オンラインゲームと韓流の日々 -16ページ目

ウィキペディアフリー百科事典(大河ドラマ)

なんの気なく検索していると、「ウィキペディアフリー百科事典」というものに行き着いた。

いま大河ドラマ全リストを表示しているところなのだが、自分が熱心に見ていたものとか、まったく興味を示さなかったものとか、時系列的に見ていくとなんとなく面白い。



たとえば子供のころ、記憶にある最も古いものが『元禄太平記』だ。赤穂浪士を扱ったものであることは記憶しているが、詳しい内容は覚えてない。忠臣蔵を初めて知ったのはこのときで、故に忠臣蔵というタイトルは知らなくても「時は元禄」であったことは知っているという子供だった。太平記というタイトルを初めて耳にしたのもこのときだ。

翌年の『風と雲と虹と』は熱心に見た初めての大河ドラマだ。緒形拳ファンになったのはこの時からだし、草刈正雄を初めてみたのもこのドラマだった。高校生のときの日本史の時間に、歴史上の人物の研究発表を全員がすることになったのだが、私がそのときに藤原純友を選んだのはこの影響だろう。だって普通ないよね、この選択(笑)。

続く『花神』は一応眺めていた程度だった。大村益次郎って今になって考えると面白い題材なのだけれど、ほとんど記憶にない。『竜馬がゆく』から「幕末物はあたらない」というジンクスがあるらしい。確かにリストを見ていると、幕末物はあまり見てないことに気づいた。

そして翌年に私が最も好きだった『黄金の日日』が放送された。当時市川染五郎だった松本幸四郎の落ち着いた演技は周りを輝かせていた。「なんでこんなに人気があるのこの人?」と不思議で仕方なかった根津甚八も五右衛門は良かったし、川谷拓三は最高だった。夏目雅子も可憐であり緒形拳の秀吉も素晴らしかった。好きな人はこのリンクにとんでノスタルジーに耽ること推奨。



次の『草燃える』は見ていた。滝田栄が良かった。

『獅子の時代』はあまり見てない。

『おんな太閤記』はわりと好きだった。



長くなったのでこの辺で(唐突・笑)。

続きもまた書きたいものだ。

リネブログ

リネ?のアカウントが移行することになって、今日登録した。

するとPlayNCBLOGというのがあったので、私も作ってみた。

ま、リネ?をほとんどやれてないので、当然ながら書くことがないんだけどね。

でも~、背景とかにリネ?純正使えるのはいいよねー。

こっからリンク貼っておくことにします。

爵位とファンタジー小説

私が爵位というものを意識したのは、みっつ離れた姉が持っていた『ベルサイユのばら』を読んでからだ。

公爵がやたら威張っていたり(ドゲメネ公爵だっけか?よく覚えてないが)、侯爵が貧乏だったり(ジャンヌが養女になったんだか使用人になったんだか、とにかく可愛がられたところだね)、やたらとたくさん伯爵がいたり(ジャルジェ家は伯爵だっけか?フェルゼンもメルシーも伯爵だったね)。

日本の明治時代の爵位はどうもよくわかんないんだけど、その後いろんな本を読んでると

公爵>侯爵>伯爵>子爵(こいつが一番よくわかんない)>男爵

の順で格が上らしい。

その上は

大公<王<皇帝

でいいのか?

子爵以下は領地がない場合もあったりするんだけど、伯爵以上は領主だね。

「ロードなんたらかんたら」も領主の称号でいいんだっけか?いや、調べたらいっぱい意味があるぞ(笑)。「領主」もあるが「侯爵以下の貴族の称号」というのもあるし、「君主」ってのもあるし、矛盾してないか(笑)?ま、いいや。Lordは蛇足だ。

いや待て、これはあくまで和訳しているわけだし、元は中国周代の諸侯に与えた五爵からきてるわけで、これを西洋に当てはめること自体には無理はないのだろうか?たまたまあっちも五爵なのか?伯爵がやたらいっぱい出てくるのは、実は伯爵の中でさらに細分化されるのかもしれない。いや、知らんけどさ。

