オスロー散策してきた | 移民生活再突入。

移民生活再突入。

オランダでの移民生活7年半、一身上の都合でノルウェーに引っ越すことになりました。これからは引越しだのヴィザだの語学だので、盛りだくさんの生活が始まります。

水曜日に元同僚のRちゃんが遊びに来たので、昨日は一日オスロー散策してきた。

カール・ヨハンス通りを登り始めると、すぐに見つかる土産物屋で、味のあるトロール発見。

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人間と同じ失い方をしている。

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Rちゃんがガイドブックでチェックしてきたカフェ・ストーヴァでランチ。
http://www.kaffistova.com/

Rちゃんにご馳走になったラスペバル(ジャガイモ団子)、ベーコンとソーセージ、根菜の付け合せ。
これが美味しい!のだが、ベーコンもしょっぱいし、ソーセージもしょっぱい。根菜と混ぜて食べていたけど、量というよりしょっぱさで食べ切れなかった。無念。
いくつか落ち着いた感じの老人グループが談笑していたけど、高血圧が心配です。

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Rちゃんがオーダーしたミートボール。少しもらってみた。豆の付け合せは豆の味が濃くて美味しかったけど、やっぱりちょっとしょっぱい。

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通り道のパレスで。パレス前で交差点に白バイが停まっていたので何かと思ったら、Zuma大統領が訪問していたらしい。そういえば南アフリカの国旗を街頭あちこちで見かけた。ちょうどご一行が去った後だったので、憲兵もほっとしたところか?
そういえば、近くに寄っていって記念撮影してもよいのね。観光客と並んで写真を撮っている(撮られている)憲兵を何度か見かけた。この写真の距離が私の性格を表してますが。

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以前フログナー公園に行ったときはトラムを使ったけど、Rちゃんが「歩こう!」というので、歩いてみた。
ゆっくりくねくね歩いていたので、1時間弱かかったけど、公園に到着。
一番最初にやったことは休憩。

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気温はそれほど高くないものの、日光がかんかん照りつけているので、結構体力を消耗してしまう。
さらに私は「マサイ・ベアフット・テクノロジー」のインナーマッスル鍛えますシューズを履いていたので、ぐだぐだに疲れてしまった。

ガイドブックにも必ず載っているモノリス。私は芥川龍之介の「くもの糸」を思い出してしまうのですが。

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モノリスは高台に設置されている。そこに登っていく階段についているドアがまた「人間」感溢れる造形。

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モノリスの手前からゲートに向かって。公園はかなり広い。

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噴水の周りにも人間臭。

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ゲートとモノリス前の広場を結ぶ橋には人間の生きる道程を描いた像が並ぶ。一番有名なのは赤ちゃんで、人だかりもはんぱではない。手が白っぽく見えていたので、誰かがいたずらでサポーターでもつけたのかと思ったら、こういうことをする人たちが続出しているせいだった。左手だけ剥げてぴっかぴかに光っている。

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みんな手をつなぎたがるのね。ブレーメンの音楽隊ではみんなロバに噛まれてたけど。

公園にあった公衆電話。色がかわいい。

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ダンナと合流して、オスロー散策続行。

爆発のあったオフィス街のバリケードには点々と供えられていた。教会にもたくさん供花されていた。

アーケシュフースを通って船着場へ。

軍管轄のスペースはあまり人通りもない。せいかどうかは知らないけど、歩道に飾られている花、大きすぎやしませんか?

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高台からの風景。

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島のひとつ、Hovedøyaで降りて少し散歩。

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戻ってきてから駅まで戻る道のりが果てしなく長く感じられた。恐るべしMBTシューズ。
駅に入る陸橋で見かけたランプ。いくつかバージョンがあったけれど、一番ニヒルなものを選択。

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家についてもまだおなかが減っていなかったので、ロンペとポルセ(ソーセージをトルティーヤみたいなので巻いたもの)、サラダにビールで晩御飯。スイカがデザート。日中塩分を摂りすぎたので、スイカがことさらに美味く感じた。