働いていた頃、それほど意識せずに毎日コーヒーを4杯~飲んでいて、自分はコーヒー中毒なんだろうなと思っていたが、ずーっと自宅にいたらそれほど飲まなくなった。おそらく飲んだことを毎回記憶出来るようになったからだと思う(というかそれ以外に脳みそを使っていないからだろうと思う)。
よく考えたら家にあるコーヒー、紅茶は引越し選抜を勝ち抜いたものばかりなので、メモを取っておくことにした。
本日の紅茶 WITTARD OF CHELSEA : Lemon, Ginger and Echinacea
免疫力を高める効果があるらしい。この Echinacea エチナセアって何よ、と検索したら、ムラサキバレンギクという日本名になっていた。Wikipediaによれば、この根っこは天然の風邪薬として使用されているらしい。
これを買ったのは今年の3月、友達がロンドン駐在になったので、オランダの友達と押しかけたとき。
コヴェントガーデンに遊びに行ったのだけれど、前日まで風邪を引いて熱を出していたのに無理くり飛んだため、というよりその後病み上がりなのにしゃべくりまくったため、声が全く出なくなってしまっていた自分に効きそうな気がしたから買ってみた。
結局その後数週間にわたり声がほとんど出ず、ホームドクターの予約を取るにもメモを見せつつ同僚に泣きついて電話してもらう状態だったことを考えると、このハーブティーがものすごい効力を発揮することはないと思われるが(期待しすぎ)、飲むと体がぽかぽかするし、ハーブ特有のヘンなぱさぱさした後味もないし、これからの季節、よいかも。