だいたい一人で複数の爵位を持っているのが普通で、伯爵家の長男が父親が持ってる子爵位を譲られて、子爵とかになるわけ。



でだ、ファンタジー小説なんぞを読むわけだ。

いろんな貴族様が出てくるわけ。特にライトノベルとかだとやたらと出てくる。ヒロイックファンタジーとかだと市井の人々を扱った作品も多いのだけど、ライトファンタジーはとにかく偉い人がいっぱい出てくる。

で、「ちゃんとしてない」とすごく気になって内容どころじゃなくなって楽しめなかったりする性格なわけだ、私は。

もちろん架空世界なのでどうでもいいといえばいえるんだけど、気になるものは仕方ないじゃないか!!!



ところでね、『十二国記』の小野さん、『風の大陸』の竹河さん、栗本さんなんかもそうだけど、他ジャンルの人が書いたファンタジーって、描写力があって好きなんだよねー。特にこの二人って本職ホラーだからなのかなー。ホラーって描写命だもんねぇ。

まぁ、ライトノベルって

-彼女は美しかった-

で済ませちゃうジャンルだからさぁ。しっかりした描写をすると目立つんだろうなぁ。

久美沙織もコバルトじゃファンタジー書かなかったもんね。『あけめやみとじめやみ』が最初だと思うけど(ドラクエとどっちが先だ?)、あれはハヤカワだからね。



うを!時間だ帰らなきゃ。

ぜんぜんまとまってないけど、以上!

基本的なことを訊いて申し訳ないが…

トラックバックってなにさ(笑)?



お、編集画面の右下に辞書があるぞ?



(1)映画やテレビで,被写体に対しカメラを後退移動させながら撮影すること。



なる。あれはトラックバックってのね。

でもこの意味じゃないな。



(2)インターネットのブログで,相手記事(エントリー)に対して,自分の記事へのリンクをはりつける機能。また,その行為のこと。相手記事の内容を,自分の記事で引用・言及する場合などに用いる。トラバ。TB。



こっちこっち。

いまいちよくわからん(笑)。

つまりあれかな。

私のブログを見てなにか感じるものがあった人が「私のブログも読んでみて」っていうことかな?なるほど、それなら友達を作る機会としてはいいかもしれないねー。

いやね、トラックバックじたいはよく見かけてたんだけど(よそのブログとかでさ)、まったく興味がなかったのさ。どういうものかぜんぜん知らなかったからねぇ。

これからよそのトラックバックも積極的にクリックしてみることにしよう。

移り変わり

久しぶりにいろんなところを巡回してみたのだけど、ほとんど休止状態のサイトが多い。

これは自分自身のサイトも含めてということになるのだろうけど、やっぱり寂しい気分にはなるものだ。

ひょっとしたら、ブログメインにやっているのかもしれないのだけど、必ずしもサイトからリンクしているとは限らないようだ。それにブログだとBBSももう使われないようになるので、BBSはほとんど廃れてしまう。



なんか愚痴っぽくなってきたのでこの辺にして…。

ブログってなんなの(根本的な疑問)?

むか~しね、掲示板のパーミッションをいじって、元スレを管理者専用にしてレスを自由に書けるようにすると、コメントできる日記ができるんじゃないかとか思ってたんだけど、同じような発想をする人がいたってことなのかな?

日本1−4ブラジル

落ち着け落ち着け、俺…。



まず、ご苦労様でした。

ワールドカップが終わって(終わったの!あとは消化試合がたっくさん)、やっぱり、悔しいなぁ。

てか!立てー、ヒデー。4大会出場しろー。

俊輔は、結局何もできなかったから、悔しいだろうねぇ。

うん、今は悔しさを噛締めるべきときなんだろうな。私たちを含めた日本人全体がさ。



さて、この4年間は、いったい日本のサッカーに何を残してくれたのか。それが大事なことだ。

偉そうに分析するほど、見てないというのが正直なところ。トルシエのサッカーは面白かったからほとんどの放送は見てたのだけど、私自身の環境の変化もあってジーコに代わってからの試合は最初の数試合を見たところで見限った部分がある。だから批判は自粛



