16日はミュンスター市街地にあるMというホテルに宿泊しました。
ちょっと見、普通のホテルですが、いやもう備品のクオリティ高し!
シャワー等の備品はリチュアルズでいい匂いだし、タオルも高品質、朝ごはんに至ってはシリアルから紅茶からすべてこだわりの一品。生ハムのスライサーがどかんと置いてあって、削りたてのハムが食べられました。うまし。
紅茶はセンチャとアサツユなる日本茶(系)をオーダーしたところ、特にアサツユが日本ではなかなか味わえない緑茶と花びらのコンビネーションでかなり軽いハーブ系、海外で飲むにはマイルドでよい味でした。日本でアサツユが出てきたら、これはいったい何をしてくれちゃったの?みたいなリアクションしそうだけど。
http://www.mauritzhof.de/nl/hotel-mauritzhof-muenster
17日のチェックアウト後、市内をお散歩。
16日に行ったバーレストラン。
旧市街地を歩き回って、広場にあったアイスクリームカフェで一休み。
アイスの器の縁は着席した私の目線より上でした。巨大。蜂の襲撃に耐えながら(そしてアイスクリームに溺れた蜂を救出しながら)も完食。
マーケット。「オランダの」というふれこみのお店が何店舗かあったけど、なぜか魚屋よりドロッピェ屋(リコリスのソフトキャンディで大概の日本人はキライ)のほうが多かった。オランダって対外的にドロッピェで有名だったのか・・・?
マーケットの醍醐味、「その場で絞ってくれたフレッシュジュース」を頂きました。赤い方はレッドカラントのジュースで種がごそごそするもうまし。黄色いほうはキウイ、バナナとイチゴだったか、こちらもおいしかったけど、バナナ味に支配され気味でした。
シュロスのほうに向かって散歩、大学前に市街地(外壁に囲まれた地域)の立体ミニチュアに点字がついたものが点字されていました。素敵。
憩いの場。緑が多くてのんびりしていて、子供連れのお母さんとかのんびりサイクリングしていて、天気がいいから何もかも幸せに見える(私が北国病・・?)
ということで車でミュンスターはここまで、ブレーメンに向けて出発。
今まで一日300~500キロ、最初の日は900キロ近く走ったので、今日はゆっくり2時間コースです。
ガソリンステーションのトイレ。立ち上がると自動で掃除してくれる。青い部分に掃除する機材がついていて、便座がぐるーっと回ります。日本にもあるのかな?
自動で便座が掃除されるので洗浄も自動と思い込んで流さない人が時々いるのですが、ボタンを押して初めて洗浄です。
次につづく。






