めいてつ・エムザでの「猫のパネル展」も



後半になりました。今日14日(土曜日)


4日目で、大分足に疲れが溜まってきました。


なかなか毎日ブログを更新できません。



そんな中、家に帰って夕刊をみましたら、


「東日本大震災」の記事に眼が留まりました。


『保健所・殺処分見合わせ』・・・と。


皆さんはもうご覧になって知っておられると思いますが、



ブログアップいたします。


「被災動物」守りたい・・



東日本大震災の発生以降、



津波被害が大きかった岩手、宮城、福島の



3県の被災地で、保健所が



捕獲した犬や猫の殺処分を見合わせている。



震災で飼い主とはぐれ



迷子になったペットが多くいるためで、



犬や猫を「被災動物」として扱い、



飼い主に戻したり、新たな飼い主を探している。


獣医師らがペットを守る



「シェルター」をつくる動きも始まった。



犬や猫の殺処分を見合わせているのは、



宮城県の全市町村と。



福島県は郡山市を除く全市町村。


岩手県は沿岸部の釜石市、大船渡市など



5市5町3村で殺処分を見合わせている。


このため、犬や猫を捕獲した場合は、



保健所のほか、各県の施設や連携する動物病院、



愛護団体で保護している。


宮城県動物愛護センター(富谷町)では、



同県内の保健所で収容しきれない



犬や猫約50匹が保護されており、



震災前から譲渡用などで飼育されている動物と



合わせると計約150匹。



職員は人手の足りない保健所に応援に



出ることも多く、運営は「いっぱい、いっぱいの状態」



(同センターの川村一夫次長)だ。


ボランティアの協力も得て動物の世話をしている。



宮城県では、このほか各地の保健所で50匹以上を保護。



岩手県でも震災で迷子になったとみられる動物約10匹、



福島県でも約60匹が保護されている。



一方、宮城県石巻市では、



県獣医師会の有志が県の土地を借り、



犬や猫を保護するシェルターを設けた。



迷子のペットだけでなく



避難所にペットを連れて行けない被災者からも預かる。



シェルターにいる犬と猫は130匹以上。



預けたペットに会いに来たり、



いなくなったペットを捜す人が頻繁に訪れている。



ボランティアで東京から来た獣医師岩崎雅和さん(35)は



「ペットは家族。各地で獣医師が中心になって



地域の動物を保護する流れをつくるべきだ」と指摘。



石巻市の獣医師佐藤秀麿さん(47)も



「ペットが被災者の心の支えになり、



地域の復興につながれば」と話していた。



と、このような記事が



北國新聞(夕刊)5月14日(土曜日)に出ていました。



今から(15日・日曜日)



エムザのパネル展に行ってきますね!



みけねこさんのつぶやき-お知らせ


明日(16日・月曜日)が最終日です。



みけねこさんのつぶやき-1

東日本大震災・・・


みけねこさんのつぶやき-2

保健所殺処分見合わせ・・


みけねこさんのつぶやき-3


北國新聞・夕刊(5月14日)


みけねこさんのつぶやき-4

「被災動物」守りたい・・


みけねこさんのつぶやき-5


宮城県石巻市に設けられた


シェルターで、


預けた犬と会う飼い主(左)・・


=10日