ロシアのウクライナへの侵攻が止まない2022の4月。世界は良いも悪いもボーダレス。プーチンの暴挙はウクライナ国民に辛苦を与えるのみならず、国境を越え、世界に不安の影を落としている。
不安なくホッとできる空間や時間は人それぞれ、国や地域、民族や宗教によって千差万別、違って良い。それぞれのホッとできる違いがそれぞれの文化や価値観。
しかし、誰かの価値観が他人の文化を犯してはならず、銃を突きつけ他人の文化を脅かし、自分の文化を押し付ける事は許されない。
その意味でプーチンロシアの振る舞いは文化とは何かを理解しない、文化とは程遠い蛮行と呼ぶに相応しい。
日本人として何ができるのか?
今地球人としての度量が試されている。
日本の高校生として今何ができるか?
そんな話を大阪の高校生に話をしてきました。
正しく
Think Globally.Act Locally.
Act Osaka. Act school.
学校はホッとできる安心できる空間や時間であり得ているか?そんな文化的な仲間をクラスや部活を作り出そう。
人より優位に立つ事や、違う価値観を虐げてホッとするような事はないか?自分の嗜好で誰かの安心を奪っていないか?
文化に対する無知無理解が他人を不安に落とし入れる。
日本国憲法第三章25条に
「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
とある。
ホッとして安心できる生活をする生存権は世界共通。
そんな学校づくり、クラスづくり、仲間づくりが世界平和の最初の一雫。間違いなくそれが今君たちにできる事。
文化祭、体育祭などの行事はもちろん、部活動や日々の授業や学校生活でできる事。
そんな思いを真剣に一所懸命に大阪は布施工科高校の生徒さんに訴えてきました。
大阪の高校生の本気の行動が世界を視野に始まっている。
布施工科高校人権講演より
『近田直人のmoning Tackle』
毎週月曜日7時30分〜
『近田直人のmoning Tackle』
毎週月曜日7時30分〜


