太鼓台の新調に湧く地元!
私の地元は河内は八尾の服部川。高安山の麓の長閑な旧村です。
令和元年の時代の節目に70年お世話になった太鼓台を新調。いよいよこの6月30日にお披露目式。
この土日は新調太鼓台を搬入し組み立準備。
真っ赤なふとん太鼓で練り歩く勇壮な夏祭り。
台車(コマ)は一切使わない、それが自慢!
簡単なことではありませんが、老いも若きも地域一丸となって伝統を守り続ける服部川。
少子高齢化と都市化が加速し、
益々求めらる地域の絆。
その絆こそが地域の福祉、教育、防災力。
現実社会はそれと反比例、地域と人の繋がりがますます劣化するばかり。
令和の太鼓台新調は地域の絆の締め直し!!
だからこそ価値ある服部川の夏祭り!
太鼓台の新調は絆の緩みを締め直す良い機会。
担ぎ続ける伝統を守るハードルは高いが
目標が高ければ高いほど絆も強まる。
目標の達成は、
地域を大切に思う人があってこそ。
その意味で伝統的夏祭りの継承は
地域の人材育成でもあるのです。
地域の絆を大切に思う新調委員の皆さん!
本当にありがとうございます!
祭りの絆がわが街の、
福祉、教育、防災の力を
高めていく。
以前のブログもお読み下さい。
『地域の絆はお祭りから!服部川太鼓台にお別れ! 』https://ameblo.jp/kondayao21/entry-12439112997.html
(泉佐野市の板谷工務店さんで組み立て)
こんだ直人教育研究所
毎日新聞 近田直人
ネットラジオDJ
近田直人の「先生どないしたらええのん?」(毎月第3金曜日22時30より)




