暑い季節は湯船に入らずシャワーだけで済ます方も多いと思います。でも、冷たい飲み物を飲んだり、冷房の効いた部屋で日中過ごしたりすると、体の芯は冷えたままです。暑い夏でも、湯船にゆっくりと浸かり体を十分に温めて、1日の疲れをしっかりと取りましょう。ダイエットに関する情報が満載の「あすけん」では、 入浴の効果やダイエット効果抜群のお風呂でできるエクササイズを紹介しています。

入浴による健康効果は次の通りです。

肩こり解消・・・ゆっくりとお風呂で体を温めると、固まった筋肉がほぐれます。

疲労回復・・・血行が良くなって、体に蓄積された疲労物質の代謝を促します。

安眠効果・・・ゆっくりとぬるめのお風呂に浸かることで、副交感神経が働いて、リラックスして心地良い眠りへと導きます。

デトックス・・・水圧によって利尿作用がはたらき、むくみを改善します。また、発汗作用によって毛穴の汚れを取り除き、キメ細やかな肌に導きます。

それでは、あすけんで勧めているお風呂エクササイズを紹介します。

ふくらはぎ・・・湯船につかって膝を曲げて座り、両手で片方の足首を持って、下から上へとマッサージします。

ウエスト・・・湯船につかって膝を曲げて座り、頭の後ろで両手を組みます。背筋をピンと伸ばして、おへその辺りを意識して左右にひねります。

バストアップ・・・湯船につかって膝を曲げて座り、両手を胸の前で拝むように合わせて、力いっぱい両手で押します。

ニの腕・・・洗面器を逆さまにして、湯船に浮かべます。洗面器の上で右手の手のひらを広げて沈め、下まで沈んだら手をパッと離します。両方の手で繰り返しましょう。

太もも・・・湯船につかって膝を曲げて座り、両方の太ももをブラブラと内側・外側へとゆらして動かします。

お風呂の中なら気軽にエクササイズができますね。入浴効果に加えエクササイズで美しい体を手に入れましょう。ただし、無理は禁物です。38度~40度のぬるめのお湯にで、ゆっくりと行ってください。
・タンパク質を構成するアミノ酸は、消化されるスピードが糖質よりも遅いので、空腹を感じるまでの時間が長くなります。タンパク質が多いのは、肉類類や魚介類、乳製品、卵などです。ただし、食べ過ぎないように注意してください。

・食欲は精神的な面でも大きく影響します。ストレスによって食べ過ぎたり、逆に食欲不振になったりすることもあります。ストレスの解消を食べることに向けずに、スポーツや読書など、自分に合った気分転換の方法を見つけましょう。

どうしても何か食べたくなったら、お茶や水などの水分を取っておなかを満たしましょう。また、ガムやあめで糖分を少しだけ補給すると空腹感が抑えられますし、ガムを噛むことで口寂しさが紛れます。歯磨きも効果的です。歯を磨いてさっぱりとしていると、口の中に何も入れたくなくなりますし、虫歯の予防にもなります。
食欲をコントロールするには、次のことに気を付けましょう。

・食べ物を噛むと唾液が分泌されます。唾液は満腹中枢を刺激して食欲を抑えるので、食べ過ぎを防ぐことできます。ゆっくりとよく噛んで食べましょう。

・おなかが空いていなくても、口寂しい時などに食べてしまっていませんか?これでは、本当に必要な量以上に食べてしまいます。空腹の時以外には食べないようにしましょう。「あすけん」なら、一日に必要な量がわかるので、とても役立ちます。