最近、シングルマザーの方々と話す機会が続きました。そこで、「人の気持ちに寄り添えないのかもしれない」と感じた瞬間がありました。けれどその違和感は、私なりの“まなざし”だったのだなと気づいたんです。今日はその気づきを、静かに言葉にしてみます。
💭 一人目のママとの会話で感じた“危うさ”
あるママさんは「私の生きがいはすべて子どものため」と話してくれました。子どものいない私(そういう人生をチョイスしているのでめっちゃポジティブ!)には、その愛情はまぶしいほどでしたが、同時にふと考えました。
子どもが成長したとき、その愛情の矢印はどこへ向かうのだろう?
「子どものために生きる」が、いつのまにか「子どもに生かされる」になってしまう危うさと、ほんの少し依存(相手に過度に寄りかかる心の状態)の影を感じました。そう思う自分はドライで性格が悪いのではないか…? そんな気がした瞬間でもありました。
🚗 二人目のママとの会話で見えた“現実”
もう一人のママさんは、二人の息子を育てながら、働いた時間に対する対価を得る働き方をしていました。「大変だけれど、私と同じように苦しい思いをしている人を助けたい」と、資本金を貯めながら新しい事業に挑戦しようとしていたんです。
その姿勢は尊敬に値するものでした。それでも、私はこんなことを思ってしまったんです。
満たされていない人に、自分以外の誰かを満たすことはできない。
誰かの支えになりたいなら、自分が心も体もお金も満たされた状態であること。パンパンに満たされたコップから溢れ出した、余った水じゃないと、ぶっちゃけもらった方だって困る。
心理学では共感疲労(エンパシー・バーンアウト)という言葉があります。自分が余裕のない状態で誰かを助けようとすると、相手の感情や痛みを自分の中に取り込み、結果的に“支える側”も“支えられる側”も消耗してしまうのです。だからこそ、まず自分のエネルギーを整えること。それが、長く続く本当の支え合いにつながるのだと思います。
🌿 私がそう考えるようになった理由
10年前、私は離婚をして本当にお金に困っていました。銀座でホステスをし、母に金銭面で支えられながら生活していた時期もあります。誰かを助けるなんて考えられず、毎日を回すだけで精一杯でした。
それでも少しずつ生活が安定し、心にもお金にも余白が生まれたとき、やっと視座が少し高くなり、周りのお困りごとが見えてきました。アダルト業界で生きてきた女性たちのセカンドキャリア支援を考えたのもその頃です。
けど…もし自分が現役世代の30年前にセカンドキャリアを考えたのなら、どんな人に相談したかっただろう? それは間違いなく、すでに成功している人、心も体もお金も余裕があると明らかにしている人です。なんで相談するかって、その人みたいにセカンドキャリアを作りたいから、ですよね。
とすれば、彼女たちが「この人に相談したい」と思えるのは、同じ経験を持ちながらも、すでに満たされて笑っている人なのではないか。そんなふうに感じています。
🌸 ドライさとまなざしは背中合わせ
ポジティブに考えるなら、「寄り添えない」と感じていた自分は、感情に飲み込まれずに現実を見つめたのだと思います。 ただ、その人の現実をまっすぐに見る。それもひとつの“関わり方”ですよね。
🌷 まとめ
- 愛情や支援は、まず自分を満たすことから
- 「寄り添えない」は、現実を尊重した結果
- 冷たさではなく、静かなまなざしとしてのドライさを大切にする
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。個別のご状況については専門家への相談もご検討ください。
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