ブレーメンに着いたのはまた夜になってからで、チェックインしてご飯を食べに外に出たときには22時。また何も食べ物にありつけないかと弱気になりながら歩きまわっているうち、川に面したレストランの並びでちょうどウエイターが出てきたところがあったので、まだオーダーできるかチェック。
だいじょぶだよー、という力の抜けるような回答だったので、そのまま入りました。
レストランの名前はOsteria(Schlache 1, 28195 Bremen)。
いやまああちこちにイタリアンレストランが林立している印象だけれど、ここは味で売ってそうな雰囲気だったし、テラスでネクタイを締めた人たちがビジネスディナーをしていたので、おそらく良いところと判断して。
白ワインが飲みたいというダンナですが、イタリアワインを頼んでから「あんなにドイツの白ワイン飲むんだって自分で言ってたのに、イタリアのを頼んでしまった」とがっかりしてました。
手前にあるのはカジキマグロのサラダ。カジキマグロが盛りだくさんに載っているように見えますが、半分はアティーチョークです。
私はイカ墨のスパゲティー。生麺ぽくておいしかった。
ということでホテルに戻って爆睡。

