皆さんはもう読まれましたか?
今朝の 朝日新聞 (5月7日・土曜日)に
「アニマルクラブ石巻」の
阿部智子さんが出ていましたよ!!
私は、朝日新聞の
『いま伝えたい被災者の声』を必ず見ています。
きっと、阿部智子さんがいつか出てくるはず
だと確信していたからです。
このコーナーは写真入りで、
現在どこのいるのか、近況を教えてくれます。
この記事の南三陸町歌津、
及川道男さん(62)はこんな風に言われています。
『うちだの車だのは、また買えばいい。
でも家族は売ってねえからね。
牛歩どころか、なめくじの歩みで、
地域で連絡取りながらがんばっていきたい』と・・・
心が一杯になってしまいましたよ。
そして、宮城県石巻市不動町、
阿部智子さん(52)
「動物愛護の活動を始めて30年余り。
自宅に泥水が上がり、
ペットフードやトイレの砂が水につかりました。
代表を務めるNPOアニマルクラブ石巻には
物資や義援金が届けられ、
保護している犬や猫にひもじい思いをさせずにすみました。
最近、はぐれたペットを探す問い合わせが増えました。
ペットと暮らせる仮設住宅も用意してほしいです」
と話されています。
御自分のことより動物たち優先に
考えておられる「阿部智子」さんには、
本当に頭が下がるおもいです。
私にここまで出来る覚悟はあるのだろうか?
いま、本当に「アニマルクラブ石巻」阿部智子さんの
http://a-c.sub.jp/index2.html 更新されていますよ!!
力にならなければ、私はきっと将来、後悔します。
いまの自分に出来る事!!
力になれる事を続けていきたいと思っております。
また、福島県の川内村上川内、
渡辺ヨシ子さん(67)は
犬の「ジャン」が心配で
2日にいっぺんぐらい帰ってくんだ。
この辺りはそんなに放射能来ねえと思うし、
大丈夫だと思うんだけどな。・・・
皆さん、いろんな事情があり
ペットを置いて 避難したものの、
心は「犬や猫」たちを心配されています。
私たちは、被災者の皆さんが
一日も早くペットと共に暮らせる
安心できる環境にしてあげなければ・・・
その、力が私たちにはあると思います。






