どうにかカメラに収める事が出来ました。
素人ではこれが限界。
よしこれからと言う時に
残念ながら雲に遮られジ・エンド。
それでも楽しめた皆既月食
ただただ月を眺め癒されるもいい。
科学的に観れば
太陽、地球、月の位置を想像してみたり、
宇宙を想像してみたり。
文学的に月を眺め
餅つくウサギはどうしたものかと考えたり
流行りの俳句を捻ってみるのも良い。
「寒空にカメラ片手に雲にらむ」
我ながら上出来。
写真家気取りで
カメラのファインダーを覗き込むのも良い。
写真も立派な芸術の世界。
いにしえ人の戸惑いや恐怖を想像するのもまた、楽しい。
怯え、震え祈りを捧げる古代の人々。
炎の中の卑弥呼の姿も艶かしい。
原始やいにしえの歴史に思い巡らし
好奇心と想像力のフル稼働。
現実の学校
明日、授業の前のほんの数分、
月食について
生徒に話し聞がせれる先生のあるやなしや。
豊かな感受性が教師には求められる。
是非とも話してみてください。
こんだ直人教育研究所
近田直人