そういうわけで今日の試合の話だね。

前半は幸せだったねぇ。ロスタイムで追いつかれたといっても、それはそれ。スコアレスよりずっといい。

やっぱりあれだよねぇ。フリーにしたら即失点って感じだよねぇ。

ペルナンブカーノはサカつくで主力選手として使ったこともあって注目してたのだけど、ミドルシュートって派手でいいよねぇ。

あとの2失点は攻めにいっての失点といってもいいのかな。格上相手に攻めて結果として失点するのは仕方がないことなのでまぁいいだろうが、三試合ともとなると話は別。攻守の切り替えが遅いということになるのだろう。

リードされたあと脚が止まるのも悪い癖だね。オーストラリア戦の三点目、今日の四点目がそれで獲られてる。諦めてるつもりはないんだろうけど、体がついていってない。これはメンタルの問題。体を鍛えてもどうなるもんじゃない。



とにかくご苦労様でした。

BASEBALL HEROES

前から、中古ゲーム店などでカードを見かけたりはしていたのだけれど、ネカフェの一階にあるゲームセンターに新しく筐体が入っていたのでやってみた。

スターターパックくらいあるのかと思ったらないみたいだ。

普通にホークスの選手たちでプレイしたのだけど、あまり意味ないよねぇ。

試合のほうは、斉藤が好投したのだけれど、カブレラに一発をくらい0-1で負け。

試合終了後に、一応カードが二枚出てきた。

鈴木郁洋と福盛和男。

びっみょーーーーーーっ。

福盛は一応黒カードだけどねぇ。

鈴木はキャッチャーのくせに脚が魅力のようだ(笑)。

福盛はどうなんだろうねぇ。すんごく中途半端だなぁ。さしあたりは使わないと仕方ないだろうけどねぇ。

500円で二枚じゃ高すぎるから、中古カード買うことにします。

今日はネカフェにお泊まり

一眠りして4時起きです。

がんばれ、俺!

私は深津絵里ファンです

私が深津絵里ファンであることは、親しい人なら誰でも知っていることではあるのだけど、実は女優全般好きだということはあまり知られてないのではないだろうか。そう、私は女優さんが好きなのです。

木村多江ウォッチャーだということは知る人ぞ知るわけなのだけれど、もはや多江さんも、めっきり有名女優さんになってしまったことだし、あまり妙味がない。

アナザヘブンで、岡元夕紀子っていいじゃんって思ったけど、リターナーでのあまりの演技のひどさにかなりひいてしまった。

今は誰かなぁ。

一昨日、キルビルの栗山千明をもう一回見たくてレンタルした。あまり巧い女優じゃないけどね、栗山は魅力的だね。個人的にはo-daiba.comのときのようなお人好しキャラが一番似合ってる気がするんだけど、個性的なルックスのせいか、そういう役は回ってこないのが残念だ。

o-daiba.comといえば宮崎あおいもいいね。それ以前にもCMや「20歳の結婚」なんかで見てたけど、o-daiba.com以前と以後はずいぶんと違う印象だ。「以前」はやっぱり『子役』ってカテゴリーだったような気がする。上戸の「金八以前以後」みたいなもんだな。脇にいてひかるタイプじゃないんだろうね。

上戸の金八といえば、共演していた佐藤めぐみ。ピーナッツを観たけど、相変わらず派手な顔…いやいや麗しい(笑)。



どっかでみたけれど、宮崎、上野、長澤…あと誰だっけかな、もうひとりいたけど、「作り手に人気がある若手女優」なんだそうだ。あ、そうそう蒼井優だ。

いい監督に呼ばれてるよね、確かに。

『世界の中心で~』なんて長澤でもってるようなもんだし、『サマータイムマシン~』では監督が「上野樹里は天才だ」っていってたし(まー、この辺の天才云々は「監督の計算を超えてる」程度に思っておくといいかな)、宮崎は以前から「天才」って言われてたしねぇ。

ところで蒼井優って、どの作品でも一回はぶちキレる役のような気がする(笑)。気のせいか?

日本0−0クロアチア

てなタイトルでたくさん書いたんだけど消えてしまったのでもう帰ります。

ブラジルに勝とー。

そんだけ。