8月20日(マルモ→オスロー) その1 | 移民生活再突入。

移民生活再突入。

オランダでの移民生活7年半、一身上の都合でノルウェーに引っ越すことになりました。これからは引越しだのヴィザだの語学だので、盛りだくさんの生活が始まります。

マルモの街を出発する前に、街を散策。

とっても外国な感じがしたので一枚。ツタの絡まるアパートには友達に住んでもらいたい。そしたら「私もこんなとこ住みたいなぁ」と言うと思うが、ツタに何が潜んでいるか分からないので自分ではちょっと遠慮したい。

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移動遊園地。花やしきを越えている。たまにトラックが解体した観覧車やらジェットコースターを運んでいるのを見かけては余計怖くなってしまうけど、子供たちは楽しそうに乗っているので、それを見るのは楽しい。

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これも外国な感じがする一枚。この整然とした道路標示なら、信用しても欺かれないような気になる。
ライデンに引っ越したばっかりの頃、この表示を信じて市内たらいまわしに遭い、そうか地図を持ち歩くのが鉄則なんだなと悟った。多分いくつかのポールが多少回転していたんだと思う。
最近は携帯にGPSがついているので大変助かっている。

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スウェーデン語分からないけど思わず見たくなってしまうようなポスター。ブレーキングニュースっていうより彼らが危機に直面しているようにしか見えない。カメラマンはどうなっちゃってるのかも気になる。望遠か?

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分かりやすい犬用ゴミ箱。ちゃんと人間が登場している。

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もう一枚、外国らしい風景。空気がすっきりしていていてそれほど暑くないので、もっさりしていても情緒がある。

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ということで、マルモ出発。
スウェーデン、デンマークやドイツに比べて高速道路感低し。とうとうガードレールすらなくなったので景色を見るのが楽しかった。

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時々ある「動物の飛び出しにご注意」表示。これ以外にムースバージョンもあった。アナグマが事故死しているのを見て悲しくなったけど、ムースが出てきたら両方死にそうで怖い。
ノルウェーもちょっと昔まで「ムース処理部隊」が電車に同乗していて、線路に出てくると「処理」されていたと聞いた。実家のある県でもたまにいのししが暴れまわってるけど、そういう感覚なのかね。

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で、おなかが減ったのでハルムスタッドで休憩。
街の広場では若者二人がドラム演奏をしていた。土曜日の昼下がりだからか、同年代より子連れの親子に遠巻きに見守られながらの演奏で、お兄ちゃんのシンプソンズのママみたいなカツラが切なかった。

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ハルムスタッドのゴミ箱。

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↓市のトレードマークがハートに王冠でかわいい。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:HalmstadKomunne.png

次はギューテンベルグを目指してハルムスタッド出発。