心のツボ、教師のツボ。その1。 | 世に棲む日々。(教育講演、研修、相談)

世に棲む日々。(教育講演、研修、相談)

おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなしものは心なりけり

これがいいとか悪いとか

 
そんな事を書く気はありません。
 
私が若かりし頃
 
ふと自然にそうしてきた事を
 
書き留めていきたいと思います。
 
読んで頂いた方に思いはお任せいたします。
 
ふとそうしていた事を思い出し
 
教師として
 
私の心のツボにはまったものを
 
皆さんにさらしていきたいと思います。
 
23歳で赴任した、
 
住之江高校ラグビー部。
 
新任教師の私と
 
やんちゃくれだが楽しい奴ら。
 
練習のモットーは
 
厳しい練習を楽しく。
 
しんどい練習にチャレンジする事を楽しめと。
 
まずは練習の空気作りを大切にしていた私。
 
そんな空気を作るために
 
率先して先頭で走り回って声を出していた若き指導者の私。
 
これが今日の心のツボ、教師のツボではありません。
 
今日の心のツボは

練習後のグランド整備。
 
一年生から三年生までみんなで一緒に片付ける。
 
三年生は最後まで後輩の面倒を見る。
 
口で言うと同時に自然に一番に整地を率先していた私。
 
レーキ(整地用の道具)押していた私。
 


そんな時間も楽しかった。
 
そんな事ふと思い出しました。
 
怖い怖い私でしたが
 
これが私の教師としての指導の原点だったように思えます。
 
教師として大切な私のツボのような気がします。
 
こんだ直人教育研究所
 
マイベストプロ
 
近田直人