるのならば・・・



みけねこさんのつぶやき-9匹2



みけねこさんのつぶやき-3匹




「野良猫」と呼ばれる猫に



餌やりをすると猫の数が増える・・・


とは一概にはいえません。



猫に餌やりをするには「ルール」があります。



●餌やりの時間を決める。


●餌は地下置きせず、食器類で食べさせる。


●食べ残しの餌は速やかに処分する。


●何頭の猫がいるのか把握すること。


●餌やりのあと必ず糞の始末をする。



(ここを怠ると必ずトラブルの原因となる。)


また、猫は繁殖能力のとても強い生きものです。


一匹の猫は一年間で2~3回出産し、


1回に5~6匹産まれます。



近年の地球温暖化のせいでしょうか、



年4回出産した猫の情報もあります。



人道的に猫の数を減らすため避妊・去勢手術を行なう。



TNR活動です。(捕獲して・手術して・基に戻す)



不妊手術を終えた目じるしに



オス猫は右の耳先



メス猫は左の耳先をVカットいたします。


以上のことはブログをご覧の皆様方は



ご存知なことばかりでしょうが、



まだまだ知らない方々のほうが多いのです。



これだけをお話させていただいただけで



アナウンサーさんはびっくりされています。



みけねこさんのつぶやき-打ち1


不妊手術の必要性が大事なことを



分かっていただきます。



また、猫に餌やりすること自体は



「違法」ではありません。



排泄物の処理や周辺の清掃・



猫の数が増えないようにするための



避妊・去勢手術の実施をすることによって、



周りの方々に理解していただきます。



猫もすきで妊娠・出産を



繰り返しているわけではありません。


猫の本能・習性で


「命」を繋いで生きてきているのですから・・・



みけねこさんのつぶやき-3匹


みけねこさんのつぶやき-ミルク