水と空気は大事。 | やることかくこと気のむくままに

やることかくこと気のむくままに

生活の中で気付いたこと、感じたことを気のむくままに表現するだけ。
そこいらに気が滅入るくらいに存在する、単なる酒好きのおっさんのぼやき。

12月から4月までの約4か月間、ぼくらが生活していた場所は本当に山奥に位置する場所で、まぁ何度も言っていることだけれど、スキー場の目の前である。

スキーやスノーボードを楽しむために来られるお客さんももちろん多いのだけれど、とは言ってもやはり車の通りはそれほど多くない。(大半が外国人だということもあるが)

 

一番近くのコンビニエンスストアまでは、車で約10分。

一番近くのスーパーマーケットまでは、車で約15分から20分。

 

そういった場所であることもあるけれど、実に空気が澄んでいて水が美味しい地域だ。

朝も晴れているときには、雪山と雪化粧に彩られた木々を目の前に幻想的とも言える美しい光景を眺めることができる。

本当に半端ではないほどの降雪量がある豪雪地帯であり、雪かきが大変だということ以外は生活していて本当に良い環境だという印象を受けた。

 

自然も多く、

空気も澄んでいて、

水も美味しい。

 

心身ともに健康的で健全な生活を送る環境はこのような環境なのだろうと個人的には思う。

 

 

そのような環境で数か月生活してから、色々な街を経由し和歌山まで戻ってきたけれど、空気のキレイとは言えないエリアにいるとすぐに喉がイガイガしてくることに気が付いた。

 

東京・東京近郊・大阪・京都

 

この辺りは、外を歩いていて数分で喉に異変を覚える。

秋田市や和歌山市もそれなりに人も車も多い町ではあるとは思うけれど、くさい・ほこりっぽいとは思っても数分で喉がおかしくなるということはなかった。

 

もちろん人も多く人口密度も高く密集しているため、仕様がないことではあるとは思うけれど、とはいえ、んーあの環境はもうぼくには適さない。

 

 

自分が今後長く生活していく場所は、自分の身体と心とゆっくりと素直に向き合い、仕事だとかモノだとか金だとかに左右されずに決めていきたいものだ。

 

少なくともぼくは、歩いていて数分で自分の身体に何かしらの違和感を感じるような環境で、今後自分の嫁さんや子供と生活していきたいとは思えない。